こんにちは!ファイナンシャルプランナーのぽこタンです。
名古屋銀行から嬉しい株主優待が届きました♪
企業概要
名古屋銀行(8522)
愛知県の第二地方銀行。愛知県を主に、預金業務、貸出業務、内国為替業務、外国為替業務、有価証券投資業務、商品有価証券売買業務、社債受託および登録業務などを行う「銀行業務」(経常収益構成比77%)を中心に、総合ファイナンスリース業務を行う「リース業務」(経常収益構成比18%)、クレジットカード業務、保証業務などを行う「カード業務」(経常収益構成比2%)、現金の整理・精査業務、事業承継のサポート、株式公開や資本政策のアドバイス、ICT事業などを行う「その他業務」(経常収益構成比3%)を運営。
株主優待制度
3月末(1年以上)
300株:地元特産品ギフトカタログ3,000円相当
1,000株:地元特産品ギフトカタログ5,000円相当
1,500株:地元特産品ギフトカタログ10,000円相当
株式情報
時価総額:2,937億円(2026年6月30日時点)
経常利益:280億円(2026年3月期実績)⇒337億円(2027年3月期予想)
株価:5,950円(2026年6月30日時点)
1株純資産:6,380円(2026年3月末時点)、PBR:0.93倍
1株当期純利益:467円(2027年3月期予想)、PER:12.7倍
1株配当:200円(2027年3月期予想)、配当性向:42%
配当利回り:3.3%、株主優待含む利回り:3.5%(1年以上300株保有時)
総資産:6.27兆円(2026年3月末時点)
株主数:14,652名
会計基準:日本会計基準
株主優待到着内容
「地元特産品ギフトカタログ10,000円相当」の案内
2026年3月末の権利分。
1,500株以上を1年以上保有しているので、「地元特産品ギフトカタログ10,000円相当」の案内でした。
株式の平均購入単価は2,236円です。
「ギフトカタログ」に掲載されている愛知県の特産品・名産品15商品からの選択制。
株主優待ご注文はがきでの申し込み。
申込期限は、2026年9月30日消印有効。
はがき投函後、2~4週間でお届け。
今回、「スギモト みかわ牛肩ロースすき焼用500g」「うなぎ割烹一愼 特製うなぎ蒲焼セット55g×7個」「三和の純鶏 名古屋コーチン焼鳥串7種32本」「蒲郡クラシックホテルビーフストロガノフ5個」あたりから選ぼうと思います。
個人メモ
①株主数:14,652名。株主数が増え続けた場合、株主優待廃止や改悪リスクあり。
②第10位の株主は、東邦ガス(9533)で、96万株、1.9%を保有。
③2026年3月期における連結ベースでの経営成績は、グループ全体の経常収益は、貸出金利息および有価証券利息配当金などが増加したことを主な要因として、前期に比べ21,668百万円増加し124,456百万円となった。経常費用は、預金利息などが増加したことを主な要因として、前期に比べ14,485百万円増加し96,375百万円となった。この結果、経常利益は前期に比べ7,182百万円増加し28,081百万円となった。また、親会社株主に帰属する当期純利益は前期に比べ5,538百万円増加し20,269百万円となった。
預金等は、前年比442,854百万円増の5,476,134百万円。貸出金は、前年比320,406百万円増の4,313,622百万円。その他有価証券の評価損益は96,047百万円。金融再生法開示債権は79,898百万円。貸倒引当金は17,863百万円。総資金利鞘は0.33%。
④2027年3月期の見通しについては、通期の連結ベースの経常収益は142,800百万円、経常利益は33,700百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は23,000百万円を見込んでいる。期中1回の利上げを前提として策定し、4月時点での利上げを想定。
2026年5月12日開催の取締役会にて、第22次経営計画の「財務」中間目標の一部見直し(上方修正)を決議。2028年3月期に、当期純利益(連結)280億円、ROE(連結)8%超。
⑤2026年3月27日に、「しずおかフィナンシャルグループ(5831)と名古屋銀行は、本日それぞれの取締役会において、経営統合に向け協議、検討を進めていくことについて基本合意することを決議し、両社の間で基本合意書を締結した。」と公表。静岡県および愛知県は、製造業を中心とした強固な産業基盤を有し、世界的な競争力を持つ企業が多く集積するなど、高い経済力を有する地域であるという共通点がある。加えて、両県は東京、大阪の中間に位置し、交通インフラも充実していることから、広域的な経済連携のさらなる進展が期待される地域でもある。一方で、デフレ・コストカット型経済から成長型経済への転換、人口減少・少子高齢化の進展に伴う経済活動や労働市場への影響、デジタル技術の急速な発展、サステナビリティに対する意識の高まりなど、社会・経済構造の変化は加速しており、地域社会におけるニーズや金融機関に求められる役割は一層高度化・多様化している。このような経営環境のもと、静岡県から首都圏に戦略展開するしずおかフィナンシャルグループと、愛知県に強固な営業基盤・顧客基盤を有する名古屋銀行は、攻めの経営統合を通じて地域金融力を一段と高めることが、すべてのステークホルダーとの価値共創の実現ならびに持続的な企業価値向上に資する最適な選択であるとの認識に至り、本経営統合の実現に向けた協議、検討を開始することを基本合意した。経営統合後の金融グループは、持株会社のもとで2バンク体制(静岡銀行、名古屋銀行)とする。2028年4月1日を目処に、しずおかフィナンシャルグループを完全親会社、名古屋銀行を完全子会社とする株式交換を行うことを協議・検討していく。本経営統合における株式交換に係る株式交換比率は未定。
おすすめポイント
「ギフトカタログ」は、愛知県の特産品・名産品が掲載されており、地域貢献にもなる株主優待制度なので好感が持てます。
次回も楽しみにしています。ありがとうございました♪
2025年7月1日に到着した名古屋銀行の株主優待の内容についてはこちら↓
