東天紅の株主優待と隠れ株主優待が到着しました【2026年6月1日】

株主優待

こんにちは!ファイナンシャルプランナーのぽこタンです。

東天紅から株主優待と隠れ株主優待が届きました。

 

スポンサーリンク

企業情報

東天紅(8181)

HP:東天紅|TOH-TEN-KOH (totenko.co.jp)

「東天紅」「LUCIS GARDEN」にて中国料理による飲食店、宴会場の経営などを行う「飲食業」(売上構成比96%)を中心に、不動産賃貸を行う「賃貸業」(売上構成比4%)を運営。

 

株主優待制度

2月末、8月末
50株:20%割引株主ご優待券2枚
100株:20%割引株主ご優待券4枚
500株:20%割引株主ご優待券6枚
1,000株:20%割引株主ご優待券8枚
5,000株:20%割引株主ご優待券10枚

 

株式情報

時価総額:24億円(2026年6月1日時点)

売上高:48.0億円(2026年2月期実績)⇒49.0億円(2027年2月期予想)

株価:968円(2026年6月1日時点)

1株純資産:2,876円(2026年2月末時点)、PBR:0.33倍

1株当期純利益:177円(2027年2月期予想)、PER:5.46倍

1株配当:15円(2027年2月期予想)、配当性向:8%

配当利回り:1.5%

フリーキャッシュフロー:4.77億円(2026年2月期実績)

株主数:3,967名

会計基準:日本会計基準

 

株主優待到着内容

「20%割引株主ご優待券4枚」

2026年2月末の権利分。

株主優待到着時点、株式は未保有ですが、100株以上500株未満を保有していたので、20%割引株主ご優待券が4枚でした。

有効期限は、2026年12月31日まで。

 

各店舗での飲食、自社製の土産品に利用可。

特別企画商品(ご宴会飲み放題プラン、ご婚礼期間限定プラン、インターネット予約サイト限定プラン)、割引商品などの他の割引や値引との併用は不可。

本件を利用する場合、あらかじめ各店予約係まで申し出必要。

 

隠れ株主優待内容

「株主様ご優待販売のご案内」、「株主様用東天紅冷麺セット申込書」

 

「株主様ご優待販売のご案内」

東天紅オンラインショップで利用できる20%OFFクーポン。

有効期限は、2027年5月31日まで。

クーポンは、何度でも利用可。

菜券、ディナー券は対象外。

 

「株主様用東天紅冷麺セット申込書」

東天紅冷麺セット(6食分、5,600円)を4,693円で購入できるクーポン。

予定数販売次第終了。

FAXまたは東天紅オンラインショップにて注文。

お中元・ギフト対応可。クール冷凍便でお届け。お届け期間は、6月1日~8月31日。

 

個人メモ

筆頭株主は、社長の小泉和久さんが代表を務める小泉グループで、同じく小泉和久さんが代表を務める九州アフリカ・ライオン・サファリを含め、83万株、32.6%を保有。

②新規顧客の獲得を目指し、宴会、婚礼、グリル、外販の4部門において積極的な営業活動を展開し、安定した収益を創出し続けられる経営基盤の確立に向け取り組んできた。この取り組みの結果、当事業年度においては宴会部門・婚礼部門が上野店を中心に好調を維持し、増収・増益となった。宴会部門では、堅調な需要を確実に受注へつなげるため、WEBでの訴求強化ならびに法人向け営業に注力してきた。今後についても上野店を中心に予約受注は順調に推移している。引き続き、お客様のご要望を的確に捉え、積極的な情報発信を通じて新規宴会の獲得に努めていく。婚礼部門では、激化する市場において競争に打ち勝つため、体験価値・接客力・デジタル戦略などの強化を行い、価格競争から価値創造へとシフトした。今後も継続的に新規プランや演出の導入を通じて、付加価値の創出を目指していく。グリル部門では、WEBを中心にプランを訴求し、既存顧客に加えて新規顧客の獲得に努めてきた。コンセプトの再徹底と他社との差別化および顧客データの活用により、集客力の一層の強化を図っていく。さらに、将来的な増収に向けた店舗投資として既存3店舗の改装・改修を実施するなど各施設の継続的な見直しを行った。管理面では、更なる業務効率化を進め省人化・省力化に向け社内電子決裁システムの運用や新レジシステムの導入などを実施した。これからも企業価値の向上と競争力の強化を目指し、人材・設備・システムといった重要分野への戦略的な投資を積極的に進めていく。このような取り組みにより、売上高・営業利益・経常利益はいずれも前年を上回った。また当期純利益については、最近の業績動向と今後の見通しを踏まえて繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討し、当期末に計上した。結果として、当事業年度の売上高は、前年比2.1%増の48億752万円、営業利益は前年比5.1%増の5億1,523万円、経常利益は前年比2.6%増の4億7,406万円、当期純利益は前年比43.8%増の6億1,834万円となった。

③飲食業においては、売上高は前年比2.1%増の46億1,434万円、営業利益は前年比6.0%増の4億3,532万円となった。

④賃貸業においては、安定的に賃貸収入を確保している。売上高は前年比1.3%増の1億9,318万円、営業利益は前年比0.5%増の7,991万円となった。

⑤今後の見通しについては、国内では原油価格や物価の上昇、人件費の高騰、人手不足など様々な問題が山積しており、依然として予測不能な状況が続いている。また外食業界に目を向けると、各業種・業態でロボット化、オートメーション化が進み、生成AIによる変革が既にみられている。このような環境に対応するため、営業面ではWEBでの訴求とセールス活動を一層強化し、更なる新規のお客様獲得を目指し、宴会部門・婚礼部門・グリル部門を中心に営業活動に邁進していく。今後はAI活用により持続的な成長と競争力の強化につなげていく。また、当社の重要な商品の一つである「快適な設備・雰囲気」をお客様に提供するため、今後とも、上野店をはじめ既存店舗の改装・改修に注力していく。管理面では、高効率な店舗運営を目指し、更なるシステム化の推進および効率化を図っていく。さらに、人手不足への対策として、当社の魅力を打ち出す採用戦略をより一層強化するとともに、離職防止や職場環境の改善の一環として、調理部門での一部機械化を実施し、作業軽減につなげていく。今後も引き続き、商品やサービスの付加価値向上を保ちながら増収・増益を図り、事業の継続性を確固たるものとしいく。2027年2月期の業績予想は、売上高4,900百万円(1.9%増)、営業利益525百万円(1.9%増)、経常利益485百万円(2.3%増)、当期純利益455百万円(△26.4%)。

 

おすすめポイント

「20%割引株主ご優待券」は、店舗での飲食以外にも、自社製の土産品にも利用できます。

ありがとうございました♪

 

2026年5月28日に出席した東天紅の株主総会の内容についてはこちら↓

東天紅の株主総会に出席しました【2026年5月28日】 | ぽこタンの株主総会日記

PAGE TOP