こんにちは!ファイナンシャルプランナーのぽこタンです。
愛媛銀行から嬉しい株主優待が届きました♪
企業概要
愛媛銀行(8541)
HP:愛媛銀行
愛媛県の第二地方銀行。愛媛県を中心とする地域において、預金業務、貸出業務、内国為替業務、外国為替業務などを提供する「銀行業」(経常収益構成比90%)を中心に、リース業務などを行う「リース業」(経常収益構成比5%)、コンピュータ関連業務、クレジットカード業務、保証業務、シップファイナンスの高度化支援業務を行う「その他」(経常収益構成比5%)を運営。
株主優待制度
3月末
100株:デジタルセレクトギフト500円分
1,000株:愛媛県特産品をあつめたカタログ6,500円相当
株式情報
時価総額:842億円(2026年6月30日時点)
経常利益:106億円(2026年3月期実績)⇒94億円(2027年3月期予想)
株価:2,137円(2026年6月30日時点)
1株純資産:3,688円(2026年3月末時点)、PBR:0.57倍
1株当期純利益:166円(2027年3月期予想)、PER:12.8倍
1株配当:48円(2027年3月期予想)、配当性向:28%
配当利回り:2.2%、株主優待含む利回り:2.5%(1,000株保有時)
総資産:3.08兆円(2026年3月末時点)
株主数:13,351名
会計基準:日本会計基準
株主優待到着内容
「愛媛県特産品をあつめたカタログ6,500円相当」の案内
2026年3月末の権利分。
1,000株以上を保有しているので、「愛媛県特産品をあつめたカタログ6,500円相当」の案内でした。
株式の平均購入単価は1,133円です。
「カタログ」に掲載されている愛媛県の特産品41商品からの選択制。
QRコードからWEBでの申し込み。
申込期限は、2026年8月31日まで。
数量限定商品もあり先着順。
今回、「鬼のふる米ひめの凛5kg」「西予市産ほうぼく豚すき焼用750g」「りょう花鶏塩つけ麺&特製餃子セット」あたりから選んで申し込もうと思います。
数量限定商品もあり、先着順とのことなので、早めに申し込みましょう。
個人メモ
①株主数:13,351名。株主数が増え続けた場合、株主優待廃止や改悪リスクあり。
②伊予鉄グループが、第4位の株主として、112万株、2.8%を保有。海上運送業などを営む大王海運が、第5位の株主として、100万株、2.5%を保有。大王製紙(3880)が、第6位の株主として、75万株、1.9%を保有。大王製紙の持分法適用の関連会社の東京紙パルプ交易が、第7位の株主として、75万株、1.9%を保有。
③2026年3月期の業績については、収益面においては、円金利上昇などによる貸出金利息の増加や株式等売却益の増加により、経常収益は前年比23億71百万円増加して685億17百万円となった。費用面においては、預金利息の支払いが増加したものの、外貨調達コストが減少したことにより、経常費用は前年比4億58百万円減少し、578億52百万円となった。これらの結果、経常利益は前年比28億29百万円増加して106億65百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益は同比14億96百万円増加して72億12百万円となった。経常利益・当期純利益は過去最高益。
預金等は、前年比76,392百万円増の2,784,324百万円。貸出金は、前年比38,113百万円増の2,020,785百万円。その他有価証券の評価損益は△2,998百万円。金融再生法開示債権は34,487百万円。貸倒引当金は13,426百万円。総資金利鞘は0.13%。
④2027年3月期については、現在、当行が入手可能な情報などに基づき、通期経常利益94億円、親会社株主に帰属する当期純利益65億円をそれぞれ見込んでいるが、今後の経済情勢などにより大きく異なる可能性がある。貸出金残高の増加(貸出金利息)は保守的に試算する一方、調達コストはストレスをかけた想定としており、資金利益はマイナス予想。
⑤2023年3月に、東京証券取引所が「PBR1倍割れの企業に改善要請」を実施。愛媛銀行は、1株当たり純資産3,688円に対し、株価2,137円(2026年6月30日時点)、PBR0.57倍と低迷しており、PBR1倍達成に向けた施策が求められる。
おすすめポイント
「カタログ」は、愛媛県の特産品が掲載されており、地域貢献にもなる株主優待制度なので好感が持てます。
次回も楽しみにしています。ありがとうございました♪
2025年7月1日に到着した愛媛銀行の株主優待の内容についてはこちら↓
