スリー・ディー・マトリックスの株主総会に出席しました【2026年7月23日】

株主総会
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スリー・ディー・マトリックス 第22期定時株主総会

日時:2026年7月23日(木) 10:00-11:50

場所:ホテルグランドアーク半蔵門(半蔵門駅徒歩3分)

出席株主数:約100名

お土産:無し、ミネラルウォーターの配布あり

 

企業概要

スリー・ディー・マトリックス(7777)

HP:3D MATRIX [medical technology]

①マサチューセッツ工科大学(MIT)より自己組織化ペプチド技術に係る特許の独占的実施権の許諾を受けて、同技術を基盤技術とした製品の研究開発・製造・販売を実施することを目的とした医療製品事業を行う。主要な開発パイプラインとしては、外科領域では吸収性局所止血材、粘膜隆起材、後出血予防材、癒着防止材を有しており、組織再生領域では創傷治癒材、歯槽骨再建材、DDS領域では核酸医薬などのためのDDSを有している。

DDS:
必要な薬物を必要な部位で必要な長さの時間、作用させるための薬物送達システム(工夫や技術)。Drug Delivery Systemの略称。

 

②第3位の株主は、会長の永野恵嗣さんで、185万株、1.4%を保有。

 

株式情報

時価総額:437億円(2026年7月22日時点)

売上高:108億円(2026年4月期実績)⇒134億円(2027年4月期予想)

株価342円(2026年7月22日時点)

1株純資産:51.0円(2026年4月末時点)、PBR:6.70倍

1株当期純利益:12.4円(2027年4月期予想)、PER:27.5倍

1株配当:無配(2027年4月期予想)、配当性向:無配

配当利回り:無配

フリーキャッシュフロー:3.54億円(2026年4月期実績)

株主数:40,975名

会計基準:日本会計基準

 

株主総会前の事前情報

①2026年4月期は、米国における製品販売は、6,249百万円となり前期比98.2%増となった。消化器内視鏡領域においては、高い成長を維持しており、前期から計画を超えるトレンドが継続している。事業規模の拡大に伴い営業の全般的な難易度は徐々に上がっているが、営業の実効性向上を目指したエビデンス拡充や営業トレーニング強化など各種取り組みに加えて、新規顧客の獲得、既存顧客の維持、顧客当たり使用量の拡大、それぞれのバランスを取った営業活動により成長が継続している。耳鼻咽喉科領域においては、止血から創傷治癒や癒着防止へと製品価値のアピールポイントを転換する戦略が市場に定着してきており、当期も年間予算を大きく上回る過去最高の売上高を更新している。

②欧州における製品販売は、2,595百万円となり前期比26.5%増となった。主要製品である消化器内視鏡領域の止血材は代理店による販売を行っている。これまでに成長が続いているイギリス・アイルランドでは、大規模レジストリー試験(POPS)などの結果が論文発表されたこともあり、当期も継続して順調な成長を遂げている。一方で、思うように成長が実現できていないドイツでは、成長回帰を目指した改善施策が部分的に機能しているが、その全国展開が想定どおりに進まず、微増に留まっている。耳鼻咽頭科、泌尿器科など新規領域においては、小規模の体制で直販を行っており、販売額は未だ小さいものの高い成長を継続している。

③日本における製品販売は、1,256百万円となり前期比1.8%増となった。当社製品の市場への浸透が進んでいるため、新規顧客獲得による成長が鈍化している。それに加え、病院からの保険償還請求が却下される事例が一部都道府県で散見され始めたことによる既存施設での買い控えが発生しており、成長停滞の要因となっている。

