ケーズホールディングスの株主優待が到着しました【2026年6月30日】

株主優待

こんにちは!ファイナンシャルプランナーのぽこタンです。

ケーズホールディングスから嬉しい株主優待が届きました♪

 

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企業概要

ケーズホールディングス(8282)

HP:ケーズデンキ -株式会社ケーズホールディングス/会社情報/IR情報/採用情報- (ksdenki.co.jp)

「ケーズデンキ」ブランドで、家庭用電気製品、およびパソコンならびにその周辺機器、携帯電話などを取扱う家電量販店を運営する家庭用電気製品小売業を展開。

 

株主優待制度

3月末、9月末
100株:株主ご優待券1,000円
500株:株主ご優待券3,000円
1,000株:株主ご優待券5,000円
3,000株:株主ご優待券10,000円
6,000株:株主ご優待券20,000円
10,000株:株主ご優待券30,000円

長期保有(1年以上)
3月末、9月末

100株:株主ご優待券1,000円追加
1,000株:株主ご優待券2,000円追加

 

株式情報

時価総額:3,200億円(2026年6月30日時点)

売上高:7,597億円(2026年3月期実績)⇒7,850億円(2027年3月期予想)

株価:1,905.5円(2026年6月30日時点)

1株純資産:1,609円(2026年3月末時点)、PBR:1.18倍

1株当期純利益:129円(2027年3月期予想)、PER:14.7倍

1株配当:48円(2027年3月期予想)、配当性向:37%

配当利回り:2.5%、株主優待含む利回り:4.6%(1年以上100株保有時)

フリーキャッシュフロー:263億円(2026年3月期実績)

株主数:73,522名

会計基準:日本会計基準

 

株主優待到着内容

「株主ご優待券2,000円」

2026年3月末の権利分。

株主優待到着時点、株式は未保有ですが、100株以上500株未満を1年以上保有していたので、「株主ご優待券2,000円(1,000円×2枚)」でした。

 

有効期限は、2026年12月31日まで。

POSAカード(プリペイドカード)には利用不可。

1回の買い物で32枚(32,000円分)まで使用可。

本件の譲渡・売買は不可。

工事代金・修理・部品代金にも利用可(出張修理時の支払いを除く)。

 

個人メモ

①株主数:73,522名。株主数が増え続けた場合、株主優待廃止や改悪リスクあり。

②創業家の加藤新次郎さんが、第5位の株主で、398万株、2.6%を保有。創業家で元取締役の加藤幸男さんが、第8位の株主で、200万株、1.3%を保有。元社長の加藤修一さんが、第9位の株主で、200万株、1.3%を保有。

③2026年3月期は、営成績については、パソコンがWindows10のサポート終了後も好調に推移した。また、携帯電話がおよそ2年前に本格普及した残価設定型契約からの買い替えサイクルの到来により好調に推移した。エアコンは記録的猛暑および東京都の省エネ家電の購入補助制度「東京ゼロエミポイント」の補助拡充に加え、2027年4月に省エネ基準が引き上げられることによる価格上昇懸念、いわゆる「エアコン2027年問題」の駆け込み需要が期末に向けて顕在化したことにより好調に推移した。その結果、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益ともに前年を上回る結果となった。出退店状況については、直営店5店舗を開設し、直営店5店舗を閉鎖して経営の効率化を図ってきた。これらにより、2026年3月末の店舗数は556店(直営店552店、FC店4店)となった。以上の結果、売上高は7,597億10百万円(前年比102.9%)、営業利益は267億99百万円(前年比123.0%)、経常利益は305億79百万円(前年比118.0%)、親会社株主に帰属する当期純利益は143億17百万円(前年比150.3%)となった。

④2027年3月期は、3カ年に及ぶ「中期経営計画2027」の最終年度を迎える。当社グループの取扱う家電製品は壊れたら買い替える底堅い買い替え需要に支えられている。品種別では、2027年4月に省エネ基準が引き上げられることによる価格上昇懸念、いわゆる「エアコン2027年問題」の駆け込み需要が顕著に発生することが見込まれ、売上全体をけん引するものと思われる。それらを前提とし、2027年3月期は増収増益を見込んでいる。経費面については、“従業員を大切にする”経営方針のもと積極的な賃上げを実行していく。一方で経費の上昇を抑えるべく、店頭でのより一層の節電対策や広告宣伝費でのデジタルの活用など効果的な販促を行い、経費コントロールを図っていく。なお、出退店については、直営店9店の出店、直営店5店の閉鎖を計画している。当社グループは、引き続き、お客様に伝わる「本当の親切」の実行を徹底し、家電販売専門店としてお客様に支持される店づくりを行うとともに、ESG経営に取り組み、健全かつ、安定した財務体質を維持しながら店舗展開を推進して持続的成長を図り、顧客満足度(CS)と株主価値の向上に努めていく。これらにより2027年3月期の業績については、売上高7,850億円(前年比103.3%)、営業利益305億円(前年比113.8%)、経常利益335億円(前年比109.5%)、親会社株主に帰属する当期純利益200億円(前年比139.7%)を見込んでいる。なお、直近の中東情勢の悪化による原油や物価の高騰懸念および商品供給不安定化などの影響については、現時点で合理的な算出が困難であることから、本業績見通しには織り込んでいない。

⑤「インフレマインドの浸透、待っていれば値が下がるデフレ経済の終焉」+「半導体不⾜報道及び中東情勢緊迫化による先⾏き不透明感」⇒「買い替えを先延ばしにするより“買うなら今”へのマインドの切り替え」

 

おすすめポイント

①全国各地に多くの店舗があり便利です。

②工事代金・修理・部品代金にも利用できるのは嬉しいポイントです。

ありがとうございました♪

 

2025年12月8日に到着したケーズホールディングスの株主優待の内容についてはこちら↓

ケーズホールディングスの株主優待が到着しました【2025年12月8日】 | ぽこタンの株主総会日記

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