こんにちは!ファイナンシャルプランナーのぽこタンです。
八十二長野銀行から嬉しい株主優待が届きました♪
企業概要
八十二長野銀行(8359)
長野県の第一地方銀行。長野県を主に、預金業務、貸出業務、内国為替業務、外国為替業務などを行う「銀行業」(経常収益構成比86%)を中心に、リース業務を行う「リース業」(経常収益構成比13%)、 有価証券の売買業務、投資業務、投資運用業、地域商社事業および電力(発電)事業を行う「その他」(経常収益構成比1%)を運営。
株主優待制度
3月末(1年以上)
500株:1,000円分のクオカード
1,000株:3,000円相当のカタログギフト
5,000株:6,000円相当のカタログギフト
株式情報
時価総額:11,620億円(2026年6月8日時点)
経常利益:815億円(2026年3月期実績)⇒1,060億円(2027年3月期予想)
株価:2,353.5円(2026年6月8日時点)
1株純資産:2,534円(2026年3月末時点)、PBR:0.92倍
1株当期純利益:160円(2027年3月期予想)、PER:14.7倍
1株配当:65円(2027年3月期予想)、配当性向:40%
配当利回り:2.7%、株主優待含む利回り:2.8%(1年以上1,000株保有時)
総資産:13.5兆円(2026年3月末時点)
株主数:34,490名
会計基準:日本会計基準
株主優待到着内容
「6,000円相当のカタログギフト」の案内
2026年3月末の権利分。
5,000株以上を保有しているので、「6,000円相当のカタログギフト」の案内でした。
なお、株主優待制度の初回につき、継続保有の制限はありませんでした。
株主総会招集通知に同封されていました。
株式の平均購入単価は1,823円です。
地元企業が手掛ける特産品など、15種類からの選択制。
優待サイト or はがきでの申し込み。
申込期限は、2026年9月4日まで。
今回、「りんご和牛信州牛肩ロースすき焼き用550g」「6,000円相当の長野県産米」「シャインマスカット1.0kg&シナノスイート2.5kg」「クオカード6,000円分」あたりから選んで申し込もうと思います。
個人メモ
①株主数:34,490名。株主数が増え続けた場合、株主優待廃止や改悪リスクあり。
②八十二銀行グループの共同保険募集会社の昭和商事が、第5位の株主として、1,212万株、2.6%を保有。
③2026年3月期は、連結ベースの業績については、経常収益は、資金運用収益およびその他業務収益の増加を主因として前期比512億4千9百万円増加して3,054億4千3百万円となった。経常費用は、資金調達費用およびその他業務費用の増加を主因として前期比335億5千4百万円増加して2,239億9百万円となった。この結果、経常利益は前期比176億9千5百万円増加して815億3千3百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比165億9千万円増加して645億7千2百万円となった。2026年1月1日付で、当行を存続会社、当行の完全子会社である長野銀行を消滅会社とする吸収合併を行った。報告セグメントごとの業績については、銀行業で前期比177億6千3百万円増加して794億4千8百万円、リース業で前期比4千6百万円減少して22億7千7百万円のセグメント利益となった。
預金は、前年比5億円増の95,685億円。貸出金は、前年比2,590億円増の67,886億円。その他有価証券の評価損益は480,852百万円。金融再生法開示債権は133,933百万円。貸倒引当金は53,592百万円。総資金利鞘は0.30%。
④2027年3月期の業績については、連結ベースの経常利益では244億円増加となる1,060億円、親会社株主に帰属する当期純利益では84億円増加となる730億円を見込んでいる。
2026年2月20日に、2026年度から2028年度までの3ヵ年を計画期間とする八十二グループ「第1次中期経営計画」を公表。2029年3月期に、連結ROE8.0%以上。当期純利益850億円以上。
⑤2026年1月16日開催の取締役会において、株主優待制度の導入について決議。株主皆さまの日頃からのご支援に感謝するとともに、より多くの皆さまに当行株式を保有していただくことを目的として、株主優待制度を導入する。優待品は、長野県の特産品などとし、長野県の魅力を発信することで地域経済の活性化につなげていく。2026年3月末より開始。
おすすめポイント
地元企業が手掛ける特産品が多く、地域貢献にもなる株主優待制度なので好感が持てます。
次回も楽しみにしています。ありがとうございました♪