④このような結果、当連結会計年度については、止血材の製品販売は米国で6,249百万円、欧州で2,595百万円、日本で1,256百万円、その他売上高783百万円を含めると、売上高10,886百万円(前期比3,952百万円の増加)と前期比57.0%増となり、計画を上回る結果となった。費用面については、計画の為替レートより円安に振れたことから海外子会社の円ベースでのコストが増加したが、売上高が計画を超過したこと、および円安により増加したことで吸収されている。この結果、営業利益は1,335百万円と前年より2,491百万円改善しており、通年での業績において初めて上市製品による営業利益の黒字化を達成した。なお、見込んでいた為替レートからさらに円安に進み(期首1ドル=142.57円→期末1ドル=160.40円)、為替差益が増加した影響から、経常利益以下は黒字が拡大した。為替換算により大きく変動する可能性のある「子会社貸付金(21百万ユーロ+28百万米ドル)の評価」などの為替差損益の集計を進めた結果、2,661百万円の差益となったため、経常利益は3,971百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は4,155百万円となった。

⑤当社グループは、自己組織化ペプチド技術を用いて外科領域、組織再生領域およびDDS領域において研究開発を行っている。外科領域においては、日米欧3極においてそれぞれ複数の製造販売承認を取得しており、規模の経済を獲得するための製造のスケールアップなどにも取り組んでいる。特に米国の消化器内視鏡領域において止血材製品の販売好調が継続していることから、2027年4月期は通期での増収増益を計画している。

⑥売上高は13,422百万円(米国8,590百万円、欧州2,922百万円、日本1,100百万円、その他809百万円)と前期比23.3%増を計画している。米国では、特に消化器内視鏡領域での止血材販売が好調に推移しており、2027年4月期も達成可能な37%成長の目標を設定している。引き続き直販モデルでの販売を継続するが、昨年度末に営業チームのリソース補強と再編を実施しており、これまで以上に効果的な営業活動を通じて営業一人当たりの売上額が増加することを見込んでいる。欧州では、全体としては12%の成長を見込んでいる。消化器内視鏡・心臓領域は代理店モデルでの販売を継続し、この分野における営業リソースの増加は見込まない。今期も保守的にみて、5%程度の成長を目標としている。なお、ドイツにおける改善策は継続するが、こちらも保守的に見て前期と同程度の成長を見込んでいる。一方、勝ちパターンが確立した耳鼻咽喉科領域は、追加リソースを投入し、30%程度の成長を見込む。日本では、引き続き直販モデルでの販売を継続する計画。大規模病院のカバレッジが既に高く新規顧客獲得による成長余地が限定的なことに加え、一部地域での保険償還請求の却下から製品使用の抑制が起こっていることを鑑み、前期比12%減少の目標を設定している。既存顧客当たりの製品使用本数や保険償還請求の却下について適切に対応を進め、売上減少を少しでも回避するよう努めていく。

⑦2026年度においては、2025年度に引き続き大きな治験は計画していない。一方で米国においてかねてより取り組んでいる新規承認取得を加速させることにグループのリソースを集中してゆく方針。主には既に獲得している臨床データ、もしくは短期的に臨床研究や前臨床研究などで獲得可能であるデータを用いた承認申請を指向していく。売上原価は2,724百万円を計画しており、ペプチド原材料や委託製造費などの積上げにより算定を行っている。販売費及び一般管理費は6,635百万円を計画している。今後の継続的な成長実現に向けた人員体制の強化、オペレーション能力の向上を企図し、販売費及び一般管理費において規律ある増加を許容した計画としている。研究開発費は1,142百万円を計画している。なお、2026年6月現在、2027年4月期に評価損の検討が必要な原材料や滞留在庫はなく、大きな評価損は見込まない計画とした。売上高については、業務提携などによる一時金収入を含まない製品販売のみの計画としている。採用為替レートは、米ドル160.40円/ドル、ユーロ187.36円/ユーロ。

