こんにちは!ファイナンシャルプランナーのぽこタンです。
山梨中央銀行から嬉しい株主優待が届きました♪
企業概要
山梨中央銀行(8360)
HP:山梨中央銀行
山梨県の第一地方銀行。山梨県を主に、預金業務、貸出業務を中心に、商品有価証券売買業務、有価証券投資業務、内国為替業務、外国為替業務、社債受託業務、国債等公共債・投資信託・保険の窓口販売業務および各種コンサルティング業務などを行う銀行業を運営。信用保証業務、クレジットカード業務、総合コンサルティングおよびベンチャーキャピタル業務、投資助言業務なども手掛ける。
株主優待制度
3月末(1年以上)
200株:クオカード1,000円
500株:2,500円相当のカタログギフト
1,000株:6,000円相当のカタログギフト
株式情報
時価総額:1,924億円(2026年6月4日時点)
経常利益:138億円(2026年3月期実績)⇒183億円(2027年3月期予想)
株価:5,870円(2026年6月4日時点)
1株純資産:7,596円(2026年3月末時点)、PBR:0.77倍
1株当期純利益:407円(2027年3月期予想)、PER:14.4倍
1株配当:163円(2027年3月期予想)、配当性向:40%
配当利回り:2.7%、株主優待含む利回り:2.8%(1年以上1,000株保有時)
総資産:4.58兆円(2026年3月末時点)
株主数:8,747名
会計基準:日本会計基準
株主優待到着内容
「6,000円相当のカタログギフト」の案内
2026年3月末の権利分。
1,000株以上を保有しているので、「6,000円相当のカタログギフト」の案内でした。
なお、株主優待制度の初回につき、継続保有の制限はありませんでした。
株式の平均購入単価は3,693円です。
「山梨中央銀行株主優待カタログ」に掲載されている、「農産物」「畜産品/水産品」「加工品/惣菜・麺類」「菓子・スイーツ」「酒類」「その他飲料」「工芸品・地場産品」「ジュエリー・アクセサリー/生活用品」「優待券・寄付」の68点からの選択制。
第1希望~第3希望までを記入。
数量限定品もあり、受付は先着順。
申込期限は、2026年7月6日消印有効。
お届けは、2026年6月下旬~10月。
今回、「サンシャインレッド&シャインマスカットセット1kg」「甲州牛切り落とし1kg」「甲州乳酸菌豚クリスタルポークしゃぶしゃぶセット1,760g」「ワイントン詰合せ1.6kg」「山梨県産うなぎの蒲焼2尾・うなぎの肝煮3パック」あたりから選んで申し込もうと思います。
数量限定品もあり、受付は先着順とのことなので、早めに申し込みましょう。
個人メモ
①株主数:8,747名。株主数が増え続けた場合、株主優待廃止や改悪リスクあり。
②学校法人帝京大学が、第6位の株主として、62万株、2.0%を保有。ノルウェー政府が、第8位の株主として、61万株、1.9%を保有。
③当連結会計年度の連結経営成績について、経常収益は、貸出金利息および有価証券利息配当金、株式等売却益が増加したことから、前期比256億23百万円増加し861億4百万円となった。経常費用は、預金等利息および営業経費、国債等債券売却損の増加などにより、前期比224億11百万円増加し722億71百万円となった。この結果、経常利益は、前期比32億11百万円増加し138億32百万円となった。親会社株主に帰属する当期純利益は、前期比23億17百万円増加し99億87百万円となった。
総預金は、前年比175,976百万円増の3,804,860百万円。貸出金は、前年比272,802百万円増の3,032,868百万円。その他有価証券の評価損益は6,296百万円。金融再生法開示債権は24,424百万円。貸倒引当金は9,866百万円。総資金利鞘は0.29%。
④2027年3月期の業績見通しについて、預金等利息および営業経費、与信コストが増加する見込みだが、貸出金利息および有価証券利息配当金、国債等債券損益が増加する見込みであることなどから、連結経常利益は183億円(前期比+44億円)、親会社株主に帰属する当期純利益は125億円(前期比+25億円)を見込んでいる。
⑤2023年3月に、東京証券取引所が「PBR1倍割れの企業に改善要請」を実施。山梨中央銀行は、1株当たり純資産7,596円に対し、株価5,870円(2026年6月4日時点)、PBR0.77倍と低迷しており、PBR1倍達成に向けた施策が求められる。
2025年11月14日開催の取締役会において、株主優待制度の導入を決議。株主の皆さまの日頃からのご支援に感謝するとともに、当行株式への投資魅力を高め、より多くの皆さまに長期間当行株式を保有していただくことを目的として、株主優待制度を導入する。また、山梨県の特産品などを優待品として全国の株主さまにお届けすることにより、山梨県の魅力を発信し、地域経済の活性化につなげていく。2026年3月末開始。
おすすめポイント
「山梨中央銀行株主優待カタログ」には地元特産品が掲載されており、地域貢献にもなる株主優待制度なので好感が持てます。
次回も楽しみにしています。ありがとうございました♪

