三十三フィナンシャルグループの株主優待が到着しました【2026年6月29日】

株主優待

こんにちは!ファイナンシャルプランナーのぽこタンです。

三十三フィナンシャルグループから嬉しい株主優待が届きました♪

 

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企業概要

三十三フィナンシャルグループ(7322)

HP:三十三フィナンシャルグループ (33fg.co.jp)

三重県の第一地方銀行の三十三銀行。三重県と愛知県を主に、預金業務、貸出業務、内国為替業務、外国為替業務、国債・投資信託・保険の窓口販売業務などを行う「銀行業」(経常収益構成比76%)を中心に、リース業を行う「リース業」(経常収益構成比18%)、クレジットカード業務、信用保証業務などの金融サービスに係る業務を行う「その他」(経常収益構成比6%)を運営。

 

株主優待制度

3月末
200株:33FG株主優遇定期預金

長期保有(1年以上)
1,000株:クオカード1,000円を追加。
2,000株:クオカード1,000円、カタログギフト4,000円相当を追加
4,000株:クオカード1,000円、カタログギフト8,000円相当を追加

 

株式情報

時価総額:1,848億円(2026年6月29日時点)

経常利益:166円(2026年3月期実績)⇒214億円(2027年3月期予想)

株価:1,766円(2026年6月29日時点)

1株純資産:2,221円(2026年3月末時点)、PBR:0.79倍

1株当期純利益:144円(2027年3月期予想)、PER:12.2倍

1株配当:44円(2027年3月期予想)、配当性向:30%

配当利回り:2.4%、株主優待含む利回り:2.6%(1年以上2,000株保有時)

総資産:4.58兆円(2026年3月末時点)

株主数:17,740名

会計基準:日本会計基準

 

株主優待到着内容

「33FG株主優遇定期預金クオカード1,000円、カタログギフト4,000円相当」の案内

2026年3月末の権利分。

2,000株以上4,000株未満を1年以上保有しているので、「33FG株主優遇定期預金、クオカード1,000円、カタログギフト4,000円相当」の案内でした。

株式の平均購入単価は679円です。

 

「33FG株主優遇定期預金」

三十三銀行の本支店全店で、スーパー定期1年の金利に0.25%金利を上乗せ。

預入金額は、10万円以上100万円以下。預入期間は1年。

有効期限は、2026年7月1日~2027年6月30日まで。

 

「カタログギフト4,000円相当」

「カタログギフト」には、「三重セレクション」「愛知セレクション」「岐阜セレクション」「和歌山セレクション」「奈良セレクション」「大阪セレクション」の16商品からの選択制。

はがき or インターネットでの申し込み。

申込期限は、2026年12月31日まで。

お届け希望日は、投函日より15日目以降の日付を指定。

 

今回、「総本家新之助貝新 和牛しぐれ詰合せ140g×2個」「釜揚げしらす300g」「柿の葉ずし(炙)詰合せ230g×4箱」あたりから選んで申し込もうと思います。

 

個人メモ

①株主数:17,740名。株主数が増え続けた場合、株主優待廃止や改悪リスクあり。

②保険代理店事業などをおこなう銀泉が、第3位の株主として、106万株、4.0%を保有。
2026年5月13日に、「あいちフィナンシャルグループ(7389)と三十三フィナンシャルグループは、本日開催した両社の取締役会において、両社間の合併による経営統合に向け協議・検討を進めていくことについて合意することを決議し、両社間で本経営統合に関する基本合意書を締結した。」と公表。愛知県と三重県は、ともに製造業が盛んな「ものづくり県」であり、両県を含む東海地域はものづくりの中核を担う産業集積地として、日本のものづくり産業を牽引する役割を果たしている。また、東海環状自動車道の開通やリニア中央新幹線の品川─名古屋間の開業など日本のものづくりを支える東海地域の交通インフラ網が整備されることにより、さらなる経済効果も期待され、成長ポテンシャルの高い地域となっている。一方、地域の人口減少・少子高齢化の進展に伴う経済活動や労働市場への影響、「金利ある世界」への移行やIT・デジタル技術の進展による異業種を含めた競争環境の激化など、地域金融機関を取り巻く経営環境は大きく変化しており、こうした環境変化への機動的な対応がこれまで以上に求められている。このような経営環境のもと、両社の強みや経営資源を相互に活用し、成長ポテンシャルの高い東海地域において競争力を高めることが、将来にわたって地域の発展や企業価値の向上に資すると判断し、相互信頼及び対等の精神に則り、本経営統合の実現に向けて協議・検討を進めていくことを基本合意した。2027年4月1日を目処に吸収合併方式による経営統合を実施するべく、本経営統合に向けて、協議・検討を進めていく。合併比率は未定。

③2026年3月期における連結経営成績については、経常収益は、貸出金利息が増加したことなどから、前年比188億74百万円増加し937億87百万円となった。経常費用は、預金利息が増加したことなどから、前年比139億78百万円増加し771億40百万円となった。この結果、経常利益は、前年比48億96百万円増加し166億47百万円となった。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、前年比36億96百万円増加し123億49百万円となった。親会社株主に帰属する当期純利益は過去最高益を更新。
預金等は、前年比614億円増の40,051億円。貸出金は、前年比1,094億円増の31,466億円。その他有価証券の評価損益は184億円。金融再生法開示債権は622億円。貸倒引当金は185億円。総資金利鞘は0.11%。

④2027年3月期の連結業績予想については、経常利益214億円、親会社株主に帰属する当期純利益150億円を見込んでいる。経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は過去最高益を計画。

⑤2023年3月に、東京証券取引所が「PBR1倍割れの企業に改善要請」を実施。三十三フィナンシャルグループは、1株当たり純資産2,221円に対し、株価1,766円(2026年6月29日時点)、PBR0.79倍と低迷しており、PBR1倍達成に向けた施策が求められる。
2025年11月7日に、「株主優待制度の1つである「厳選カタログギフト」について、内容を変更(拡充)する。」と公表。引き続き、より多くの株主さまに中長期的に当社株式を保有いただくことを目的として、株主優待制度を変更(拡充)することを決定した。2026年3月末実施。
2026年2月6日開催の取締役会において、株主優待制度の変更(拡充)を決議。株式分割に伴い、株主優待制度の対象となる保有株式数の基準を変更(緩和)。2026年4月より実施。

 

おすすめポイント

①「カタログギフト」は、地域の名産品が掲載されており、地域貢献にもなる株主優待制度なので好感が持てます。

②クオカードは、三十三フィナンシャルグループのロゴ入りの可愛らしいデザインでした。有効期限が無いので便利です。

次回も楽しみにしています。ありがとうございました♪

 

2025年6月23日に到着した三十三フィナンシャルグループの株主優待の内容についてはこちら↓

三十三フィナンシャルグループの株主優待が到着しました【2025年6月23日】 | ぽこタンの株主総会日記

 

2024年6月24日に到着した三十三フィナンシャルグループの株主優待の内容についてはこちら↓

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