リンテックの隠れ株主優待が到着しました【2023年12月4日】

隠れ優待

こんにちは!ファイナンシャルプランナーのぽこタンです。

リンテックから隠れ株主優待が届きました♪

 

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企業情報

リンテック(7966)

HP:リンテック株式会社 (lintec.co.jp)

「シール・ラベル用粘着製品」「ラベリングマシン」「自動車用粘着製品」「工業用粘着テープ」「ウインドーフィルム」「屋外看板・広告用フィルム」「内装用化粧フィルム」などの製造・販売をおこなう「印刷材・産業工材関連」(売上構成比58%)、「半導体関連粘着テープ」「半導体関連装置」「積層セラミックコンデンサ関連テープ」「光学ディスプレイ関連粘着製品」などの製造・販売をおこなう「電子・光学関連」(売上構成比26%)、「カラー封筒用紙」「色画用紙」「特殊機能紙」「高級印刷用紙」「建材用紙」「粘着製品用剥離紙」「光学関連製品用剥離フィルム」「合成皮革用工程紙」「炭素繊維複合材料用工程紙」などの製造・販売をおこなう「洋紙・加工材関連」(売上構成比16%)を運営。

 

株式情報

時価総額:1,975億円(2023年12月4日時点)

売上高:2,846億円(2023年3月期実績)⇒2,750億円(2024年3月期予想)

株価:2,576円(2023年12月4日時点)

1株純資産:3,300円(2023年6月末時点)、PBR:0.78倍

1株当期純利益:80.4円(2024年3月期予想)、PER:32.0倍

1株配当:88円(2024年3月期予想)、配当性向:109%

配当利回り:3.4%

株主数:8,904名

会計基準:日本会計基準

 

隠れ株主優待到着内容

「2024年版リンテック・オリジナルカレンダー」

2023年3月末の権利分として、LINTEC WAVEで案内のあったアンケートへの御礼です。

2023年6月26日に、株主・投資家の皆様へとのことで、LINTEC WAVEが届いていました。

同封されていたアンケートハガキ、もしくはインターネットで、2023年9月30日締め切りで回答した株主に11月中旬以降発送で進呈。

今回、インターネットで回答しました。

株式の平均購入単価は2,179円です。

 

「2024年版リンテック・オリジナルカレンダー」は、「美しき筆線~Colorful Seasons~」、オガワヒロシさんの作品集の壁掛けカレンダーです。

用紙は、リンテックの高級印刷用紙「ニュアージュ CoC」を使用。

 

個人メモ

①筆頭株主は、日本製紙(3863)で、2,129万株、31.1%を保有。

②原燃料価格の高騰を受けた価格改定や円安による押し上げ効果はあったものの、印刷材・産業工材関連および洋紙・加工材関連において日本ほか米国、中国などで需要回復遅れにより販売数量が大幅に減少。加えて電子・光学関連においてもテレビやスマートフォン、パソコン用などの需要が低迷したことにより半導体関連粘着テープや積層セラミックコンデンサ関連テープ、光学ディスプレイ関連粘着製品の販売数量が大きく減少。またこれら販売数量の減少による生産設備の稼働率低下による操業損失が発生するなど厳しい状況が続いた。秋口以降、全般的に受注は回復傾向にあるが、通期では当初の予想を下回る見通し。このような状況を勘案し、2023年5月8日に公表した通期連結業績予想を2023年11月8日に下方修正。
当第2四半期連結累計期間の業績は、価格改定や円安による押し上げ効果があったものの、電子・光学関連製品が市場低迷の影響を大きく受けたことにより販売数量が大幅に減少し、他の製品についても国内や米国において受注減少による生産設備の稼働率低下に伴う操業損失が増加するなど、極めて厳しい状況で推移。以上の結果、売上高は131,735百万円(前年比8.8%減)、営業利益は3,190百万円(同67.4%減)、経常利益は4,299百万円(同64.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,966百万円(同77.6%減)となった。

③印刷材・産業工材関連は、印刷・情報材事業部門では、シール・ラベル用粘着製品は、国内では物流・通販向けが堅調に推移したものの、食品関連において物価高騰による買い控えの影響を受けたことに加え、飲料キャンペーン用などの需要が減少したことなどにより販売数量が減少。また、海外では米国、中国において販売数量が大幅に減少。産業工材事業部門では、国内では自動車用粘着製品、建物用ウインドーフィルム、通販向け装置が堅調に推移。海外では米国やインド、アセアン地域で自動車用ウインドーフィルムや自動車用粘着製品が堅調に推移。
電子・光学関連は、アドバンストマテリアルズ事業部門では、半導体関連粘着テープおよび関連装置、積層セラミックコンデンサ関連テープはスマートフォン、パソコン用などの需要減少の影響を大きく受け低調に推移。オプティカル材事業部門では、光学ディスプレイ関連粘着製品は、大型テレビ用やスマートフォン用などの中小型向けともに需要減少の影響を受け低調に推移。
洋紙・加工材関連は、洋紙事業部門では、クリーンペーパーを含む工業用特殊紙は低調であったものの、主力のカラー封筒用紙や学童向けの色画用紙、ファストフード向けの耐油耐水紙が堅調に推移。加工材事業部門では、電子材料用剥離紙の需要は回復したものの、一般粘着製品用剥離紙、合成皮革用工程紙、光学関連製品用剥離フィルムが需要減少の影響を受け低調に推移。

④配当基本方針は、2027年3月期までは原則として減配せず、配当性向40%以上、またはDOE3%を目途とする。

⑤リンテックは、1株当たり純資産3,300円に対し、株価が2,576円(2023年12月4日時点)、PBR0.78倍と低迷しており、PBR1倍達成に向けた施策が求められる。

 

おすすめポイント

①リンテックの高級印刷用紙「ニュアージュ CoC」を使用したカレンダーなので、リンテックに親近感が湧きそうです。

②アンケートで株主の意見を吸い上げようとする姿勢に好感が持てます。

ありがとうございました♪

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