こんにちは!ファイナンシャルプランナーのぽこタンです。
新田ゼラチンから嬉しい株主優待と隠れ株主優待が届きました♪
企業概要
新田ゼラチン(4977)
食品用・カプセル用・写真用ゼラチン副産物(リン酸カルシウムほか)などのゼラチン、健康食品用・美容用コラーゲンペプチドなどのコラーゲンペプチド、食肉加工食品用安定剤・デザート用ゲル化剤などの食品材料、医療用コラーゲン・ゼラチンなどのバイオメディカルの製造・販売を行うコラーゲン事業を運営。
株主優待制度
3月末
100株:コラゲネイド150g(3,000円相当)
500株:コラゲネイド150g、コラゲネイドHG 90g(6,500円相当)
長期保有(3年以上)
100株:コラゲネイドHG 90g(3,500円相当)へグレードアップ
500株:コラゲネイドHG 180g(7,000円相当)へグレードアップ
株式情報
時価総額:234億円(2026年7月17日時点)
売上高:380億円(2026年3月期実績)⇒430億円(2027年3月期予想)
株価:1,278円(2026年7月17日時点)
1株純資産:1,331円(2026年3月末時点)、PBR:0.96倍
1株当期純利益:131円(2027年3月期予想)、PER:9.75倍
1株配当:40円(2027年3月期予想)、配当性向:30%
配当利回り:3.1%、株主優待含む利回り:5.8%(3年以上100株保有時)
フリーキャッシュフロー:13.8億円(2026年3月期実績)
株主数:18,319名
会計基準:日本会計基準
株主優待到着内容
「コラゲネイド150g、コラゲネイドHG 90g(6,500円相当)」
2026年3月末の権利分。
株主優待到着時点、株式は未保有ですが、500株以上を3年未満保有していたので、「コラゲネイド150g、コラゲネイドHG 90g(6,500円相当)」でした。
日本郵便のゆうパックで届きました。
隠れ株主優待到着内容
「新田ゼラチンダイレクト500円分クーポン」
有効期限は、2026年11月30日まで。
通販サイト「新田ゼラチンダイレクト」で利用可。
電話注文でも利用可。
個人メモ
①株主数:18,319名。株主数が増え続けた場合、株主優待廃止や改悪リスクあり。
②筆頭株主は、創業家(新田家)の資産管理会社のアイビーピーで、350万株、19.2%を保有。アイビーピーと同一住所にあるベルト・ゴム製品などを製造・販売するニッタが、第2位の株主として、84万株、4.6%を保有。創業家の新田浩士さんが、第6位の株主として、40万株、2.2%を保有。工業用接着剤や印刷関連機械などの商社の石塚産業が、第8位の株主として、39万株、2.1%を保有。
③2026年3月期の売上高は、日本や北米での販売減少により、38,048百万円(前年比1.8%減少)となった。一方、利益面では、北米などでの収益性改善などにより、営業利益は4,664百万円(前年比18.7%増加)、経常利益は4,783百万円(前年比15.4%増加)となった。また、親会社株主に帰属する当期純利益は3,282百万円(前年比3.9%増加)となった。
④ゼラチンは、日本では、製菓・調理用、グミキャンディー用、発酵乳向けなど食品用途の販売が引き続き堅調に推移した。また、ソフトカプセル用、ハードカプセル用の販売も堅調に推移したものの、写真用の販売が減少したことから、売上高は減少した。北米では、前第1四半期にあったニッタゼラチンユーエスエーInc.生産停止後の在庫販売分がなくなったことに加え、ニッタゼラチンインディアLtd.が輸出するソフトカプセル用の牛骨ゼラチンの販売が関税の影響により減少したことから、売上高は減少した。インドでは、ソフトカプセル用、ハードカプセル用の販売が引き続き好調に推移したことにより、売上高は増加した。その結果、ゼラチン全体の売上高は27,410百万円(前年比4.9%減少)となった。
コラーゲンペプチドは、日本では、当社顧客のコラーゲン商品の販売減少などにより売上高は減少した。北米では、プロテイン需要が引き続き旺盛で、売上高は大幅に増加した。また、インドやアジア市場でも、需要が引き続き堅調に推移した。その結果、コラーゲンペプチド全体の売上高は7,265百万円(前年比12.0%増加)となった。
食品材料は、収益性向上を目的とした商品構成見直しを進めた結果、食品材料全体の売上高は3,002百万円(前年比2.7%減少)となった。
バイオメディカルは、日本の主要顧客への販売量低下により国内での販売は減少したものの、海外向けの販売が引き続き伸長したことから、バイオメディカル全体の売上高は369百万円(前年比5.8%増加)となった。
⑤2027年3月期は、当社関連市場の見通しについては、ゼラチンは、引き続き好調が予想される日本のグミキャンディー市場において、多様化する顧客ニーズに対応することで販売拡大を目指すとともに、グローバルで堅調に推移するカプセル用途の需要獲得にも引き続き注力する。インドでは、2027年7月の稼働に向け、ゼラチンの生産能力増強(4,500t/年→7,500t/年)を進める。コラーゲンペプチドは、北米で好調なプロテイン需要の獲得に引き続き注力するとともに、2025年7月より生産能力を拡大したインド拠点をさらに増強し、成長市場であるアジアなどでの販売拡大を目指す。食品材料については、日本では引き続き収益性向上を目的とした商品構成見直しに取り組むとともに、日系食品メーカーの進出が続くベトナムでの製造・販売強化に取り組む。バイオメディカルでは、医療用コラーゲン・ゼラチン市場が拡大する中国への深耕により、早期の黒字化実現を目指す。また、中長期の成長ドライバーであるコラーゲンマイクロファイバーの早期事業化に注力する。以上により、2027年3月期の連結業績見通しについては、売上高43,000百万円、営業利益4,700百万円、経常利益4,800百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,400百万円を予想している。為替換算レートの前提は、米ドル150.00円、カナダドル109.66円、インドルピー1.71円。
長期経営構想は、2033年3月期に、売上高800億円、営業利益100億円、ROE13.0%。
おすすめポイント
手軽に料理や飲み物に溶かして利用できるので便利です。
ありがとうございました♪
2025年7月16日に到着した新田ゼラチンの株主優待と隠れ株主優待の内容についてはこちら↓