⑧当社グループは、前連結会計年度まで継続して営業損失および営業キャッシュ・フローのマイナスを計上しており、事業継続に必要な資金は、主に、投資ファンドのハイツ・キャピタル・マネジメント・インクに対する転換社債型新株予約権付社債の発行ならびに新株予約権の発行および権利行使により調達していた。これらの資金調達手段は、株式市場の動向や株価の下落などにより資金を確保できないおそれや、早期償還条項の適用により最終償還日より前に返済を求められるおそれがあったため、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められるものとして、「継続企業の前提に関する注記」を記載していた。しかしながら、グループ全体としては業績改善の途上であるものの、当連結会計年度には、米国子会社における業績拡大が進んだことを主因として営業利益および営業活動によるキャッシュ・フローのプラスを計上するまでに至り、その結果、当連結会計年度末における現金及び預金残高は2,830百万円となっている。これに加えて、ハイツ・キャピタル・マネジメント・インクに対して発行した全ての転換社債型新株予約権付社債の償還または転換が完了したことにより、早期償還条項の適用により最終償還日より前に返済義務を負うおそれもなくなっている。さらには、取引金融機関と交渉し、新規の当座借越契約および既存のコミットメントラインの融資枠の拡大も行われている。以上のことから、当社グループにおいて、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象または状況は解消し、また、当連結会計年度末の翌日から1年間の資金繰りに重大な懸念はなく、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断した結果、「継続企業の前提に関する注記」は記載していない。

2026年2月25日開催の取締役会において、代表取締役の異動について決議。経営のグローバル化の推進のため取締役の天沼利彦さんを代表取締役社長とする。当社は4月決算のため5月より新年度となる。5月は大型連休を挟むため、期中ではあるが4月1日に天沼利彦さんが新代表取締役に就任し、円滑に経営体制を移行する。

⑩2026年5月29日に、取締役で前社長の岡田淳さんが2026年6月30日に辞任すると公表。辞任後も特別顧問として当社代表取締役社長をサポートする。

⑪社外取締役を除く取締役5名の報酬等の総額は10,227万円。単純平均で取締役1人当たり2,045万円。

 

株主総会での個人メモ

①株主総会冒頭に、4月1日に社長に就任した天沼利彦さんから挨拶があった。今後も米国の拠点で指揮していくとの説明あり。

②事業報告では、研究開発プロジェクトについて説明があったが、その中でも、「小児及び成人の扁桃腺手術後の疼痛軽減と止血」について赤文字で強調し、説明されていた。中期経営計画についても説明あり。

③質疑応答で、「米国に売上が集中しているが、欧州も大切だと思う。以前、欧州は黒字になったとの説明があったが、有価証券報告書を見ると赤字となっている。理由は?」との質問あり。「財務会計と管理会計の差異からきている。社内の移転価格を加味すると赤字だが、会社全体の仕入価格から見ると黒字。」との説明。

④質疑応答で、「欧州の黒字・赤字の説明について、株主から見て分かりやすいように報告にコメントを付与して欲しい。」との要望あり。

⑤質疑応答で、「ようやく黒字になったが、時間がかかりすぎ。中期経営計画が公表されたら株価が下がった。どう思っているのか?中期経営計画に勢いが無いのではないか?」との旨の質問あり。「株価についてコメントする立場に無いが、しっかり事業を伸ばし、パイプラインについてもしっかりと株主に伝えていく。」との旨の回答。

⑥質疑応答で、「高市政権では成長戦略分野が17分野と多く批判されている。スリー・ディー・マトリックスも高市政権と同様にパイプラインが多すぎる。しっかりと選択と集中をして欲しい。」との意見あり。

⑦質疑応答で、「今期の米国の売上計画について、伸び率から保守的に見える。上振れの余地があると思うが、どのように見て計画立案されたのか?」との旨の質問あり。「確度高く、かつ、成長の勢いをいかに取り込むのか考えて立案した。変化があれば上振れとなるように立案している。今年度の計画の精度は高いと思うが、相応程度、計画を上回れるように頑張る。」との説明。

