こんにちは!ファイナンシャルプランナーのぽこタンです。
池田泉州ホールディングスから嬉しい株主優待が届きました♪
企業概要
池田泉州ホールディングス(8714)
HP:池田泉州ホールディングス (senshuikeda-hd.co.jp)
大阪府の第一地方銀行の池田泉州銀行。大阪府を主に、預金業務、貸出業務、商品有価証券売買業務、有価証券投資業務、内国為替業務、外国為替業務、信託業務、社債受託および登録業務などの受託等業務ならびに付帯業務(代理業務、債務の保証、証券投資信託・保険商品の窓口販売業務、証券仲介業務など)、住宅ローンなどの保証業務を行う「銀行業」(経常収益構成比80%)を中心に、産業機械、工作機械、電子計算機・事務用機器、自動車などのリース業務を行う「リース業」(経常収益構成比11%)、証券業務、債権管理回収業務、オンデマンド型交通事業、デジタルバンク業務の開始に向けた準備業務、クレジットカード業務、投資業務、コンピューターソフト開発・販売業務、情報サービス提供業務などを行う「その他」(経常収益構成比9%)を運営。
株主優待制度
3月末
2,000株:株主優待品2,000円相当 or 定期預金金利アップクーポン
6,000株:株主優待品3,000円相当 or 定期預金金利アップクーポン
10,000株:株主優待品5,000円相当、定期預金金利アップクーポン
長期保有(3年以上)
2,000株:株主優待品を3,000円相当へグレードアップ
6,000株:株主優待品を5,000円相当へグレードアップ
10,000株:株主優待品を10,000円相当へグレードアップ
株式情報
時価総額:2,750億円(2026年6月29日時点)
経常利益:252億円(2026年3月期実績)⇒285億円(2027年3月期予想)
株価:979円(2026年6月29日時点)
1株純資産:900円(2026年3月末時点)、PBR:1.08倍
1株当期純利益:68.5円(2027年3月期予想)、PER:14.2倍
1株配当:27.5円(2027年3月期予想)、配当性向:40%
配当利回り:2.8%、株主優待含む利回り:2.9%(3年以上2,000株保有時)
総資産:6.59兆円(2026年3月末時点)
株主数:44,370名
会計基準:日本会計基準
株主優待到着内容
「株主優待品2,000円相当 or 定期預金金利アップクーポン」の案内
2026年3月末の権利分。
2,000株以上6,000株未満を3年未満保有しているので、「株主優待品2,000円相当 or 定期預金金利アップクーポン」の案内でした。
株式の平均購入単価は771円です。
「池田泉州ホールディングス・プレミアム優待倶楽部」に掲載されている定期預金金利アップクーポンを含む12商品からの選択制。
インターネット or 電話からの申込。
申込期限は、2026年8月31日まで。
お届けは、一部の商品を除き2~4週間程度。
今回、「伝助あなごの3味食べ比べセット」「月化粧16個」あたりから選んで申し込もうと思います。
個人メモ
①株主数:44,370名。株主数が増え続けた場合、株主優待廃止や改悪リスクあり。
②LPガス製造販売などを手掛ける伊丹産業が、第7位の株主として、369万株、1.3%を保有。
③2026年3月期における連結業績については、資金運用収益は、貸出金利息および有価証券利息配当金の増加などにより前年比209億50百万円増加した。また、役務取引等収益は、預り資産関連手数料が減少したことから前年比減少した。この結果、経常収益は、前年比243億43百万円増加し、1,174億17百万円となった。次に資金調達費用は、預金利息の増加などにより前年比97億82百万円増加した。また、国債等債券売却損についても、前年比増加した。この結果、経常費用は、前年比186億58百万円増加して、921億83百万円となった。以上の結果、経常利益は、前年比56億84百万円増加して252億33百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益は前年比40億90百万円増加して173億36百万円となった。なお、与信関連費用は、前年比4億56百万円増加した。当社グループの連結自己資本比率は、前年度末比0.97%低下したが、国内基準行に求められる基準(4%)を十分に上回る10.62%となった。
預金・譲渡性預金は、前年比155,312百万円増の5,881,502百万円。貸出金は、前年比168,238百万円増の4,883,615百万円。その他有価証券の評価損益は△12,847百万円。金融再生法開示債権は54,087百万円。貸倒引当金は9,763百万円。総資金利鞘は0.41%。
④2027年3月期の業績予想については、経常収益1,330億円、経常利益285億円および親会社株主に帰属する当期純利益191億円をそれぞれ予想している。
2026年5月15日に、長期経営戦略・第6次中期経営計画を公表。2029年3月期に、当期純利益300億円、ROE10%。2028年度の政策金利を1.25%(現状0.75%)を前提。
⑤2026年4月17日開催の取締役会において、滋賀銀行(8366)を締結することを決議。今般、隣接する営業エリアにおいて両社が有する店舗網、顧客基盤、人材、ブランドなどの経営資源や強みを相互に有効活用することで、より高い付加価値を創出し、地域やお客さまの持続的な発展に貢献できると判断し、本提携に合意した。本提携を通じて、両社は業務連携を一層深化させることにより、中長期的な協働関係を明確化し、地域金融力のさらなる強化および地域社会への貢献を目指していく。本提携の名称は「池田泉州・滋賀アライアンス」とする。提携効果を高める観点から、相互に株式を取得し、資本関係を構築することで、中長期的な協働関係を明確化する。現時点の株価を前提とすると、取得割合は0.5%~1%程度を想定。
おすすめポイント
「池田泉州ホールディングス・プレミアム優待倶楽部」は、地域の名産品が掲載されており、地域貢献にもなる株主優待制度なので好感が持てます。
次回も楽しみにしています。ありがとうございました♪
2025年6月30日に到着した池田泉州ホールディングスの株主優待の内容についてはこちら↓
