こんにちは!ファイナンシャルプランナーのぽこタンです。
阿波銀行から嬉しい株主優待が届きました♪
企業概要
阿波銀行(8388)
HP:個人のお客さま | 阿波銀行 (awabank.co.jp)
徳島県の第一地方銀行。徳島県を主に、預金業務、貸出業務、有価証券投資業務、内国為替業務、外国為替業務のほか、公共債・投資信託・保険の販売業務および金融商品仲介業務ならびに信託業務などを通じ、地域の皆さまに幅広い金融商品・サービスの提供や、信用保証業務、クレジットカード業務、経営コンサルティング業務、ECモール運営業務、成長企業への投資業務などを行う「銀行業」(経常収益構成比81%)を中心に、リース業などを行う「リース業」(経常収益構成比19%)を運営。
株主優待制度
3月末
100株:徳島県特産の藍製品
200株:5,000円相当の地元特産品
1,000株:10,000円相当の地元特産品
株式情報
時価総額:2,632億円(2026年6月2日時点)
経常利益:218億円(2026年3月期実績)⇒260億円(2027年3月期予想)
株価:6,580円(2026年6月2日時点)
1株純資産:10,279円(2026年3月末時点)、PBR:0.64倍
1株当期純利益:452円(2027年3月期予想)、PER:14.5倍
1株配当:190円(2027年3月期予想)、配当性向:42%
配当利回り:2.8%、株主優待含む利回り:3.2%(200株保有時)
総資産:4.17兆円(2026年3月末時点)
株主数:13,961名
会計基準:日本会計基準
株主優待到着内容
「10,000円相当の地元特産品」の案内
2026年3月末の権利分。
1,000株以上を保有しているので、「10,000円相当の地元特産品」の案内でした。
株式の平均購入単価は3,266円です。
「株主優待カタログ」には、徳島県の特産品である「スイーツ」「フード」「ドリンク・お酒」「工芸品」「寄付」が掲載されており、73種類からの2点を選ぶ選択制です。
各商品数量限定で先着順。
インターネット or ハガキでの申し込み。
インターネットの場合、希望商品の申込完了で確定。ハガキの場合、第1希望から第6希望まで記入。
2商品とも同じ商品を選択することも可能。
申込期限は、ハガキの場合、2026年7月31日消印まで。インターネットの場合、8月31日まで。
2026年6月下旬より順次お届け。
今回、「徳島夏のジュレ2種12個セット」「阿波牛のきわみ一貫牛A5ローススライス450g」「阿波牛ロース・ミスジ・モモ3種食べ比べ薄切りセット500g」「モリカンのうなぎ2尾」「徳島県産コシヒカリ(きわめつけ)5kg」あたりから2点選んで申し込もうと思います。
各商品数量限定で先着順とのことなので、早めに申し込みましょう。
個人メモ
①株主数:13,961名。株主数が増え続けた場合、株主優待廃止や改悪リスクあり。
②大塚ホールディングス(4578)の子会社の大塚製薬工場が、第2位の株主で、同じく子会社の大塚製薬の保有分も含めると、251万株、6.3%を保有。LEDやLDなどを手掛ける日亜化学工業が、第8位の株主として、80万株、2.0%を保有。
③経常収益は、貸出金利息や有価証券利息配当金など資金運用収益が増収となったことなどから、前年比163億98百万円増収の953億63百万円となった。また 、経常費用は、預金利息など資金調達費用が増加したことに加え、円建債券を中心に国債等債券売却損が増加したことなどから、前年比124億35百万円増加の735億37百万円となった。この結果、経常利益は、前年比39億63百万円増益の218億25百万円 、親会社株主に帰属する当期純利益は、前年比23億24百万円増益の155億27百万円となり、ともに過去最高益となった。
総預金は、前年比24,403百万円増の3,428,158百万円。貸出金は、前年比67,946百万円増の2,524,766百万円。その他有価証券の評価損益は184,487百万円。金融再生法開示債権(リスク管理債権)は50,958百万円。貸倒引当金は18,675百万円。総資金利鞘は0.39%。
④2027年3月期の当行単体の業績については、貸出金利息および有価証券利息配当金などの増収を見込み、経常収益は前年比225億円増収の989億円を予想している。経常利益、当期純利益は、それぞれ前年比43億円増益の256億円、同22億円増益の176億円を予想している。
⑤2023年3月に、東京証券取引所が「PBR1倍割れの企業に改善要請」を実施。阿波銀行は、1株当たり純資産10,279円に対し、株価6,580円(2026年6月2日時点)、PBR0.64倍と低迷しており、PBR1倍達成に向けた施策が求められる。
2025年11月14日開催の取締役会において、株主優待制度の一部変更(拡充)について決議。株主の皆さまからの日々のご支援に対する感謝、贈呈する優待品を通じた地域経済の活性化、当行株式に対する投資魅力の向上などを目的に株主優待制度を導入している。2024年1月からNISA(少額投資非課税制度)が拡充され、個人投資家を中心に投資家層の裾野拡大や、長期的な資産形成に対する関心が高まっている。このような環境の中、当行株式への投資魅力を高めることによって、投資家層の更なる拡大や、当行グループの持続的な成長に向け中長期的に保有・ご支援いただくことを目的として、株主優待制度を変更(拡充)する。2026年3月末の株主優待から実施。
2026年5月15日開催の取締役会において、株主還元方針の変更について決議。配当性向は親会社株主に帰属する当期純利益の40%以上を目標とし、利益成長を通じた一株当たり配当金の増配をめざしていく。また、自己株式の取得は、資本効率の改善や市場環境などを踏まえたうえ、柔軟かつ機動的に実施する。2027年3月期より適用。
おすすめポイント
「株主優待カタログ」には、徳島県の特産品が掲載されており、地域貢献にもなる株主優待制度なので好感が持てます。
次回も楽しみにしています。ありがとうございました♪
2025年6月3日に到着した阿波銀行の株主優待の内容についてはこちら↓