⑧質疑応答で、「成長投資と株主還元のバランスはどう考えているのか?」との質問あり。「投資先行型の会社。成長投資がメイン。黒字化した以降は株主還元も重要だと思っている。成長投資が第1だが、キャッシュの状況を見て、配当や自社株買いについて早急に検討していきたい。」との回答。

⑨質疑応答で、「米国では、退役軍人制度を利用して売り込みをかけれるのでは?」との質問あり。「TrillaMedとの販売契約により、退役軍人病院や軍関係病院の1,300病院にアクセスできる。米国での成長の原動力になっている。たたぢ、病院に対する営業活動は自社でやらねばならず、突然に製品使用が増えるわけではない。成長の担保となっている。」との旨の説明。

⑩質疑応答で、「ドイツの調子が良くないとの説明があったが、今後の戦略は?中国市場への取組みも教えて欲しい。日本からは撤退しても良いのではないか?」との質問あり。「中国市場は大きいが高額なものは先進国に追いついていない。参入も大変で、合弁を組んで大規模な治験も必要。自社の体力も考えて、参入は保留としている。ドイツの成長の可能性は3~4倍。フランス同様に従業員が守られている国。営業リソースを大きく動かすインセンティブが無い。日本は、大規模な病院には受け入れられている。保険償還請求が却下される事例がでてきており、レセプトにしっかり書くように指導している。」との旨の回答。

⑪質疑応答で、「特許には期限がある。基本的な知的財産をどう守るのか?現在の売上が得られる特許の期限はいつまでなのか教えて欲しい。」との質問あり。「マテリアル、製造技術などの特許を継続的に取得している。いつまでに全ての特許が切れてしまうというような薬の特許の状況とは違う。」との旨の説明。

⑫質疑応答で、「止血材の次はDDSだと思っている。先々、3~5年後のビジョンを教えて欲しい。」との旨の質問あり。「止血剤から徐々に粘膜の創傷治癒を増やしていく。さらに追加していきたいのがDDS。DDSは、米国においてステロイドや抗生物質の血中濃度を保つ。幅広い薬剤に使用できる。色々なコンビネーションを考えられるが、ステロイドと抗生物質がターゲット。」との旨の回答。

⑬質疑応答で、「増資を実施してきた。配当も無い。よって、第3号議案の退職慰労金贈呈には反対。何故、金額も示されていないのか?株主還元が先ではないか?」との意見あり。「退職慰労金の金額算定の規定があり、在職年数、月収から算出する。規定だと7,000~8,000万円となる。この金額から、諸般の事情を考慮して減額していく。取締役会で決定する。」との説明。

⑭質疑応答で、「日本市場の売上計画が減少している。日本市場に上場しているのに、日本を軽視しているのではないか?」との意見あり。「経営リソースを考えると、成長や利益の余地から、やはり米国重視となる。米国では製品価値に応じた製品価格となる。米国は大きな単一市場であり、その点が欧州と違う。日本の市場については、トップレベルの医師がいる価値は計り知れない。売上とは別の価値がある。事業収益上は、米国重視となる。」との回答。

⑮質疑応答で、「日本市場で売上が伸びないのは、日本で上場していても認知度が低いので価値が認識されていないのでは?」との旨の意見あり。

⑯質疑応答で、「米国において、従業員の離職を止めるために対応していることは?」との質問あり。「消火器医療デバイスの分野は狭い。できれば当社で働きたいという人が多い恵まれた状況。自発的な離職はほとんど発生していない。居て欲しい人に辞められるようなことも発生していない。耳鼻咽喉科にも販路を拡大できるようにトレーニングを開始している。」との説明。

⑰質疑応答で、「止血剤は中東などの紛争地域などで需要があるのでは?」との質問あり。「経営資源をどこに振り向けるのか、その観点では米国・欧州・日本となる。1人あたりの医療費・単価が高いので先進国市場が正解だと思う。温度管理が必要なので、戦争地域での使用は難しい製品。創傷治癒であれば可能性があると思う。」との回答。

