昭和化学工業の株主優待が到着しました【2023年12月2日】

株主優待

こんにちは!ファイナンシャルプランナーのぽこタンです。

昭和化学工業から嬉しい株主優待の案内が届きました♪

 

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企業情報

昭和化学工業(4990)

HP:昭和化学工業株式会社【東証スタンダード市場上場4990】 (showa-chemical.co.jp)

化石鉱物由来の珪藻土(ケイソウ土)濾過助剤および火山岩由来のパーライト濾過助剤と取扱商品として木質由来のセルロース濾過助剤などの「濾過助剤」の製造販売、住宅用建材や土木資材やシリコーンゴムなどに使用される「建材・充填材」の製造、プールや温浴施設および浄化槽向けの塩素系消毒剤や産業排水向けの高活性微生物剤などの水処理関連製品などの「化成品」の販売、珪藻土粒状品およびデオドラント製品や浴室関連機器などの生活関連用品やその他スポットで発生する「その他の製品」の販売として、珪藻土・パーライト事業を運営。

 

株主優待制度

3月末
1,000株:当社グループ事業所所在地域の特産品(2,500円~3,000円相当)

9月末
1,000株:あきたこまち2kg

9月末(1年以上継続保有)
1,000株:あきたこまち4kgへグレードアップ

9月末(2年以上継続保有)
1,000株:あきたこまち6kgへグレードアップ

 

株式情報

時価総額:53億円(2023年12月1日時点)

売上高:92億円(2023年3月期実績)⇒92億円(2024年3月期予想)

株価:447円(2023年12月1日時点)

1株純資産:690円(2023年9月末時点)、PBR:0.64倍

1株当期純利益:42.4円(2024年3月期予想)、PER:10.5倍

1株配当:5円(2024年3月期予想)、配当性向:11%

配当利回り:1.1%、株主優待含む利回り:2.2%(2年以上1,000株保有時、あきたこまち440円/kgとして計算)

株主数:2,891名

会計基準:日本会計基準

 

株主優待到着内容

「あきたこまち2kg」

2023年9月末の権利分。

1,000株以上を1年未満保有しているので、あきたこまち2kgでした。

ヤマト運輸の宅急便で届きました。

株式の平均購入単価は473円です。

 

令和5年産、精米時期11月下旬。

「精米後のお米は常温保存で1ヶ月程度が美味しく召し上がることができる目安」との案内が添えられていました。

 

個人メモ

①株主数:2,891名。株主数が増え続けた場合、株主優待廃止や改悪リスクあり。

②筆頭株主は社長の石橋健藏さんの資産管理会社のシグマで、石橋健藏さん個人の保有分を含めて335万株、30.5%を保有。連結子会社の白山工業が、第6位の株主として、40万株、3.6%を保有。業務用厨房機器販売を手掛ける北沢産業(9930)が、第8位の株主として、25万株、2.3%を保有。公益財団法人石橋奨学会と白山工業を含め、大株主上位10位までで、石橋家関係で、46.2%を保有。

③2023年8月10日に、2024年3月期業績予想を上方修正。国内および海外市場での売上が順調に推移したことに加え、製造原価上昇の影響を販売価格改定とコスト削減により低減したことが上方修正理由。

④濾過助剤は、国内市場における各種食品工業向け製品の売上増に加え、海外市場における甘味料向け製品の売上が増加。この結果、売上高は29億15百万円(前年同期比7.3%増)。建材・充填材は、国内市場、海外市場とも各種充填材向け製品の売上が減少。この結果、売上高は7億24百万円(同2.1%減)。化成品は、浄化槽用塩素剤の売上が減少したものの、プール用塩素剤の売上が大幅に増加。この結果、売上高は9億8百万円(同6.9%増)。その他の製品は、各種化学品向け製品の売上が微減。この結果、売上高は2億75百万円(同1.7%減)。

⑤2023年3月に、東京証券取引所が「PBR1倍割れの企業に改善要請」を実施。昭和化学工業は、1株当たり純資産690円に対し、株価が447円(2023年12月1日時点)、PBR0.64倍と低迷しており、PBR1倍達成に向けた施策が求められる。

 

おすすめポイント

精米したての新米なので、美味しく頂けそうです。

次回も楽しみにしています。ありがとうございました♪

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