こんにちは!ファイナンシャルプランナーのぽこタンです。
ふくおかフィナンシャルグループから嬉しい株主優待が届きました♪
企業概要
ふくおかフィナンシャルグループ(8354)
福岡県の第一地方銀行の福岡銀行、熊本県の第二地方銀行の熊本銀行、長崎県の第一地方銀行の十八親和銀行、福岡県の第二地方銀行の福岡中央銀行。福岡県・熊本県・長崎県を主たる営業エリアとして、預金業務、貸出業務、内国為替業務、外国為替業務などの銀行業を運営。証券業務、保証業務、事業再生支援・債権管理回収業務、リース業務なども手掛ける。
株主優待制度
3月末(1年以上)
200株:株主優待券1枚
2,000株:株主優待券2枚
株式情報
時価総額:13,066億円(2026年6月30日時点)
経常利益:1,206億円(2026年3月期実績)⇒1,495億円(2027年3月期予想)
株価:6,837円(2026年6月30日時点)
1株純資産:5,695円(2026年3月末時点)、PBR:1.20倍
1株当期純利益:529円(2027年3月期予想)、PER:12.9倍
1株配当:210円(2027年3月期予想)、配当性向:39%
配当利回り:3.0%、株主優待含む利回り:3.2%(1年以上200株保有時、株主優待券を3,000円として計算)
総資産:33.5兆円(2026年3月末時点)
株主数:52,703名
会計基準:日本会計基準
株主優待到着内容
「株主優待券1枚」
2026年3月末の権利分。
200株以上2,000株未満を1年以上保有しているので、「株主優待券1枚」でした。
株式の平均購入単価は3,487円です。
「株主優待券」は、「地域特産品コース」「寄付コース」「金融商品コース」からの選択制。
「地域特産品コース」
福岡県・熊本県・長崎県の特産品約60商品からの選択制。
WEB or はがきにて申し込み。
申込期限は、2026年12月31日消印有効。
2026年7月より順次発送。お届けまでに2~4か月かかる場合もあり。
「寄付コース」
こども生活支援などを目的とした公的機関・社会福祉法人へ、3,000円を寄付。
申込期限は、一部を除き、2027年6月30日消印有効。
「金融商品コース」
下記の5つのコースからの選択制。WEB or はがきにて申し込み。
「円定期預金金利上乗せコース」
店頭表示金利に年0.30%上乗せ。
対象は、スーパー定期、スーパー定期300。
預入期間は6ヶ月。上限額は300万円。
取扱期間は、2026年7月1日~2027年6月30日まで。
「投資信託コース①」
新たに投資信託の口座の開設で、3,000円をプレゼント。
投資信託の購入にかかる申込手数料累計額(税抜)の全額をキャッシュバック。(キャッシュバックの上限5万円。)
投信購入:2026年7月1日~2026年12月30日まで。
優待申込:2026年7月1日~2026年12月30日まで。
「投資信託コース②」
新たに投資信託の口座の開設で、3,000円をプレゼント。
投資信託の購入にかかる申込手数料累計額(税抜)の全額をキャッシュバック。(キャッシュバックの上限5万円。)
投信購入:2027年1月5日~2027年6月30日まで。
優待申込:2026年7月1日~2027年6月30日まで。
「FFG証券コース①」
新たに証券総合口座を開設、または他社から上場株式などの移管で、3,000円をプレゼント。
株式売買・投資信託の購入にかかる手数料累計額(税抜)の全額をキャッシュバック。(キャッシュバックの上限5万円。)
上場株式等には、国内上場株式、公募投資信託、国債、地方債、公募公社債などを含む。国内上場外国株式は対象外。
売買等取引:2026年7月1日~2026年12月30日まで。
優待申込 :2026年7月1日~2026年12月30日まで。
「FFG証券コース②」
新たに証券総合口座を開設、または他社から上場株式などの移管で、3,000円をプレゼント。
株式売買・投資信託の購入にかかる手数料累計額(税抜)の全額をキャッシュバック。(キャッシュバックの上限5万円。)
上場株式等には、国内上場株式、公募投資信託、国債、地方債、公募公社債などを含む。国内上場外国株式は対象外。
売買等取引:2027年1月5日~2027年6月30日まで。
優待申込 :2026年7月1日~2027年6月30日まで。
今回、「地域特産品コース」の「しゃぶしゃぶセット豚肉1,000g」「糸島明太子 可也山270g」「五島うどん波の絲 極セット1,600g」あたりから申し込もうと思います。
個人メモ
①株主数:52,703名。株主数が増え続けた場合、株主優待廃止や改悪リスクあり。
②2026年3月期の経営成績については、連結経常収益は、資金運用収益の増加などにより、前年比1,654億5千7百万円増加し、6,211億6千8百万円となった。連結経常費用は、国債等債券売却損などのその他業務費用の増加などにより、前年比1,484億4千万円増加し、5,005億5千7百万円となった。以上の結果、連結経常利益は、前年比170億1千6百万円増加し、1,206億1千万円となった。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、前年比132億9千2百万円増加し、854億2千8百万円となった。
③預金等は、前年比56,062百万円増の21,932,964百万円。貸出金は、前年比13,132億円増の203,837億円。その他有価証券の評価差額は△35,060百万円。金融再生法開示債権は308,456百万円。貸倒引当金は199,025百万円。総資金利鞘は0.67%。
④2027年3月期の業績見通しは、連結経常利益1,495億円、親会社株主に帰属する当期純利益1,000億円を予想している。政策金利前提は0.75%。
⑤政策金利1.00%(2026年6月~)での資金利益は、業績予想対比で2026年度で+45億円、2027年度で+130億円となる見込み。
有価証券運用について、金利先高感を考え、現在は変動債や短期債に投資しており、当面はバーベル型運用で進めていき、ある程度ターゲットのターミナルレートが見えてきたところで、固定債投資を再開することになる。当社は、市場運用を余資運用というより長期戦略の三本目の柱に置いているもので、今後とも運用の高度化や多様化を進めながら、しっかりとした収益基盤として成長させていきたいと考えている。
おすすめポイント
「地域特産品コース」は、福岡県・熊本県・長崎県の特産品が掲載されており、地域貢献にもなる株主優待制度なので好感が持てます。
次回も楽しみにしています。ありがとうございました♪
2025年6月30日に到着したふくおかフィナンシャルグループの株主優待の内容についてはこちら↓