⑱質疑応答で、「第3号議案のような退職慰労金贈呈制度について、廃止する企業が増えている。ストックオプションでは駄目なのか?今後もこの制度を続けるのか?」との質問あり。「今後の継続性ついては決まっていない。検討していく。」との説明。

⑲質疑応答で、「製品の使用について、使用する場合と使用しない場合で、どの程度、違うのかよく分からない。効果がありその内容が広まれば、自費でも使用したいと思う人が増えてくるのでは?」との質問あり。「日本においては、特定医療保険材料なので、保険適用で使用できる。ほとんどの大規模病院や中規模病院の大部分で採用されている。」との回答。

⑳質疑応答で、「グロース市場上場だが、他市場への鞍替えについて考えているのか?」との質問あり。「どの市場にいるのがベストなのかアクティブに検討している。日本、海外ともに検討しているが、明確な時期などはまだ決まっていない。」との説明。

㉑質疑応答で、「何故、米国でここまで成長できたのか?もっと米国にリソースを追加したらどうか?」との質問あり。「他に手段が無い。使用方法が簡単。価格も米国においては使用をためらうほどの価格ではなく、バランスの良い価格として受け入れられた。一気に多数の従業員を採用するとクオリティーが下がる。」との回答。

㉒質疑応答で、「岡田淳さんが社長だった時にはIRが多かった。現状、IRが少ないので、IRを頑張って欲しい。株価を毎日見て欲しい。」との意見あり。「事業をしっかりと伸ばしていく。パイプラインについて、マーケットや株主とコミュニケーションを進めていく。IRについて、これから手を入れていきたい。」との説明。

㉓議案の採決方法は拍手での採決。
⇒議決権の過半数を保有する大株主もいない状況で、出席者により保有している議決権数も違うので、デジタル時代に会場の拍手の多数で賛否を決めるのでは基準が曖昧に感じる。投票方式を採用したりして、その場で数字で示したほうが株主総会に出席している株主から見て納得感がある。

 

株主総会を終えて感じたこと

株主総会時点、株式は未保有ですが、今回、実際に社長や取締役を間近に見てその振る舞いを確認できたこと、会社の雰囲気を感じられたことが株主総会に参加した大きなメリットでした。

質疑応答では、4月1日に社長に就任した天沼利彦さんを中心に、多くの質問に対して丁寧に回答対応されていました。

黒字化を達成し、花道を飾る形で退任された前社長の岡田淳さんにおいては、株主総会前に取締役も辞任されたので、株主総会ではそのお言葉を伺う機会もなく、とても残念でした。

国内においては、少子高齢化が進み、社会保険制度の構造的な問題から薬価などが抑えられ、厳しい事業環境が続くように思えます。寂しいですが、米国で成長を目指すのは、現状、ベストな対応だと思います。

質疑応答で、指摘があったように、現状の売上の裏付けとなる特許の有効期限について明確な回答が無かった点が気になります。シンバイオ製薬(4582)における、「トレアキシン」のような結果にならないか心配です。

株主還元について、質疑応答において複数の意見が出ていましたが、今回、買収防衛策を導入した点から見て、当面、得た利益は成長投資への活用に徹するように見えます。この段階(会社の規模が小さい、安定した黒字化が定着するのか不透明)では、安易に株主還元を行うよりも成長投資に徹した方が良いように思います。

期待先行型のバイオベンチャーでしたが、2026年4月期に黒字転換となり、会社が大きく変わる過渡期に見えます。継続した黒字の定着を期待しています。再投資も検討します。

 

2021年7月30日に出席したスリー・ディー・マトリックスの株主総会の内容についてはこちら↓

スリー・ディー・マトリックスの株主総会に出席しました【2021年7月30日】 | ぽこタンの株主総会日記

 

株主総会会場近くにあるスリー・ディー・マトリックス本社の入るフロンティア麹町
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