こんにちは!ファイナンシャルプランナーのぽこタンです。
三栄コーポレーションから嬉しい株主優待が届きました♪
企業概要
三栄コーポレーション(8119)
HP:三栄コーポレーション (sanyeicorp.com)
リビング家具やキッチン関連用品などを輸出輸入販売する「家具家庭用品事業」(売上構成比53%)、コンフォートシューズやファッションバッグなどを輸入販売する「服飾雑貨事業」(売上構成比33%)、理美容家電や調理家電の輸出入販売とOEM製品の製造販売を行う「家電事業」(売上構成比8%)、ペットショップや動物病院の運営などを行う「その他」(売上構成比6%)を運営。
株主優待制度
3月末
100株:1,000優待ポイント
400株:2,000優待ポイント
800株:3,000優待ポイント
1,600株:4,500優待ポイント
2,400株:7,000優待ポイント
8,000株:12,000優待ポイント
16,000株:20,000優待ポイント
長期保有(3年以上)
100株:2,000優待ポイントへグレードアップ
400株:3,000優待ポイントへグレードアップ
800株:4,500優待ポイントへグレードアップ
1,600株:7,000優待ポイントへグレードアップ
2,400株:12,000優待ポイントへグレードアップ
8,000株:20,000優待ポイントへグレードアップ
16,000株:30,000優待ポイントへグレードアップ
長期保有(6年以上)
100株:3,000優待ポイントへグレードアップ
400株:4,500優待ポイントへグレードアップ
800株:7,000優待ポイントへグレードアップ
1,600株:12,000優待ポイントへグレードアップ
2,400株:20,000優待ポイントへグレードアップ
8,000株:30,000優待ポイントへグレードアップ
16,000株:50,000優待ポイントへグレードアップ
株式情報
時価総額:77.2億円(2026年6月29日時点)
売上高:363億円(2026年3月期実績)⇒365億円(2027年3月期予想)
株価:756円(2026年6月29日時点)
1株純資産:1,545円(2026年3月末時点)、PBR:0.48倍
1株当期純利益:73.6円(2027年3月期予想)、PER:10.2倍
1株配当:31円(2027年3月期予想)、配当性向:42%
配当利回り:4.1%、株主優待含む利回り:8.0%(6年以上100株保有時、株主優待品を3,000円として計算)
フリーキャッシュフロー:11.5億円(2026年3月期実績)
株主数:5,740名
会計基準:日本会計基準
株主優待到着内容
「30,000優待ポイント」
2026年3月末の権利分。
16,000株以上を3年以上6年未満保有しているので、「30,000優待ポイント」でした。
株式の平均購入単価は475円です。
株主優待カタログの中から、付与された優待ポイント数内で商品を選び、はがきで申し込み。
申込期限は、2026年9月30日必着。
商品のお届けは、申込はがき到着後、約3~6週間程度。
今回、「防災ダイレクト 地震対策30点避難セットplus+」「キャスキッドソン キャリーケース」「ファンボヌール クーポン券」「クオカード」あたりから選んで申し込もうと思います。
個人メモ
①株主数:3,885名。株主数が増え続けた場合、株主優待廃止や改悪リスクあり。
②元社長の水谷裕之さんが、第8位の株主として、21万株、2.2%を保有。前社長の小林敬幸さんが、第9位の株主として、20万株、2.1%を保有。オフィスビル賃貸などを手掛ける綜通が、第10位の株主として、19万株、2.0%を保有。
③2026年3月期の売上高は、欧州ブランド向けキッチンツールの売り上げが好調な家具家庭用品事業セグメントで増収となったが、コロナ禍収束後に急速に伸長した旅行・外出需要の反動を特に大きく受けた服飾雑貨事業セグメントでの減収が響き、全体としては前期比8.9%減少の363億3千2百万円となった。利益面については、売上高の減少を主因として、売上総利益は前期比16億2千3百万円減少の86億7千3百万円となった。販管費は、ブランド販売子会社の直営店舗数削減による店舗経費の縮減などにより、前期比5億5千3百万円の減少となったが、売上総利益の減少を主因に、営業利益および経常利益は、それぞれ前期比10億6千9百万円減少の10億2千6百万円、同9億9千2百万円減少の11億5千6百万円となった。親会社株主に帰属する当期純利益は、投資有価証券売却益10億2千1百万円を計上したものの、関係会社整理損8億1百万円の計上もあり、前期比4億6百万円減少の5億6千8百万円となった。
④2027年3月期は、当社グループは創業80周年となる2026年を初年度とする中期経営計画『SANYEI NEXT 2028』を策定し、外部環境に左右されにくい、持続的かつ着実な成長戦略を進めていく。恒常的に事業ポートフォリオの見直しを行うとともに、事業ドメインである「生活用品」を商品軸からだけでなく、サービス、販売チャネル、個々のマーケットといった視点から見直し、高付加価値化と差別化を図る。その結果、連結業績としては売上高365億円(前期比0.5%増加)、営業利益10億円(前期比26百万円減少)、経常利益10億円(前期比156百万円減少)、親会社株主に帰属する当期純利益7億円(前期比131百万円増加)となる見込み。前期までに関係会社の整理が一段落したことから、親会社株主に帰属する当期純利益においては前期比増益となる見込み。なお、通期の業績見通しの前提となる為替レートは1米ドル158.00円としている。
2026年5月14日に中期経営計画「SANYEI NEXT 2028」を公表。2029年3月期に、売上高420億円、経常利益20億円、当期純利益14億円、ROE10%以上。
⑤2023年3月に、東京証券取引所が「PBR1倍割れの企業に改善要請」を実施。三栄コーポレーションは、1株当たり純資産1,545円に対し、株価756円(2026年6月29日時点)、PBR0.48倍と低迷しており、PBR1倍達成に向けた施策が求められる。
おすすめポイント
①多くの自社取り扱いブランドが掲載されているので、三栄コーポレーションに親近感が湧くかもしれません。
②「キプリング」「ビタントニオ」「ファンボヌール」などの自社オンラインショップで利用できるクーポン券は、好きな商品に使用することができるので便利です。
③付与された優待ポイント数の内数で、複数の商品を組み合わせて申し込むことができるのも嬉しいです。
次回も楽しみにしています。ありがとうございました♪
2025年7月1日に到着した三栄コーポレーションの株主優待の内容についてはこちら↓
