こんにちは!ファイナンシャルプランナーのぽこタンです。
ひろぎんホールディングスから嬉しい株主優待が届きました♪
企業情報
ひろぎんホールディングス(7337)
HP:ひろぎんホールディングス (hirogin-hd.co.jp)
広島県の第一地方銀行の広島銀行。広島県を主に、預金業務、貸出業務、有価証券投資業務および為替業務を行う「銀行業」(経常収益構成比80%)を中心に、リース業務を行う「リース業」(経常収益構成比9%)、金融商品取引業務、債権の管理・回収業務、コンサルティング業務、投資業務、IT関連業務、信用保証業務、クレジットカード業務などを行う「その他」(経常収益構成比11%)を運営。
株主優待制度
3月末
100株:ギフトカード500円、広島3大プロ観戦チケットの抽選権1口、ひろしま美術館招待券2枚
500株:ギフトカード1,000円、広島3大プロ観戦チケットの抽選権1口、ひろしま美術館招待券2
1,000株:5,000円相当のカタログギフト or 店頭表示金利+0.1%、広島3大プロ観戦チケットの抽選権10口、ひろしま美術館招待券2枚
5,000株:15,000円相当のカタログギフト or 店頭表示金利+0.3%、広島3大プロ観戦チケットの抽選権50口、ひろしま美術館招待券2枚
株式情報
時価総額:6,413億円(2026年6月26日時点)
経常利益:620億円(2026年3月期実績)⇒745億円(2027年3月期予想)
株価:2,100.5円(2026年6月26日時点)
1株純資産:1,904円(2026年3月末時点)、PBR:1.10倍
1株当期純利益:172円(2027年3月期予想)、PER:12.2倍
1株配当:70円(2027年3月期予想)、配当性向:40%
配当利回り:3.3%、株主優待含む利回り:3.5%(100株保有時、ギフトカードのみ計算)
総資産:12.2兆円(2026年3月末時点)
株主数:106,206名
会計基準:日本会計基準
株主優待到着内容
「5,000円相当のカタログギフト or 店頭表示金利+0.1%」の案内、「広島3大プロ観戦チケットの抽選権10口、ひろしま美術館招待券2枚」
2026年3月末の権利分。
1,000株以上5,000株未満を保有しているので、「5,000円相当のカタログギフト or 店頭表示金利+0.1%」の案内と、「広島3大プロ観戦チケットの抽選権10口、ひろしま美術館招待券2枚」でした。
同日に別々の封筒に分かれて届きました。
株式の平均購入単価は1,737円です。
「5,000円相当のカタログギフト」
「地元特産品カタログギフト」に掲載された「肉・海鮮」「グルメ」「麺類」「スイーツ」「ドリンク」「お酒」「雑貨」の45商品から1点を選んでWEB or はがきで申し込み。
申込期間は、2026年12月31日消印有効。
「店頭表示金利+0.1%」
定期預金コースとして、広島銀行で、スーパー定期またはスーパー定期300の店頭表示金利に0.1%金利を上乗せ。
預入金額は、500万円まで。預入期間は1年。
有効期限は、2026年7月1日~2027年6月30日まで。
「広島3大プロ観戦チケットの抽選権10口」
広島東洋カープ・サンフレッチェ広島・広島交響楽団の中から、いずれか一つ選択し抽選。
1.広島東洋カープ:10組20名さま内野指定席、2027年シーズンホームゲーム。
2.サンフレッチェ広島:50組100名さま指定席、2027年シーズンホームゲーム。
3.広島交響楽団:50組100名さまS指定席、2027年度中の広島交響楽団主催の公演。
当選者にのみ、商品券の発送をもって連絡。
WEB or ハガキでの申し込み。
申込期限は、2026年12月31日まで。
「ひろしま美術館招待券2枚」
有効期限は、2026年7月1日~2027年6月30日まで。
特別展および常設展の鑑賞可。
転売禁止。
今回、「地元特産品カタログギフト」に掲載されている「ちゅうちゅうゼリー12個セット」「霧島黒豚しゃぶしゃぶ大皿華盛セット650g」「フロル今治製バス・フェイス・タオルセット」あたりから選んで申し込もうと思います。
個人メモ
①株主数:106,206名。株主数が増え続けた場合、株主優待廃止や改悪リスクあり。
②第4位の株主は、食品容器メーカーのシーピー化成で、746万株、2.4%を保有。第8位の株主は、伊予鉄グループで、432万株、1.4%を保有。第10位の株主は、白牡丹酒造で、377万株、1.2%を保有。
③2026年3月期の連結経営成績については、連結経常収益は、貸出金利息および有価証券利息配当金の増加により資金運用収益が増加したことから、前年比498億46百万円増加の2,512億14百万円となった。連結経常費用は、資金調達費用の増加に加え、国債等債券売却損の増加によりその他業務費用が増加したことから、前年比400億4百万円増加の1,891億95百万円となった。その結果、連結経常利益は前年比98億42百万円増加の620億18百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前年比78億99百万円増加の437億34百万円となり、2年連続で過去最高益を更新した。
預金等は、前年比1,762億円増の96,481億円。貸出金は、前年比2,586億円増の82,428億円。その他有価証券の評価損益は△128億円。金融再生法開示債権は94,652百万円。貸倒引当金は43,128百万円。総資金利鞘は0.34%。
④2027年3月期の連結業績予想は、経常利益74,500百万円(前年比20.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益51,000百万円(前年比16.6%増)。当期純利益は、3年連続の過去最高益を見込む。
⑤2026年5月13日開催の取締役会において、「中期計画2024」における経営指標を上方修正。2029年3月期に、親会社株主に帰属する当期純利益700億円、連結ROE11%以上。政策金利シナリオは、2026年9月以降半年毎に1.5%まで上昇。
おすすめポイント
「地元特産品カタログギフト」は、広島県、岡山県、山口県、愛媛県を中心とした特産品とのことで、地域貢献にもなる株主優待制度なので好感が持てます。
次回も楽しみにしています。ありがとうございました♪
2025年6月26日に到着したひろぎんホールディングスの株主優待の内容についてはこちら↓
