こんにちは!ファイナンシャルプランナーのぽこタンです。
大垣共立銀行から嬉しい株主優待が届きました♪
企業情報
大垣共立銀行(8361)
HP:個人のお客さま | 大垣共立銀行 (okb.co.jp)
岐阜県の第一地方銀行。岐阜県と愛知県を主に、預金業務、貸出業務、内国・外国為替業務、国債・投資信託および保険の販売業務、社債の受託業務、信託業務、有価証券投資業務を行う「銀行業」(経常収益構成比67%)、リース業を行う「リース業」(経常収益構成比24%)、信用保証業務を行う「信用保証業」(経常収益構成比2%)、コンピュータ関連業務、シンクタンク業務、証券業務、クレジットカード業務およびベンチャーキャピタル業務などを行う「その他」(経常収益構成比7%)を運営。
株主優待制度
3月末
100株:OKBの「選べる」株主優待
9月末(1年以上)
500株:OKBからの秋の贈り物
継続保有(9月末、3年以上)
500株:OKBからの秋の贈り物2点へグレードアップ
※2026年9月30日を基準日として、1株につき5株の割合をもって分割。2027年3月末以降は下記内容へ変更。
3月末(1年以上)
200株:クオカード500円
500株:クオカード500円、OKBの「選べる」株主優待
9月末(1年以上)
2,500株:OKBからの秋の贈り物
継続保有(9月末、3年以上)
2,500株:OKBからの秋の贈り物2点へグレードアップ
株式情報
時価総額:3,096億円(2026年6月9日時点)
経常利益:221億円(2026年3月期実績)⇒305億円(2027年3月期予想)
株価:7,500円(2026年6月9日時点)
1株純資産:8,868円(2026年3月末時点)、PBR:0.84倍
1株当期純利益:495円(2027年3月期予想、株式分割未考慮)、PER:15.1倍
1株配当:150円(2027年3月期予想、株式分割未考慮)、配当性向:30%
配当利回り:2.0%、株主優待含む利回り:2.2%(100株保有時、優待品を1,500円として計算)
総資産:6.73兆円(2026年3月末時点)
株主数:22,553名
会計基準:日本会計基準
株主優待到着内容
「OKBの「選べる」株主優待」の案内
2026年3月末の権利分。100株以上を保有しているので、「OKBの「選べる」株主優待」の案内でした。
株式の平均購入単価は4,276円です。
「OKBの「選べる」株主優待」は、「チャレンジコース(抽選方式)」「セレクトコース」「寄付コース」からの選択制。
「チャレンジコース(抽選方式)」は、下記の商品から選択し、100名につき1名当選。外れた場合はクオカード500円分。なお、議決権をインターネットで行使した株主は、抽選権が1口から2口へ増となり、さらに、優待品をインターネットで申込むと3口へ増となります。
1.龍の瞳2025(岐阜県産お米10kg)
2.飛騨牛肩ロースステーキ用(400g)
3.三河一色産うなぎセット(3尾)
「セレクトコース」は、下記の商品から選択。
4.飛騨牛&牛すじカレーセット(3個)
5.まもるんパン(3缶)
6.エアーかおるダディボーイフェイスタオル
「寄付コース」は、下記の2点から選択。
7.公益社団法人国土緑化推進機構(緑の募金、2,500円)
8.日本赤十字社(2,500円)
インターネット、もしくは郵送での申し込み。
申込期限は、2026年7月10日必着。
優待品番号の記入が無い場合は、「6.エアーかおるダディボーイフェイスタオル」を送付。
2026年9月下旬以降発送予定。
今回、「セレクトコース」の中から、「4.飛騨牛&牛すじカレーセット(3個)」「6.エアーかおるダディボーイフェイスタオル」あたりから選んで申込もうと思います。
個人メモ
①株主数:22,553名。株主数が増え続けた場合、株主優待廃止や改悪リスクあり。
②ARIAKE MASTER FUNDが、第2位の株主として、306万株、7.4%を保有。総合建設会社の岐建が、第5位の株主として、106万株、2.5%を保有。繊維専門商社の牧村が、第7位の株主として、53万株、1.3%を保有。
