山口フィナンシャルグループの株主優待が到着しました【2026年7月6日】

株主優待

こんにちは!ファイナンシャルプランナーのぽこタンです。

山口フィナンシャルグループから嬉しい株主優待が届きました♪

 

スポンサーリンク

企業概要

山口フィナンシャルグループ(8418)

HP:山口フィナンシャルグループ (ymfg.co.jp)

山口県の第一地方銀行の山口銀行、広島県の第二地方銀行のもみじ銀行、福岡県の第一地方銀行の北九州銀行。山口県・広島県・福岡県を主に、預金業務、貸出業務、内国為替業務、外国為替業務のほか、商品有価証券売買業務、有価証券投資業務などの銀行業を行う。証券業務、クレジットカード業務、リース業務、コンサルティング業務などの事業も手掛ける。

 

株主優待制度

3月末(1年以上)
100株:クオカード500円
500株:地域特産品2,000円相当
1,000株:カタログギフト5,000円相当
5,000株:カタログギフト10,000円相当

長期保有(3年以上)
1,000株:地域特産品3,000円相当を追加

 

株式情報

時価総額:7,104億円(2026年7月6日時点)

経常利益:450億円(2026年3月期実績)⇒675億円(2027年3月期予想)

株価:3,026円(2026年7月6日時点)

1株純資産:3,242円(2026年3月末時点)、PBR:0.93倍

1株当期純利益:218円(2027年3月期予想)、PER:13.8倍

1株配当:96円(2027年3月期予想)、配当性向:44%

配当利回り:3.1%、株主優待含む利回り:3.4%(3以上1,000株保有時)

総資産:13.1兆円(2026年3月末時点)

株主数:37,704名

会計基準:日本会計基準

 

株主優待到着内容

「カタログギフト10,000円相当」の案内

2026年3月末の権利分。

5,000株以上を3年未満保有しているので、「カタログギフト10,000円相当」の案内でした。

株式の平均購入単価は2,136円です。

 

「株主優待カタログ」に掲載されている山口、広島、愛媛、九州の特産品53商品からの選択制。

第1希望と第2希望を記入し、株主優待申込書(はがき) or WEBでの申し込み。

第2希望は数量限定品以外から選択必要。

申込期限は、2026年8月31日投函まで。

お届け期間は、フルーツを除き、2025年8月下旬~10月下旬。

 

今回、「阿東こしひかり10kg」「佐賀牛肩ローススライス700g」「のどぐろ炙り刺し6皿セット180g」「まんてんや豊前小倉流手焼き炭火うなぎ蒲焼3尾」「愛媛県産ブラッドオレンジのチーズケーキとラムレーズンサンド」あたりから選んで申し込もうと思います。

 

個人メモ

①株主数:37,704名。株主数が増え続けた場合、株主優待廃止や改悪リスクあり。

②ガソリンスタンドチェーンなどを展開する山田グループの山田事務所が、第4位の株主として、551万株、2.6%を保有。半導体用シリコンなどを手掛けるトクヤマ(4043)が、第7位の株主として、379万株、1.8%を保有。中国電力(9504)のその他関係会社の中電工(1941)が、第10位の株主として、296万株、1.4%を保有。

③2026年3月期は、地元経済においては、設備投資は増加したが、住宅投資が弱めの動きとなり、輸出も米国の関税引き上げの影響などから減少した。生産活動は自動車が弱めの動きとなる一方で、電気機械が増加し、一部に持ち直しの動きがみられ、個人消費は雇用・所得環境の改善により、物価上昇の影響を受けながらも緩やかに回復しており、全体では緩やかな回復基調で推移した。成長領域見直し・選択と集中の取組みとしては、事業ポートフォリオ経営の観点から、2025年9月に、当社子会社である保険ひろばの全株式をほけんの窓口グループへ譲渡した。11月には当社グループ全体の国際業務見直しとして、日本および中国の金融監督庁からの認可取得を前提に、山口銀行青島支店および大連支店の組織形態を駐在員事務所へ変更することについて決議した。今後認可を取得し組織形態の変更を実施することにより、当社および山口銀行は国際統一基準行から国内基準行へ移行することとなり、更なる資本の有効活用やグループシナジーの最大化などを通じた企業価値の向上に努めていく。こうした中、当社グループ連結の経営成績は、経常収益は、貸出金利息や有価証券利息配当金、株式等売却益の増加などを主因として、前期比485億6百万円増加して2,619億41百万円となった。一方、経常費用は、資金調達費用や国債等債券売却損の増加などを主因として、前期比559億16百万円増加して2,169億15百万円となった。その結果、経常利益は前期比74億10百万円減少して450億26百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は、前期比23億37百万円減少して330億8百万円となった。
預金等は、前年比2, 240億円増の112,406億円。貸出金等は、前年比3, 679億円増の90,070億円。その他有価証券の評価損益は△92百万円。金融再生法開示債権は1,430億円。貸倒引当金は634億円。総資金利鞘は0.45%。

④2027年3月期の連結業績予想は、経常利益67,500百万円(前年比49.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益45,000百万円(前年比36.3増)。経常利益、当期純利益ともに過去最高を見込む。
中期経営計画は、2030年3月期に、経常利益885億円、当期純利益600億円、ROE(純資産ベース)8.0%程度、ROE(株主資本ベース)8.5%程度。配当性向は2030年3月期までに50%程度へ引き上げ。政策金利の想定(メインシナリオ)は、2026年9月に0.75%⇒1.00%。

⑤2023年3月に、東京証券取引所が「PBR1倍割れの企業に改善要請」を実施。山口フィナンシャルグループは、1株当たり純資産3,242に対し、株価3,026円(2026年7月6日時点)、PBR0.93倍と低迷しており、PBR1倍達成に向けた施策が求められる。

 

おすすめポイント

「株主優待カタログ」は、山口県・広島県・愛媛県・九州の特産品が掲載されており、地域貢献にもなる株主優待制度なので好感が持てます。

次回も楽しみにしています。ありがとうございました♪

 

2025年7月4日に到着した山口フィナンシャルグループの株主優待の内容についてはこちら↓

山口フィナンシャルグループの株主優待が到着しました【2025年7月4日】 | ぽこタンの株主総会日記

Back to top