バロックジャパンリミテッドの株主優待が到着しました【2026年5月29日】

株主優待

こんにちは!ファイナンシャルプランナーのぽこタンです。

バロックジャパンリミテッドから嬉しい株主優待が届きました♪

 

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企業情報

バロックジャパンリミテッド(3548)

HP:BAROQUE : JAPAN (baroque-global.com)

「MOUSSY」「SLY」「rienda」「AZUL BY MOUSSY」「RODEO CROWNS WIDE BOWL」などのブランドで衣料品および服飾品の企画および販売を手掛ける。

 

株主優待制度

2月末
100株:株主優待券2,000円
200株:株主優待券4,000円
500株:株主優待券6,000円
1,000株:株主優待券10,000円

8月末
100株:株主優待券2,000円
500株:株主優待券6,000円
1,000株:株主優待券10,000円

長期保有(3年以上、2月末、8月末)
500株:株主優待券6,000円追加
1,000株:株主優待券16,000円追加

 

株式情報

時価総額:266億円(2026年5月29日時点)

売上高:514億円(2026年2月期実績)⇒529億円(2027年2月期予想)

株価:726円(2026年5月29日時点)

1株純資産:408円(2026年2月末時点)、PBR:1.77倍

1株当期純利益:20.6円(2027年2月期予想)、PER:35.2倍

1株配当:38円(2027年2月期予想)、配当性向:184%

配当利回り:5.2%、株主優待含む利回り:12.3%(3年以上1,000株保有時)

フリーキャッシュフロー:13.7億円(2026年2月期実績)

株主数:63,521名

会計基準:日本会計基準

 

株主優待到着内容

「株主優待券10,000円」

2026年2月末の権利分。

株主優待到着時点、株式は未保有ですが、1,000株以上を3年未満保有していたので、「株主優待券10,000円(2,000円×5枚)」でした。

 

有効期限は、2026年6月1日~2026年11月30日まで。

 

案内に掲載されているQRコードを読み込み、株主番号、郵便番号を入力して株主優待券の電子チケットを入手。

一回の会計つき13枚まで利用可。

一部、利用できない店舗あり、HPにて要確認。

第三者に有償での譲渡は禁止。

一部、併用できないクーポンあり。

 

今回、「AZUL BY MOUSSY」「RODEO CROWNS WIDE BOWL」あたりで利用しようと思います。

 

株主優待券の電子チケットの入手には株主番号が必要なので、株主番号が記載された別紙を捨ててしまわないように注意しましょう。

 

個人メモ

①株主数:63,521名。株主数が増え続けた場合、株主優待廃止や改悪リスクあり。
さらに、2021年2月期から6年連続で、1株当たり当期純利益を上回る配当(タコ足配当)を実施している。中期経営計画通りに業績の改善が進まない場合、減配や株主優待の改悪がないかとても心配

②筆頭株主は、中国小売り大手のベル・インターナショナルの子会社のミューチュアル・クラウンで、728万株、20.1%を保有。リース事業などを行うオリックス(8591)が、第2位の株主として、561万株、15.4%を保有。社長の村井博之さんが代表を務める村井資本が、第3位の株主で、村井博之さんの個人保有分を含めると、364万株、10.0%を保有。

国内事業については、店舗売上が前年比97.1%、EC売上が前年比93.4%と前年を下回った。FB・SBブランドでは、MOUSSYがデニムやコラボなどの好調により前年比103.8%と伸長した。SCブランドでは、RODEO CROWNS WIDEBOWLが既存店前年対比112.3%と回復したが、国内売上の約30%を占める主力ブランドであるAZUL BY MOUSSYが、年度を通して客数の減少が続き、全体の売上高減少の主要因となった。
海外事業は、米国事業については、ECおよび卸売(高級百貨店、セレクトショップ向け)を中心としたビジネスモデルで日本製高級デニムを主とした販売に取り組んでいる。EC売上は前年を上回ったが、販売費及び一般管理費を圧縮しきれず、また主要百貨店の経営破綻の影響もあり前年比で減益となった。BELLE INTERNATIONAL HOLDINGS LIMITEDとの中国合弁事業を解消し、中国卸売会社および中国小売会社の株式をBELLE INTERNATIONAL HOLDINGS LIMITEDに譲渡した。当連結会計年度において、従来連結対象であった中国卸売会社は、連結対象から除外となり、その結果、連結売上高以下の減少要因となっている。また、当連結会計年度において、持分法適用対象会社であった中国小売会社は持分法適用対象外となり、持分法による投資損失の計上は無い。加えて、上記に伴い関係会社株式売却益が計上されている。

④当連結会計年度末における店舗数については、国内店舗数は331店舗(直営店254店舗、FC店77店舗)、同海外店舗数は5店舗(直営店1店舗、FC店4店舗)、合計336店舗になった。以上の結果、当連結会計年度においては売上高514億99百万円(前年比11.5%減)、営業利益3億21百万円(前年比60.5%減)、経常利益3億83百万円(前年は16億83百万円の損失)、親会社株主に帰属する当期純利益3億66百万円(前年は25億75百万円の損失)となった。
2024年2月末の国内店舗数は361店舗(直営店272店舗、FC店89店舗)、同海外店舗数は6店舗(直営店1店舗、FC店5店舗)、合計367店舗。
2025年2月末の、国内店舗数は340店舗(直営店255店舗、FC店85店舗)、同海外店舗数は6店舗(直営店1店舗、FC店5店舗)、合計346店舗。
2024年2月末から、店舗数が約1割減少しており、減少傾向がいつまで続くのか気になるところ。

⑤国内事業においては、高収益ブランドへの経営資源の集中投下と成長期待のあるブランドの出店拡大を継続すると共に、売上高100億円超の新規ブランドの開発、グローバルブランドの創出に注力していく。一方で、主力SCブランドであるAZUL BY MOUSSYの客数・売上高の回復は急務であり、好調ブランドの企画力・ブランド発信力のノウハウを導入し、ブランド価値・集客力を高め、売上高を回復させていく。海外事業については、中国事業は、昨年度にBELLE INTERNATIONAL HOLDINGS LIMITEDとの中国合弁会社を売却しリスクオフしており、安定したロイヤリティ収入へ事業転換している。また、米国事業は、日本製高級デニムを主とした収益性が高い卸売に絞って継続していく。組織のスリム化、省人化を推進すると共に、ブランド毎に構築されていた事業運営を刷新し、事業部運営を集約型に転換することで全社最適化および筋肉質な収益構造を目指していく。当社は、JD.com,Inc.と日本における消費財関連企業などへ投資を行う合弁会社「DB Capital Limited」を2025年12月22付で設立した。同社を通じて、日本が誇る技術と文化を世界へ発信し、国内のモノづくり企業の価値向上を推進していく。2027年2月期の連結業績予想は、売上高52,970百万円(前年比2.9%増)、営業利益1,352百万円(前年比320.9%増)、経常利益1,302百万円(前年比239.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益743百万円(前年比102.5増)を見込んでいる。
2026年4月14日に中期経営計画を公表。2028年2月期に、連結売上高570億円、連結営業利益26億円、親会社株主に帰属する当期純利益15億円。

 

おすすめポイント

①北海道から沖縄まで、全国各地のイオンモールやららぽーとを中心にお店があるので便利です。

②実店舗以外にもECサイトでも利用できます。

ありがとうございました♪

 

2026年5月27日に出席したバロックジャパンリミテッドの株主総会の内容についてはこちら↓

バロックジャパンリミテッドの株主総会に出席しました【2026年5月27日】 | ぽこタンの株主総会日記

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