こんにちは!ファイナンシャルプランナーのぽこタンです。
いよぎんホールディングスから嬉しい株主優待が届きました♪
企業概要
いよぎんホールディングス(5830)
HP:いよぎんホールディングス (iyogin-hd.co.jp)
愛媛県の第一地方銀行の伊予銀行。愛媛県を主に、預金業務、貸出業務、有価証券投資業務、為替業務などを行う「銀行業」(経常収益構成比79%)を中心に、リース業を行う「リース業」(経常収益構成比7%)、情報処理受託業務、ソフトウェア開発業務、証券業務などを行う「その他」(経常収益構成比14%)を運営。
株主優待制度
3月末(1年以上)
100株:優待品
1,000株:5,000円相当の商品
5,000株:10,000円相当の商品
長期保有(3年以上)
3,000株:10,000円相当の商品へグレードアップ
5,000株:15,000円相当の商品へグレードアップ
株式情報
時価総額:9,342億円(2026年6月2日時点)
経常利益:992億円(2026年3月期実績)⇒1,110億円(2027年3月期予想)
株価:2,981円(2026年6月2日時点)
1株純資産:3,046円(2026年3月末時点)、PBR:0.97倍
1株当期純利益:267円(2027年3月期予想)、PER:11.1倍
1株配当:80円(2027年3月期予想)、配当性向:29%
配当利回り:2.6%、株主優待含む利回り:2.8%(1年以上1,000株保有時)
総資産:9.53兆円(2026年3月末時点)
株主数:36,465名
会計基準:日本会計基準
株主優待到着内容
「5,000円相当の商品」の案内
2026年3月末の権利分。
1,000株以上5,000株未満を1年以上保有しているので、「5,000円相当の商品」の案内でした。
株式の平均購入単価は2,828円です。
「海」「陽」「水」「地」「楽」「ご優待定期預金・寄付など」の愛媛県産品が92点掲載された「いよぎんホールディングス株主優待カタログ」、新潟県・岡山県・千葉県・福島県・群馬県・滋賀県の特産品が12点掲載された「TSUBASAアライアンス共同企画カタログ」からの選択制。
各商品数量限定で先着順。
第3希望までを記入し、はがきでの申し込み。
申込期限は、2026年6月30日まで。
お届け期間は、2026年7月~12月。
申し込みの無い場合には、「株主様ご優待定期預金のご優待クーポン」を送付。
今回、「いよぎんホールディングス株主優待カタログ」の中から、「ドライ媛富士A(愛媛県産干し富士柿)5個」「奥伊予の「山麓米」(虹のきらめき)7kg」「ひめの凛&自然環境米鬼北のせせらぎ(コシヒカリ)6kg」「ふれ愛・媛ポークバラエティ1.6kg」「ももくり豚しゃぶしゃぶ用1,450g」あたりから選んで申し込もうと思います。
各商品数量限定で先着順とのことなので、早めに申し込みましょう。
個人メモ
①株主数:36,465名。株主数が増え続けた場合、株主優待廃止や改悪リスクあり。
②伊予鉄グループが、第4位の株主として、707万株、2.4%を保有。内外航海運などを手掛ける大王海運が、第7位の株主として、600万株、2.0%を保有。住友林業(1911)が、第8位の株主として、591万株、2.0%を保有。
③当期のわが国経済は、物価上昇や米国の通商政策を中心とした景気下押しの要因により、一部に弱い 動きも見られたが、雇用 ・所得環境の改善が続き、緩やかな回復基調となった。先行きについては、中東情勢など地政学リスクの高まりやエネルギー価格の上昇等の影響が懸念され、賃上げ効果と政府の物価高対応により改善期待のあった個人消費が弱含む可能性が否定できない情勢。愛媛県経済においても、賃金の引上げが続き、雇用 ・所得環境の改善が進んでいるものの、中東情勢の影響に伴い、燃料費の更なる高騰やサプライチェーンの混乱による幅広い企業への影響も懸念され、先行き不確実性の高まりなどから慎重な見方を維持している。このような情勢のもと、当連結会計年度における業績は、連結 経常収益は、国内金利の上昇および貸出金残高の増加などにより資金運用収益が増加したことや、外国国債や政策保有株式などの有価証券を売却したことによりその他業務収益およびその他経常収益が増加したことなどから、前年比342億30百万円増加の2,661億18百万円となった。また、連結経常費用は、その他業務費用が増加したことなどから、前年比100億51百万円増加の1,669億12百万円となった。この結果、連結経常利益は前年比241億79百万円増加の992億6百万円となったが、「基幹系システムの高度化推進に係る計画変更」に関する和解金60億円を特別利益に計上したことなどから親会社株主に帰属する当期純利益は前年比209億32百万円増加の742億53百万円となった。親会社株主に帰属する当期純利益は過去最⾼益を計上した。
④預金等は、前年比65,314百万円増の7,298,342百万円。貸出金は、前年比84,408万円増の6,164,420百万円。その他有価証券の評価損益は293,015百万円。金融再生法開示債権およびリスク管理債権は102,079百万円。貸倒引当金は41,906百万円。総資金利鞘は0.43%。
⑤2027年3月期の連結業績予想は、経常収益270,000百万円(前年比1.5%増)、経常利益111,000百万円(前年比11.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益77,000百万円(前年比3.7%増)。
おすすめポイント
「いよぎんホールディングス株主優待カタログ」には、愛媛県産品が掲載されており、地域貢献にもなる株主優待制度なので好感が持てます。
次回も楽しみにしています。ありがとうございました♪
2025年6月4日に到着したいよぎんホールディングスの株主優待の内容についてはこちら↓