③2026年3月期は、東海地方の経済においては、自動車産業が昨年前半に米国の関税強化の影響を受けたが、生産調整やコスト管理の強化といった企業の対応が進むにつれて落ち着きを取り戻した。一方、イランへの軍事攻撃以降、輸送コスト増加を通じて、自動車部品サプライヤーをはじめとする関連企業に、今後影響が及ぶ可能性が指摘されている。金融市場を振り返ると、日本銀行は昨年12月に政策金利を1995年以来の水準 となる0.75%へ引き上げた。今後も段階的な利上げが見込まれており、本格的に「金利ある世界」へ移行した。ドル円相場では、米国景気の減速観測や日本銀行の利上げ観測などを背景に、一時的に円高方向への揺り戻しがみられたが、その後は原油高による貿易収支の悪化懸念や日本銀行の利上げ観測の後退などを背景に円安が進行した。日経平均株価は、企業業績の向上とAI関連企業の成長期待を背景に好調に推移した。しかし、米国とイスラエルによるイランへの軍事攻撃を受けて、国際エネルギー価格が急騰し、地政学リスクが一段と高まった。このような金融経済環境のもと、2025年度の事業の成果は、当社グループの連結経常収益は、1,765億76百万円(前年比452億16百万円増加)、 連結経常利益は221億32百万円(前年比13億40百万円増加)、 親会社株主に帰属する当期純利益は193億82百万円(前年比46億64 百万円増加)となった。セグメントの状況は、銀行業については、経常収益が前年比436億6百万円増加して1,275億66百万円、セグメント利益が前年度比23億4百万円増加して202億64百万円となった。リース業については、経常収益が前年比16億29百万円増加して445億57百万円、セグメント利益が前年比2億7百万円増加して22億21百万円となった。信用保証業については、経常収益が前年比4億71百万円減少して29億11百万円、セグメント利益が前年比11億84百万円減少して13億40百万円となった。国内外の金利情勢変化に伴い資金利益が増加したほか、ソリューション業務の拡大による役務取引等利益が増加し、連結当期純利益は過去最高益を更新。預金は、前年比139,293百万円増の5,862,573百万円。貸出金は、前年比127,447百万円増の4,622,214百万円。その他有価証券の評価損益は61,213百万円。金融再生法開示債権は57,666百万円。貸倒引当金は23,459百万円。総資金利鞘は0.23%。
④2027年3月期の連結業績予想は、経常利益30,500百万円(前年比37.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益20,600百万円(前年比6.2%増)。政策金利の引上げがなされない場合でも、2026年3月期を上回る収益水準を確保する見込み。
⑤2023年3月に、東京証券取引所が「PBR1倍割れの企業に改善要請」を実施。大垣共立銀行は、1株当たり純資産8,868円に対し、株価7,500円(2026年6月9日時点)、PBR0.84倍と低迷しており、PBR1倍達成に向けた施策が求められる。
2026年2月25日に、毎年9月30日を基準とする株主優待制度「OKBからの秋の贈り物」について、拡充することを決定。2026年9月末より適用。
2026年5月15日開催の取締役会において、株主優待制度の拡充と変更を決定。株式分割に伴い、株主優待制度の対象となる保有株式数の基準を分割比率に応じて変更するが、より多くの投資家の皆さまに当社株式を保有していただくとともに、中長期にわたり保有していただけるよう株主優待制度を拡充するとともに変更する。2027年3月末より適用。
資本コストや株価を意識した経営の実現に向けては、適切な株主還元の実施や政策保有株式の縮減に加え、 収益構造の質的向上と経営効率の改善に取り組むことで、持続的な企業価値の向上とPBR(株価純資産倍率)の早期改善を図っていく。
おすすめポイント
「チャレンジコース(抽選方式)」「セレクトコース」「寄付コース」からの選択制なので、遊び心があり、面白い株主優待です。
次回も楽しみにしています。ありがとうございました♪
2025年11月12日に到着した大垣共立銀行の株主優待の内容についてはこちら↓
