こんにちは!ファイナンシャルプランナーのぽこタンです。
横浜フィナンシャルグループから嬉しい株主優待が届きました♪
企業概要
横浜フィナンシャルグループ(7186)
神奈川県の第一地方銀行。神奈川県・東京都・茨城県を主に、横浜銀行・東日本銀行・神奈川銀行にて銀行業務を中心に、証券業務、リース業務、情報サービス・調査業務、ベンチャーキャピタル業務などの銀行業を運営。
株主優待制度
3月末(1年以上)
1,000株:3,000円相当のカタログギフト
5,000株:6,000円相当のカタログギフト
株式情報
時価総額:18,150億円(2026年6月1日時点)
経常利益:1,550億円(2026年3月期実績)⇒1,915億円(2027年3月期予想)
株価:1,586円(2026年6月1日時点)
1株純資産:1,263円(2026年3月末時点)、PBR:1.25倍
1株当期純利益:116円(2027年3月期予想)、PER:13.6倍
1株配当:47円(2027年3月期予想)、配当性向:40%
配当利回り:2.9%、株主優待含む利回り:3.1%(1年以上1,000株保有時)
総資産:25.6兆円(2026年3月末時点)
株主数:58,027名
会計基準:日本会計基準
株主優待到着内容
「3,000円相当のカタログギフト」の案内
2026年3月末の権利分。
1,000株以上5,000株未満を1年以上保有しているので、「3,000円相当のカタログギフト」の案内でした。
株式の平均購入単価は1,404円です。
地元企業が手掛ける「グルメ」「雑貨」「商品券・レジャー」の67商品からの選択制。
数量限定商品もあり、第3希望までを記入し、WEB or はがきでの申し込み。
申込期限は、2026年8月31日(必着)まで。
2026年6月下旬よりお届け。
今回、「千葉県産東の匠SPF豚ロース肉1kg」「丹沢滋黒軍鶏(ムネ・手羽先・ささみ)盛り合わせ700g 」「六厘舎のつけめん(三食入り)」「ライチ(宮崎県産)1kg」あたりから選んで申し込もうと思います。
個人メモ
①株主数:58,027名。株主数が増え続けた場合、株主優待廃止や改悪リスクあり。
②当期については、経常収益は、ソリューションビジネスの深化・拡大に注力した結果、貸出金利息や有価証券利息配当金などの増加により資金運用収益が増加したほか、法人役務を中心とした役務取引等収益も堅調に推移したことから 、前期に比べ916億円増加し、4,907億円となった。経常費用は、預金利息の増加により資金調達費用が増加したほか、債券の入れ替えや投資信託の損切りなどによるその他業務費用の増加などもあり、前期に比べ593億円増加し、3,357億円となった。その結果、経常利益が前期に比べ322億円増加し、1,550億円となった。親会社株主に帰属する当期純利益は、L&Fアセットファイナンスの子会社化による収益貢献もあり、前期に比べ237億円増加し、1,065億円となった。純利益、ROEともに前年度を大幅に上回り、上方修正後計画を達成。
③2027年3月期の連結業績予想は、経常利益191,500百万円(23.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益129,000百万円(21.1%増)。純利益、ROEは中計目標の最低ラインを2年目(1年前倒しで)でクリアへ。
④2026年3月末の貸出金は、前年比4.3%増の175,473億円。預金(国内店分)は、前年比1.7%増の207,713億円。その他有価証券の評価損益は、2,132,371百万円。貸倒引当金は、87,144百万円。総資金利鞘は、0.43%。
⑤貸出金の変動金利割合は約7割。市場金利との連動性が高い貸出金は約3割。
おすすめポイント
地元企業が手掛ける商品やギフト券などから選べるカタログギフトであり、地域貢献にもなる株主優待制度なので好感が持てます。
次回も楽しみにしています。ありがとうございました♪
2025年6月2日に到着したコンコルディア・フィナンシャルグループの株主優待の内容についてはこちら↓

