こんにちは!ファイナンシャルプランナーのぽこタンです。
十六フィナンシャルグループから嬉しい株主優待が届きました♪
企業概要
十六フィナンシャルグループ(7380)
岐阜県の第一地方銀行の十六銀行。岐阜県・愛知県を主に、金業務、貸出業務、商品有価証券売買業務、有価証券投資業務、内国為替業務、外国為替業務、社債受託業務、金融等デリバティブ取引業務、附帯業務を営み、地域の金融パートナーとして多様な商品・サービスなどを提供する「銀行業」(経常収益構成比73%)を中心に、地域のリースに関するニーズに積極的に応えるリース業を行う「リース業」(経常収益構成比15%)、調査研究業務、金融商品取引業務、クレジットカード業務、決済デジタルソリューション業務、投資事業有限責任組合の運営管理業務、地域活性化に関するコンサルティング業務を営み個人顧客や法人顧客それぞれの金融ニーズに積極的に応える「その他」(経常収益構成比12%)を運営。
株主優待制度
3月末
200株:ナチュラルミネラルウォーター「高賀の森水」1箱(500ml×24本)
9月末
1,000株:選べる名産品カタログ
株式情報
時価総額:4,230億円(2026年6月24日時点)
経常利益:427億円(2026年3月期実績)⇒410億円(2027年3月期予想)
株価:2,230円(2026年6月24日時点)
1株純資産:2,645円(2026年3月末時点)、PBR:0.84倍
1株当期純利益:158円(2027年3月期予想)、PER:14.1倍
1株配当:50円(2027年3月期予想)、配当性向:31%
配当利回り:2.2%、株主優待含む利回り:2.9%(200株保有時、ナチュラルミネラルウォーターを3,000円として計算)
総資産:7.52兆円(2026年3月末時点)
株主数:22,452名
会計基準:日本会計基準
株主優待到着内容
「ナチュラルミネラルウォーター「高賀の森水」1箱(500ml×24本)」
2026年3月末の権利分。
200株以上を保有しているので、「ナチュラルミネラルウォーター「高賀の森水」1箱(500ml×24本)」でした。
西濃運輸の宅配便で届きました。
株式の平均購入単価は1,611円です。
個人メモ
①株主数:22,452名。株主数が増え続けた場合、株主優待廃止や改悪リスクあり。
②第3位の株主は、製パン大手のフジパングループで、95万株、2.7%を保有。第7位の株主は、物流大手のセイノーホールディングス(9076)で、51万株、1.4%を保有。
③2026年3月期の連結経営成績については、経常収益は、資金運用収益および株式等売却益が増加したことなどから 、前年比327億92百万円増加の1,690億93百万円 、経常費用は、資金調達費用が増加したことなどから、前年比212億64百万円増加の1,263億26百万円となった。この結果、経常利益は前年比115億28百万円増加の427億66百万円 、親会社株主に帰属する当期純利益は前年比65億40百万円増加の273億80百万円となった。連結コア業務純益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも過去最高となった。
預金等は、前年比17,794百万円増の6,424,603百万円。貸出金は、前年比83,127百万円増の5,115,887百万円。その他有価証券の評価損益は79,480百万円。金融再生法開示債権は65,040百万円。保全額は55,395百万円。総資金利鞘は0.23%。
④2027年3月期の連結業績予想は、経常利益41,000百万円(前年比△4.1%)、親会社株主に帰属する当期純利益28,000百万円(前年比2.2%増)。政策金利の引上げは織り込んでいない。
⑤2023年3月に、東京証券取引所が「PBR1倍割れの企業に改善要請」を実施。十六フィナンシャルグループは、1株当たり純資産2,645円に対し、株価2,230円(2025年6月24日時点)、PBR0.84倍と低迷しており、PBR1倍達成に向けた施策が求められる。
2026年1月29日開催の取締役会において、株主優待制度の改定(拡充)を決議。対象となる保有株式数の見直しを行い、実質的な優待取得条件の緩和(拡充)。
おすすめポイント
ミネラルウォーターなので、非常災害備蓄としてもおすすめかもしれません。
次回も楽しみにしています。ありがとうございました♪
2026年6月19日に出席した十六フィナンシャルグループの株主総会の内容についてはこちら↓
