DICの株主優待が到着しました【2024年3月30日】

株主優待

こんにちは!ファイナンシャルプランナーのぽこタンです。

DICから嬉しい株主優待が届きました♪

 

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企業情報

DIC(4631)

HP:DIC株式会社 (dic-global.com)

グラビアインキ・フレキソインキ・オフセットインキ・新聞インキ・ジェットインキ・金属インキ・印刷用プレート・セキュリティインキ・ポリスチレン・包材用接着剤・多層フィルムの製造/販売をおこなう「パッケージング&グラフィック」(売上構成比50%)を中心に、塗料用顔料・プラスチック用顔料・インキ用顔料・スペシャリティ用顔料・カラーフィルタ用顔料・化粧品用顔料・ヘルスケア食品・TFT液晶・STN液晶の製造/販売をおこなう「カラー&ディスプレイ」(売上構成比21%)、インキ/塗料用・成形用・接着用・繊維加工用の各種合成樹脂(ポリエステル・エポキシ・ウレタン・アクリル・改質剤・フェノール)や製紙用薬品・硫化油・繊維着色剤・金属石鹸・電子材料用界面活性剤・PPSコンパウンド・樹脂着色剤・工業用テープ・中空糸膜・中空糸膜モジュール・理化学/診断薬資材の製造/販売をおこなう「ファンクショナルプロダクツ」(売上構成比29%)を運営。

 

株主優待制度

6月末
100株:オリジナルカレンダー1部

12月末
100株:DIC川村記念美術館の入館券付絵葉書2枚(2人/枚)、当社製品

 

株式情報

時価総額:2,748億円(2024年3月29日時点)

売上高:10,387億円(2023年12月期実績)⇒11,000億円(2024年12月期予想)

株価:2,888円(2024年3月29日時点)

1株純資産:3,844円(2023年12月末時点)、PBR:0.75倍

1株当期純利益:105円(2024年12月期予想)、PER:27.5倍

1株配当:100円(2024年12月期予想)、配当性向:95%

配当利回り:3.4%、株主優待含む利回り:6.0%(100株保有時、DIC川村記念美術館の入館券付絵葉書2枚(2人/枚)を4,000円、当社製品を3,400円として計算)

株主数:49,159名

会計基準:日本会計基準

 

株主優待到着内容

DIC川村記念美術館の入館券付絵葉書2枚(2人/枚)、当社製品

2023年12月末の権利分。

株主優待到着時点、株式は未保有ですが、100株以上を保有していたので、「DIC川村記念美術館の入館券付絵葉書2枚(2人/枚)」「当社製品」でした。

ヤマト運輸のネコポスで届きました。

 

「DIC川村記念美術館の入館券付絵葉書2枚(2人/枚)」

入館券付絵葉書1枚につき、2名まで入館可。

企画展を含む開催中のすべての展示を鑑賞可。

有効期限は、2025年5月31日まで。

 

「当社製品」

「栄養機能食品「スピルリナNEXT」(140粒入り、希望小売価格1,739円)」のサプリメントが2袋。

50種以上の健康・栄養成分をマルチに含有するDICスピルリナに、乳酸菌、コラーゲン、ビタミン10種を強化した栄養機能食品。

「粒を食物繊維でコーティングすることで、スピルリナの独特な香りを抑えた」とのこと。

「食事が不規則になりがちな方、美容と健康が気になる方、野菜不足・野菜嫌いの方、ダイエット中の栄養補助、年齢とともに食事が少なくなっている方」におすすめとの記載。

 

DIC川村記念美術館は、展示内容により入館料が変わるとのことですが、株主優待到着時点に開催されている「カール・アンドレ 彫刻と詩、その間」の場合、一般の入館料は1,800円となっていました。

「DIC川村記念美術館の入館券付絵葉書2枚(2人/枚)」が、1,800円×2人×2枚=7,200円。「当社製品」が、1,739円×2袋=3,478円。合計で10,678円相当の株主優待となりました。

 

個人メモ

①株主数:49,159名。株主数が増え続けた場合、株主優待廃止や改悪リスクあり。自己資本比率が29.2%と低い一方で、配当性向が95%と高く、減配のリスクもあり。

②OASIS JAPAN STRATEGIC FUND LTD.が、第4位の株主として、476万株、5.0%を保有。

③売上高は、カラー&ディスプレイの顔料製品、ファンクショナルプロダクツの電気・電子やディスプレイを中心とするデジタル分野の製品やモビリティを中心とするインダストリアル分野の製品の出荷数量が減少し、前年比1.5%減の1兆387億円。営業利益は、デジタルやモビリティに関連した高付加価値製品の出荷数量が減少したことに加え、顔料製品の在庫削減のため、米国と欧州の一部の生産拠点を一時的に稼働停止したことにより、大幅な減益となり、前年比54.8%減の179億円。親会社株主に帰属する当期純利益は、2021年に買収したC&E顔料事業ののれんに係る減損損失197億円を計上するなど、特別損失の大幅な増加により399億円の赤字。

④2024年12月期の見通しは、売上高1兆1,000億円、営業利益300億円、親会社株主に帰属する当期純利益100億円を計画。
長期経営計画「DIC Vision 2030」は、2025年12月期に、売上高11,500億円、営業利益400億円。経営資源の分散と拡散したテーマの取捨選択の遅れもあり、Phase1計画値に対して収益化が進まず、乖離が見られる。また、DIC Vision 2030策定後に発生したロシアによるウクライナ侵攻をはじめとする地政学リスクの高まりや世界的なインフレの進行など、外部環境の急速な変化も、買収事業の収益化の遅れをはじめ、計画達成を困難な状況としている。こうした状況を踏まえ、Phase1計画値を見直すこととした。前回計画から増収減益の計画へ修正。

⑤2023年3月31日に、東京証券取引所が「PBR1倍割れの企業に改善要請」を実施。DICは、1株当たり純資産3,844円に対し、株価2,888円(2024年3月29日時点)、PBR0.75倍と低迷しており、PBR1倍達成に向けた施策が求められる。

 

おすすめポイント

①「DIC川村記念美術館の入館券付絵葉書2枚(2人/枚)」は、1枚で2名まで入館できるので、4名まで利用できるのが嬉しいポイントです。

②「当社製品」は、今回、「栄養機能食品「スピルリナNEXT」」のサプリメントでした。DICの自社製品なので、DICに親近感が湧くかもしれません。

ありがとうございました♪

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