こんにちは!ファイナンシャルプランナーのぽこタンです。
めぶきフィナンシャルグループから嬉しい株主優待が届きました♪
企業概要
めぶきフィナンシャルグループ(7167)
栃木県の第一地方銀行の常陽銀行、栃木県の第一地方銀行の足利銀行のグループ。茨城県・栃木県を主に、預金業務、貸出業務、内国為替業務、外国為替業務、商品有価証券売買業務、信託業務、証券投資信託・保険商品の窓口販売業務、金融商品仲介業務などを行う銀行業を運営。リース業、証券業なども手掛ける。
株主優待制度
3月末(1年以上)
1,000株:地元特産品2,500円相当
5,000株:地元特産品4,000円相当
10,000株:地元特産品6,000円相当
株式情報
時価総額:12,670億円(2026年6月3日時点)
経常利益:1,156億円(2026年3月期実績)⇒1,390億円(2027年3月期予想)
株価:1,338円(2026年6月3日時点)
1株純資産:1,147円(2026年3月末時点)、PBR:1.16倍
1株当期純利益:101円(2027年3月期予想)、PER:13.2倍
1株配当:40円(2027年3月期予想)、配当性向:39%
配当利回り:2.9%、株主優待含む利回り:3.1%(1年以上1,000株保有時)
総資産:21.1兆円(2026年3月末時点)
株主数:62,360名
会計基準:日本会計基準
株主優待到着内容
「地元特産品2,500円相当」の案内
2026年3月末の権利分。
1,000株以上5,000株未満を1年以上保有しているので、「地元特産品2,500円相当」の案内でした。
株式の平均購入単価は1,187円です。
「10周年記念商品」「海・川の幸」「大地の幸」「その他の特産品」「地元プロスポーツチーム応援」「寄付」の茨城県と栃木県の特産品を中心に243点が掲載された「めぶきフィナンシャルグループ株主優待カタログ」からの選択制。
第3希望までを記入し、ホームページ or はがきでの申し込み。
申込期限は、2026年7月31日まで。
お届け期間は、6月中旬より順次発送。一部商品を除き1ヶ月~1ヶ月半程度でお届け。
今回、「茨城県産豚切り落とし1.2kg」「国産光黒ミニ大粒納豆36個」「宇都宮みんみん生餃子10人前60個」「宇都宮餃子館3種詰合せ40個」「本格手造り甘納豆詰合せ9種」「チーズケーキ ニルバーナ」あたりから選んで申し込もうと思います。
個人メモ
①株主数:62,360名。株主数が増え続けた場合、株主優待廃止や改悪リスクあり。
②2025年度のわが国経済は、米国の通商政策変更に伴う不透明感やサプライチェーンへの影響が見られたものの、賃金上昇と雇用・所得環境の改善を背景とした個人消費の持ち直しにより、緩やかな回復基調で推移した。一方で、年度終盤には中東情勢の緊迫化に伴う原油価格の乱高下や地政学リスクの再燃など、先行きに対する警戒感が高まった。北関東地域においても、物価上昇や一部の生産活動に弱さが見られたものの、個人消費や雇用情勢の緩やかな持ち直しなどにより、概ね同様の動きとなった。金融市場における円の対米ドル相場は、年度上半期は日本の財政悪化に対する懸念や米国の政策金利引き下げの動き等があるなか140円から150円台のレンジを中心に推移した。しかし、年度下半期には地政学リスクの高まりに加え、内外金利差の継続や国内からの資本流出の動きなどを背景に、一時160円台まで円安が進む展開となった。日経平均株価は、期初こそ通商問題への懸念から軟調に推移したものの、その後は米中間の緊張緩和や先端技術分野への投資需要、企業の株主還元強化や資本効率の改善を評価した海外投資家からの資金流入などにより過去最高値を更新した。年度末にかけては地政学リスクの再燃により調整局面を迎えたものの、2026年3月31日の終値は51,063円となり、前年度末を大きく上回って取引を終了した。国内金利は、物価・賃金の動向を背景に日本銀行による追加利上げが実施され、政策金利は12月に0.75%程度と約30年ぶりの水準へ引き上げられた。長期金利は、政府の財政政策の積極化や金融政策の正常化を見込んだ動きなどから上昇基調を辿り、年度末には2.3%台となり、長らく続いた超低金利環境から「金利のある世界」への本格的な移行を印象づけた一年となった。
③第4次グループ中期経営計画に基づく諸施策を展開してきた結果、当期における当社グループの連結業績は、経常収益が前年比831億50百万円増加し4,433億13百万円となり、経常費用が前年比502億83百万円増加し3,276億45百万円となった。当期においては、金利上昇局面における資金調達コストの増加や国債等債券売却損の計上があったものの、貸出金利息や有価証券利息配当金、預け金利息の増加などにより、経常利益は、前年度比328億67百万円増加し1,156億68百万円となった。この結果、親会社株主に帰属する当期純利益は、前年度比259億35百万円増加し841億63百万円となり、過去最高益を計上した。
④預金は、前年比252,184百万円増の17,859,857百万円。貸出金は、前年比797,567百万円増の14,156,880百万円。その他有価証券の評価損益は22,130百万円。金融再生法開示債権は176,581百万円。貸倒引当金は73,233百万円。総資金利鞘は0.43%。
⑤2027年3月期の連結業績予想は、経常利益139,000百万円(前年比20.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益95,000百万円(前年比12.8%増)。第4次グループ中期経営計画に基づく戦略展開や金利上昇効果の取込みにより、経営統合以降の最高益を見込む。
おすすめポイント
「株主優待カタログ」は、茨城県と栃木県の特産品が掲載されており、地域貢献にもなる株主優待制度なので好感が持てます。
次回も楽しみにしています。ありがとうございました♪
2025年6月5日に到着しためぶきフィナンシャルグループの株主優待の内容についてはこちら↓

