こんにちは!ファイナンシャルプランナーのぽこタンです。
石塚硝子から嬉しい株主優待と隠れ株主優待が届きました♪
企業概要
石塚硝子(5204)
HP:「モノづくり」「ヒトづくり」「ユメづくり」総合容器メーカー 石塚硝子株式会社 (ishizuka.co.jp)
ガラス製容器などの製造販売を行う「ガラスびん関連事業」(売上構成比17%)、紙容器および紙容器に係る充填機械の販売とメンテナンスを行う「紙容器関連事業」(売上構成比14%)、PETボトル用プリフォームなどの製造販売を行う「プラスチック容器関連事業」(売上構成比26%)、ガラス製および陶磁器製食器などの製造販売を行う「ハウスウェア関連事業」(売上構成比20%)、加熱調理用器具のトッププレートなどの製造販売を行う「産業マテリアル関連事業」(売上構成比7%)、セラミックス製品および金属キャップ製品などの製造販売、パウチ飲料充填事業を行う「その他事業」(売上構成比16%)を運営。
株主優待制度
3月末
100株:クオカード1,000円分
長期保有(3年以上)
100株:5,000円相当の当社グループ製品 or 3,000円相当の選べるギフトを追加
株式情報
時価総額:119億円(2026年6月3日時点)
売上高:595億円(2026年3月期実績)⇒620億円(2027年3月期予想)
株価:2,825円(2026年6月3日時点)
1株純資産:9,058円(2026年3月末時点)、PBR:0.31倍
1株当期純利益:515円(2027年3月期予想)、PER:5.48倍
1株配当:72円(2027年3月期予想)、配当性向:13%
配当利回り:2.5%、株主優待含む利回り:3.6%(3年以上100株保有時の株主優待品を3,000円として計算)
フリーキャッシュフロー:38.9億円(2026年3月期実績)
株主数:8,668名
会計基準:日本会計基準
株主優待到着内容
「クオカード1,000円分」「5,000円相当の当社グループ製品 or 3,000円相当の選べるギフト」の案内
2026年3月末の権利分。
100株以上を3年以上保有しているので、「クオカード1,000円分」と「5,000円相当の当社グループ製品 or 3,000円相当の選べるギフト」の案内でした。
株主総会招集通知に同封されていました。
株式の平均購入単価は3,014円です。
「5,000円相当の当社グループ製品 or 3,000円相当の選べるギフト」は、カタログに掲載のある下記6点からの選択制。
1.プレミアム鳥獣戯画磁器トレイ&オールドセット
2.津軽びいどろ干支集め
3.シルキーホワイト ペアオーバルプレートセット
4.さつま揚げ詰合せ25個
5.ラ・ベットラ・ダ・オチアイ バウムクーヘン 2山・オレンジピール入り
6.日本赤十字、公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンへの寄付3,000円
申込期限は、津軽びいどろ干支集めを選択した場合は、2026年7月31日(消印有効)まで。その他の優待品は8月31日(消印有効)まで。
自社製品は、9月以降順次お届け。その他の優待品は、ハガキ到着後、原則1ヶ月以内にお届け。
今回、「4.さつま揚げ詰合せ25個」「5.ラ・ベットラ・ダ・オチアイ バウムクーヘン 2山・オレンジピール入り」あたりから選んで申し込もうと思います。
隠れ株主優待到着内容
「株主限定DEOGLA(デオグラ)優待価格販売」の案内
「デオグラ オーラテック オリジナル」「デオグラ オーラテック +ホワイトニング」を公式サイト価格に対し本数に応じ9~18%OFFで購入可。
申込期限は、2026年8月31日まで。
個人メモ
①株主数:8,668名。株主数が増え続けた場合、株主優待廃止や改悪リスクあり。
②半導体やFPD用製造・検査装置などを販売する東朋テクノロジーが、第5位の株主として、13万株、3.1%を保有。ガス・水道メーターを販売する愛知時計電機が、第9位の株主として、9万株、2.3%を保有。元社長の石塚芳三さんが、第10位の株主として、8万株、2.1%を保有。
③2026年3月期の業績については、売上高はプラスチック容器関連事業の新工場の出荷が寄与していること、およびその他事業のパウチ飲料充填事業が新たに加わり、売上高は59,510百万円(前期比6.3%増)となった。増収効果に加えて、ガラスびん生産設備更新での生産性向上などのコスト低減施策や販売価格の見直しなどにより、営業利益4,160百万円(前期比8.1%増)、経常利益3,882百万円(前期比4.5%増)となった。親会社株主に帰属する当期純利益は税金費用が増加したことにより、2,618百万円(前期比15.2%減)となった。
④2027年3月期のわが国経済は、国際情勢の不安定な状態が続いており、主要国通貨に対する円下落や物価高騰、物流への影響など依然として景気の先行きは不透明な状況が見込まれる。とりわけ、中東情勢の地政学リスクの高まりにより様々なコストの上昇や生産資材の調達への影響など、サプライチェーン全体におけるリスクが顕在化しつつある。このような環境下において、2027年3月期の業績予想に必要な合理的な条件の設定は困難な状況にあるが、一定の前提条件(原油価格の上昇に伴うエネルギーコスト影響について、一定の仮定に基づき業績予想に織り込んでいる。地政学リスクに伴う生産資材の調達や顧客動向変化の影響は、業績予想に織り込んでいない。)に基づき、売上高62,000百万円(前期比4.2%増)、営業利益3,500百万円(前期比15.9%減)、経常利益3,200百万円(前期比17.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益2,150百万円(前期比17.9%減)を予想している。
⑤2023年3月31日に、東京証券取引所が「PBR1倍割れの企業に改善要請」を実施。石塚硝子は、1株当たり純資産9,058円に対し、株価2,825円(2026年6月3日時点)、PBR0.31倍と低迷しており、PBR1倍達成に向けた施策が求められる。
おすすめポイント
①「5,000円相当の当社グループ製品 or 3,000円相当の選べるギフト」は、石塚硝子の製品も選べるので、石塚硝子に親近感が湧くかもしれません。
②「クオカード」は、石塚硝子の社名入りクオカードでした。有効期限が無いので便利です。
次回も楽しみにしています。ありがとうございました♪
2025年6月17日に出席した石塚硝子の株主総会の内容についてはこちら↓

