ディーブイエックスの株主優待が到着しました【2023年6月8日】

株主優待

こんにちは!ファイナンシャルプランナーのぽこタンです。

ディーブイエックスから株主優待が届きました♪

 

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企業情報

ディーブイエックス(3079)

HP:DVx Inc.

心臓ペースメーカやICD(植込み型除細動器)などを販売する「不整脈事業」(売上構成比86%)を中心に、自動造影剤注入装置やエキシマレーザ血管形成システムなどを販売する「虚血事業」(売上構成比6%)、脳神経外科関連商品や一般外科関連商品などを販売する「その他」(売上構成比8%)を運営。

 

株主優待制度

3月末
100株:1,000円分のクオカード
200株:2,000円分のクオカード

※2023年3月末をもって、株主優待制度を廃止。

 

株主優待到着内容

「1,000円分のクオカード」

2023年3月末の権利分。

100株保有しているので、クオカードが1,000円分でした。

株主総会招集通知に同封されていました。

株式の平均購入単価は987円です。

 

個人メモ

①株主数:5,170名。配当による直接的な利益還元に集約するため、株主優待制度を2023年3月末で廃止。

②筆頭株主は、監査役の宮川猛さんが代表を務めるMSSで、347万株、33.4%を保有。携帯電話販売などを手掛ける光通信(9435)が、第2位の株主で、光通信の子会社のUH Partners 2とエスアイエルの保有分も含めると、139万株、13.3%を保有。

③首都圏で、循環器分野No.1のシェア。首都圏売上高比率65.2%。

④売上高は前期比4.4%増加し、過去最高更新。2024年3月期は、虚血事業におけるエキシマレーザとIABPの総販売元としての取り扱いが終了したこと、一部の主要な取引先施設の減少が見込まれること、物価の上昇などによる運営コストの増加が見込まれることなどから、売上高はわずかに増収、営業利益以下の各段階利益は減益となる見込み。2022年8月15日に発表した中期経営計画は、2032年3月期に、売上高930億円、純利益32億円。

⑤取締役の長谷川潤さんが2023年4月11日に辞任。長谷川潤さん及びその親族が、2022年8月29日から2022年10月28日までの間に当社株式を購入。当該株式の購入について法令違反行為に該当する事実は現時点で確認されていないものの、社内規程で定める売買禁止期間中の買付取引が含まれていたとのこと。株式を購入した理由が気になるところ。

  

おすすめポイント

「クオカード」は、シンプルなデザインのクオカードでした。有効期限が無いので便利です。

株主優待の廃止は残念ですが、ありがとうございました♪

 

2022年6月9日に到着したディーブイエックスの株主優待の内容についてはこちら↓

ディーブイエックスの株主優待が到着しました【2022年6月9日】 | ぽこタンの株主総会日記 (fp-agm.com)

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