東武鉄道の株主優待が到着しました【2026年6月4日】

株主優待

こんにちは!ファイナンシャルプランナーのぽこタンです。

東武鉄道から嬉しい株主優待が届きました♪

 

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企業概要

東武鉄道(9001)

HP:東武鉄道公式サイト (tobu.co.jp)

鉄道やバスやタクシー業などを行う「運輸事業」(売上構成比29%)、遊園地や旅行やホテル業などを行う「レジャー事業」(売上構成比26%)、不動産賃貸や不動産分譲業などを行う「不動産事業」(売上構成比8%)、百貨店やストア業などを行う「流通事業」(売上構成比24%)、建設業などを行う「その他事業」(売上構成比13%)を運営。

 

株主優待制度

3月末
100株:回数券2枚、株主ご優待券1冊
400株:回数券4枚、株主ご優待券1冊
600株:回数券6枚、株主ご優待券1冊
1,000株:回数券10枚、株主ご優待券1冊
2,000株:回数券20枚、株主ご優待券1冊
3,000株:回数券30枚、株主ご優待券1冊
4,000株:回数券40枚、株主ご優待券1冊
5,000株:回数券50枚、株主ご優待券1冊
5,800株:定期券1枚、株主ご優待券1冊
11,600株:定期券1枚、回数券50枚、株主ご優待券1冊

9月末
200株:回数券2枚、株主ご優待券1冊
400株:回数券4枚、株主ご優待券1冊
600株:回数券6枚、株主ご優待券1冊
1,000株:回数券10枚、株主ご優待券1冊
2,000株:回数券20枚、株主ご優待券1冊
3,000株:回数券30枚、株主ご優待券1冊
4,000株:回数券40枚、株主ご優待券1冊
5,000株:回数券50枚、株主ご優待券1冊
5,800株:定期券1枚、株主ご優待券1冊
11,600株:定期券1枚、回数券50枚、株主ご優待券1冊

長期保有(3年以上)
3月末、9月末

600株:回数券2枚追加
1,000株:回数券4枚追加
5,800株:回数券10枚追加

 

株式情報

時価総額:5,592億円(2026年6月4日時点)

売上高:6,554億円(2026年3月期実績)⇒6,730億円(2027年3月期予想)

株価:2,835円(2026年6月4日時点)

1株純資産:3,148円(2026年3月末時点)、PBR:0.90倍

1株当期純利益:284円(2027年3月期予想)、PER:9.98倍

1株配当:75円(2027年3月期予想)、配当性向:26%

配当利回り:2.6%、株主優待含む利回り:2.9%(100株保有時、優待品を1,000円/年として計算)

フリーキャッシュフロー:239億円(2026年3月期実績)

株主数:83,860名

会計基準:日本会計基準

 

株主優待到着内容

「回数券2枚、株主ご優待券1冊」

2026年3月末の権利分。

100株以上400株未満を保有しているので、「回数券2枚、株主ご優待券1冊」でした。

株式の平均購入単価は2,497円です。

 

「回数券」

お一人様1枚につき、東武線内を片道1乗車いただける乗車券。

有効期限は、2026年12月31日まで。

使用区間に制限は無く、例えば、浅草駅から北千住駅までとして1枚利用することも、浅草駅から東武日光駅までとして1枚利用することも可能。

特急列車など、座席を指定する列車に乗車の際は、別に特急券等の購入必要。

株主本人に限らず、1枚につき、持参されている方1名が利用可。

相互直通運転先の他社線は利用不可。

他の交通機関への振替輸送の対象外。

 

「株主ご優待券」

下記の13種類のサービスがセットとなっています。

有効期限は、2026年12月31日まで。

 

1.東京スカイツリー
当日券(天望デッキ、セット券〔天望デッキ・天望回廊〕)のご優待券が5枚。

2.東武動物公園
入園料無料券3枚、アトラクションパス500円割引券が3枚。

3.東武ワールドスクウェア
園内お買物券付きご優待券が5枚。

4.東武スポーツクラブ
施設利用料1回1,650円で利用可能な割引利用券が5枚。

5.東武藤が丘カントリー俱楽部、星の宮カントリー倶楽部、宮の森カントリー倶楽部、朝霞パブリックゴルフ場
予約カレンダー料金から5%割引で利用できる割引券が2枚。

6.東武トップツアーズ(メディア東京支店・メディア大阪支店は対象外)
東武トップツアーズ企画・実施商品FEEL・東武旅倶楽部(WEB商品などを除く)のツアー代金5%割引券が2枚。

