筑邦銀行の株主優待が到着しました【2026年6月29日】

株主優待

こんにちは!ファイナンシャルプランナーのぽこタンです。

筑邦銀行から嬉しい株主優待が届きました♪

 

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企業概要

筑邦銀行(8398)

HP:筑邦銀行 – ちくほうぎんこう (chikugin.co.jp)

福岡県の第一地方銀行。福岡県を主に、預金業務、貸出業務、有価証券投資業務、内国為替業務、外国為替業務のほか、信託業務、国債等公共債・証券投資信託および保険商品の窓口販売などの業務、ならびにこれらに付随する業務などの既存ビジネスに加えて、外部連携先とのアライアンス戦略を推進し、資産形成支援業務、事業承継支援業務、デジタル化支援業務などのお客さま支援ビジネスを行い、お客さまに多様な金融商品やサービスを提供する「銀行業」(経常収益構成比72%)を中心に、リース業およびそれに付随し関連する業務を行う「リース業」(経常収益構成比26%)、債務保証業およびそれに付随し関連する業務、銀行業務に付随し関連する業務の提供を行う「その他」(経常収益構成比2%)を運営。

 

株主優待制度

3月末
100株:クオカード500円

長期保有(1年以上)
500株:3,000円相当のカタログギフトを追加
1,000株:5,000円相当のカタログギフトを追加

 

株式情報

時価総額:123億円(2026年6月29日時点)

経常利益:14.8億円(2026年3月期実績)⇒21.9億円(2027年3月期予想)

株価:1,983円(2026年6月29日時点)

1株純資産:6,314円(2026年3月末時点)、PBR:0.31倍

1株当期純利益:265円(2027年3月期予想)、PER:7.48倍

1株配当:60円(2027年3月期予想)、配当性向:22%

配当利回り:3.0%、株主優待含む利回り:3.3%(1年以上500株保有時)

総資産:0.92兆円(2026年3月末時点)

株主数:3,618名

会計基準:日本会計基準

 

株主優待到着内容

「クオカード500円、5,000円相当のカタログギフト」の案内

2026年3月末の権利分。

1,000株以上を1年以上保有しているので、「クオカード500円、5,000円相当のカタログギフト」の案内でした。

株式の平均購入単価は1,422円です。

 

「5,000円相当のカタログギフト」

カタログに掲載されている19商品からの選択制。

株主優待申込書での申込。

申込期限は、2026年7月31日消印有効。

9月より順次お届け。

 

「5,000円相当のカタログギフト」は、今回、「本くず餅本わらび餅18個入り」「黒田武士無着色辛子明太子450g」「大分県産どんこ椎茸ギフト170g」あたりから選んで申し込もうと思います。

 

個人メモ

①株主数:3,433名。株主数が増え続けた場合、株主優待廃止や改悪リスクあり。

②久光製薬(4530)が、第4位の株主として、14万株、2.3%を保有。西日本鉄道(9031)が、第5位の株主として、13万株、2.3%を保有。サーボモーターとインバーター世界首位の安川電機(6506)が、第6位の株主として、13万株、2.2%を保有。電設工事を手掛けるクラフティア(1959)が、第7位の株主として、13万株、2.2%を保有。不動産会社のK.ホールディングスが、第8位の株主として、12万株、2.0%を保有。不動産会社の米城ビルディングが、第10位の株主として、9万株、1.5%を保有。
2025年12月25日に、「SBIホールディングス(8473)との間で2020年1月17日に締結した資本業務提携契約の終了について、2025年12月24日付で同社との間で合意した。本資本業務提携契約の終了により、当行の業績には特段の影響はない。」と公表。

③2026年3月期は、当行の営業基盤である福岡県内の経済は、物価上昇の影響から一部に足踏みもみられたが、雇用・所得環境の改善やインバウンド需要の拡大に加え、企業の設備投資が底堅く推移したことなどを背景に、個人消費・企業活動ともに持ち直しの動きがみられ、景気は総じて緩やかな回復基調を維持した。このような金融経済環境のもと、当行グループは、業績の向上、経営の効率化に努めた結果、当連結会計年度の経営成績は、経常収益は、貸出金利息や有価証券利息配当金の増加により資金運用収益が増加したことに加えて、役務取引等収益や株式等売却益が増加したことなどから、前年比65億80百万円増収の257億54百万円となった。一方、経常費用は、預金等利息の増加により資金調達費用が増加したことに加えて、国債等債券売却損や営業経費が増加したことなどから、前年比62億45百万円増加の242億66百万円となった。この結果、経常利益は、前年比3億35百万円増益の14億87百万円となった。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、経常利益が増益となったことなどから、前年比1億70百万円増益の11億51百万円となった。
預金等は、前年比28,241百万円増の854,213百万円。貸出金は、前年比30,906百万円増の603,587百万円。その他有価証券の評価損益は△2,606百万円。金融再生法開示債権は16,673百万円。貸倒引当金は2,463百万円。総資金利鞘は0.05%。

④2027年3月期の業績予想は、連結ベースでは、経常収益は238億円、経常利益は21億90百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は15億50百万円を見込んでいる。

⑤2023年3月に、東京証券取引所が「PBR1倍割れの企業に改善要請」を実施。筑邦銀行は、東京証券取引所への上場ではないが、1株当たり純資産6,314円に対し、株価1,983円(2026年6月29日時点)、PBR0.31倍と低迷しており、PBR1倍達成に向けた施策が求められる。

 

おすすめポイント

①「カタログギフト」は、地域の特産品が掲載されており、地域貢献にもなる株主優待制度なので好感が持てます。

②クオカードは、筑邦銀行のロゴ入りの可愛らしいデザインでした。有効期限が無いので便利です。

次回も楽しみにしています。ありがとうございました♪

 

2025年6月30日に到着した筑邦銀行の株主優待の内容についてはこちら↓

筑邦銀行の株主優待が到着しました【2025年6月30日】 | ぽこタンの株主総会日記

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