こんにちは!ファイナンシャルプランナーのぽこタンです。
あいちフィナンシャルグループから嬉しい株主優待が届きました♪
企業概要
あいちフィナンシャルグループ(7389)
HP:あいちフィナンシャルグループ (aichi-fg.co.jp)
愛知県の第二地方銀行のあいち銀行。愛知県を主に、預金業務、貸出業務、内国為替業務、外国為替業務、投資信託および生命保険商品の窓口販売業務を行い、証券業務として商品有価証券売買業務、有価証券投資業務、社債受託および登録業務、証券仲介業務を行う、信託契約代理業務として公益信託業務、特定贈与信託業務、土地信託業務、動産設備信託業務、年金信託業務、証券信託業務を行い、また、併営業務代理業務として遺言関連業務、金商法対象業務を行う「銀行業」(経常収益構成比90%)を中心に、リース業務を行う「リース業」(経常収益構成比6%)、事務代行業務、電算機による業務処理等業務、投資事業有限責任組合の組成運営業務、クレジットカード業務および信用保証業務、集金代行業務を行う「その他」(経常収益構成比4%)を運営。
株主優待制度
3月末
100株:株主優遇定期預金
長期保有(1年以上)
1,500株:3,000円相当の優待品を追加
5,000株:5,000円相当の優待品を追加
株式情報
時価総額:3,415億円(2026年6月29日時点)
経常利益:309億円(2026年3月期実績)⇒280億円(2027年3月期予想)
株価:1,391円(2026年6月29日時点)
1株純資産:1,767円(2026年3月末時点)、PBR:0.78倍
1株当期純利益:94.3円(2027年3月期予想)、PER:14.7倍
1株配当:30円(2027年3月期予想)、配当性向:31%
配当利回り:2.1%、株主優待含む利回り:2.3%(1年以上1,500株保有時)
総資産:7.16兆円(2026年3月末時点)
株主数:20,276名
会計基準:日本会計基準
株主優待到着内容
「株主優遇定期預金、5,000円相当の優待品」の案内
2026年3月末の権利分。
5,000株以上を1年以上を保有しているので、「株主優遇定期預金、5,000円相当の優待品」の案内でした。
株式の平均購入単価は510円です。
「株主優遇定期預金」
あいち銀行で、スーパー定期1年の金利に0.30%金利を上乗せ。
預入金額は、10万円以上500万円まで。預入期間は1年。
取扱期限は、2026年7月1日~2027年6月30日まで。
「5,000円相当の優待品」
地域の商品を中心とした15商品からの選択制。
インターネット or ハガキでの申し込み。
申込期限は、2026年12月31日消印有効。
お届けまでに1ヶ月~1ヶ月半程度。
今回、「知多牛ステーキ用350g」「松坂牛すき焼用330g」「銀座千疋屋 銀座ゼリー16個」「リストランテ・サバティーニ青山 アイスセット12個」あたりから選ぼうと思います。
個人メモ
①株主数:20,276名。株主数が増え続けた場合、株主優待廃止や改悪リスクあり。
②ビルメンテナンスをおこなうミソノサービスが、第3位の株主として、350万株、7.1%を保有。東邦ガス(9533)が、第7位の株主として、91万株、1.8%を保有。ARIAKE MASTER FUNDが、第8位の株主として、84万株、1.7%を保有。
2026年5月13日に、「あいちフィナンシャルグループと三十三フィナンシャルグループ(7322)は、本日開催した両社の取締役会において、両社間の合併による経営統合に向け協議・検討を進めていくことについて合意することを決議し、両社間で本経営統合に関する基本合意書を締結した。」と公表。愛知県と三重県は、ともに製造業が盛んな「ものづくり県」であり、両県を含む東海地域はものづくりの中核を担う産業集積地として、日本のものづくり産業を牽引する役割を果たしている。また、東海環状自動車道の開通やリニア中央新幹線の品川─名古屋間の開業など日本のものづくりを支える東海地域の交通インフラ網が整備されることにより、さらなる経済効果も期待され、成長ポテンシャルの高い地域となっている。一方、地域の人口減少・少子高齢化の進展に伴う経済活動や労働市場への影響、「金利ある世界」への移行やIT・デジタル技術の進展による異業種を含めた競争環境の激化など、地域金融機関を取り巻く経営環境は大きく変化しており、こうした環境変化への機動的な対応がこれまで以上に求められている。このような経営環境のもと、両社の強みや経営資源を相互に活用し、成長ポテンシャルの高い東海地域において競争力を高めることが、将来にわたって地域の発展や企業価値の向上に資すると判断し、相互信頼及び対等の精神に則り、本経営統合の実現に向けて協議・検討を進めていくことを基本合意した。2027年4月1日を目処に吸収合併方式による経営統合を実施するべく、本経営統合に向けて、協議・検討を進めていく。合併比率は未定。
③2026年3月期は、当社グループの主要営業基盤である愛知県を中心とした当地域についても、住宅価格の高騰を主因として住宅投資は弱い動きとなっているものの、主要産業である自動車関連産業ではEV化やソフトウェア化など産業構造の変革に向けた投資が見込まれているほか、非製造業では省人化・省力化につながるロボット導入といったインフラ関連投資が見込まれるなど設備投資は増加しており、生産・輸出は、堅調な国内外需要のもと、増加基調にある。また、個人消費についても物価上昇の影響などがみられるものの、雇用・所得が緩やかに改善していることから、景気は緩やかに回復している。当期当の当社グループの業績についは、経常収益は、貸出金利息および株式等売却益などの増加により、前期比241億1百万円増収の1,251億37百万円となった。一方、経常費用は、預金利息などの増加により、前期比34億70百万円増加の942億25百万円となった。この結果、経常利益は、前期比206億30百万円増益の309億12百万円となった。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、前期比127億11百万円増益の218億8百万円となった。
預金等は、前年比105,054百万円増の6,052,363百万円。貸出金は、前年比98,368百万円増の4,953,134百万円。その他有価証券の評価損益は129,695百万円。金融再生法開示債権は82,158百万円。貸倒引当金は20,835百万円。総資金利鞘は0.14%。
④2027年3月期通期の業績見通しについては、経常利益は280億円(前期比29億円減益)、親会社株主に帰属する当期純利益は230億円(前期比11億円増益)。今期予想として経常利益が減益を見込むことについては、今期、シニア層の賃金改善やベースアップにより人件費が増えること、さらに与信関係費用が前期は戻入であったが今期は通常水準として費用計上を見込んでいることが要因である。旧愛知銀行と旧中京銀行は昨年1月に合併した。現在も店舗再編を進めており、約40店舗の再編は来年3月まで続く。統合費用は前々年度に大部分を計上したが、前期で約15億円、今期も同程度の費用が残る見込み。今期計画の前提として、短期金利1%への利上げ1回を想定して予算を組んでいる。
⑤2023年3月に、東京証券取引所が「PBR1倍割れの企業に改善要請」を実施。あいちフィナンシャルグループは、1株当たり純資産1,767円に対し、株価1,391円(2026年6月29日時点)、PBR0.78倍と低迷しており、PBR1倍達成に向けた施策が求められる。
おすすめポイント
「優待品」は、地域の特産品を中心とした商品が掲載されており、地域貢献にもなる株主優待制度なので好感が持てます。
次回も楽しみにしています。ありがとうございました♪
2025年7月1日に到着したあいちフィナンシャルグループの株主優待の内容についてはこちら↓