7.日光アストリアホテル
入浴料の割引券(大人600円割引、小人400円割引)が4枚。

8.東武博物館
入館料無料券が5枚。

9.東武百貨店
現金または各店で割引時にご利用可能な商品券・金券類によるお買物代金の割引券(1品単価税抜1,000円以上の商品について5%割引、一部に割引対象外商品・サービスあり)が8枚。

10.東武ストア
お買物代金1,000円毎に利用できる100円割引券が10枚。

11.東武商事(東武商事が運営する駅コンビニ「ファミリーマート」、お土産ショップ「ACCESS」、SL大樹車内販売。対象店舗はHP参照)
適用除外商品およびサービスなどを除く500円以上に利用できる50円割引券が5枚。(クレジットカードでのお支払いおよび他の割引券、優待券との併用不可。)

12.東武商事(ケンタッキー・フライド・チキン8店舗、ドトールコーヒーショップ8店舗、対象店舗はHP参照)
お買物代金500円以上に利用できる50円割引券が5枚。(クレジットカードでのお支払いおよび他の割引券、優待券との併用不可。)

13.東武ホテルグループ
宿泊料金2,000円割引券が5枚、飲食代金1,000円割引券(3,000円以上利用時)が5枚。

 

個人メモ

①株主数:83,860名。株主数が増え続けた場合、株主優待廃止や改悪リスクあり。

②東日本旅客鉄道(9020)が、第9位の株主として、202万株、1.0%を保有。ノルウェー政府が、第10位の株主として、201万株、1.0%を保有。

③当連結会計年度の連結業績は、営業収益は655,435百万円(前期比3.8%増)、営業利益は71,861百万円(前期比3.7%減)、経常利益は68,831百万円(前期比5.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は55,620百万円(前期比8.4%増)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は3年連続で過去最高を更新した。

④2027年3月期の連結業績予想については、収入面では、主に旅行業や建設業における需要の取込みなどによる増収を見込んでいるが、費用面では、設備投資の進捗に伴う減価償却費の増加のほか、資源価格の上昇の影響や金利上昇に伴う支払利息の増を織り込んだ結果、営業収益は673,000百万円(前期比2.7%増)、営業利益は72,000百万円(前期比0.2%増)、経常利益は63,500百万円(前期比7.7%減)を見込んでいる。親会社株主に帰属する当期純利益については、政策保有株式の売却による投資有価証券売却益を織り込み、56,000百万円(前期比0.7%増)を見込んでいる。親会社株主に帰属する当期純利益は過去最高をさらに更新する計画。

⑤当社は、将来にわたり安全・安心な輸送サービスを安定的に維持していく観点から、運賃改定に向けた検討を進めている。現在、鉄道事業を取り巻く環境は、老朽化施設の更新や防災対策への投資に加え、人件費、資材、エネルギーコストの上昇などにより、コスト構造が大きく変化している。直近の決算における減益もこれらが主な要因であり、今後もこの傾向は継続するものと見込んでいる。こうした厳しい経営環境下においても、必要な安全対策投資を早期に実現していくことが当社の社会的責任であると認識している。運賃改定はお客様に直接のご負担をお願いすることになるため、極めて慎重に実施
すべきものであると考えている。また、制度上、行政との調整やしかるべき手続きが必要となるものでもある。したがって、具体的な実施時期や改定率については、説明できる段階に至った時点で、速やかに、かつ丁寧に公表・説明することが適切であると考えている。決して検討を先送りしているわけではなく、事業コストの動向や安全投資の必要性を踏まえ、可能な限り早期に方向性を整理していく方針である。

 

おすすめポイント

①「回数券」は、使用区間に制限が無いので、長距離利用がおすすめです。

②「株主ご優待券」は、13種類のサービスがセットとなっており、「東京スカイツリー」「東武動物公園」「東武ワールドスクウェア」など、東武鉄道が運営する多くの施設で利用できるので便利です。

次回も楽しみにしています。ありがとうございました♪

 

2025年12月3日に到着した東武鉄道の株主優待の内容についてはこちら↓

東武鉄道の株主優待が到着しました【2025年12月3日】 | ぽこタンの株主総会日記

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