南都銀行の隠れ株主優待が到着しました【2026年6月8日】

隠れ優待

こんにちは!ファイナンシャルプランナーのぽこタンです。

南都銀行から隠れ株主優待が届きました。

 

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企業概要

南都銀行(8367)

HP:南都銀行|個人のお客さま (nantobank.co.jp)

奈良県の第一地方銀行。奈良県を中心とする地域において、銀行業務を提供する「銀行業」(経常収益構成比85%)を中心に、リース業の提供を行う「リース業」(経常収益構成比10%)、証券業務、クレジットカード業務、コンサルティング業務などを通じ、お客さまに最適なサービスとソリューションの提供を行う「その他」(経常収益構成比5%)を運営。

 

株主優待制度

3月末
100株:株主優待定期預金
1,000株:奈良県産品カタログギフト2,000円相当、株主優待定期預金
2,500株:奈良県産品カタログギフト3,000円相当、株主優待定期預金

長期保有(3年以上)
1,000株:奈良県産品カタログギフト3,000円相当、株主優待定期預金へグレードアップ
2,500株:奈良県産品カタログギフト5,000円相当、株主優待定期預金へグレードアップ

 

株式情報

時価総額:2,784億円(2026年6月8日時点)

経常利益:248億円(2026年3月期実績)⇒325億円(2027年3月期予想)

株価:1,686円(2026年6月8日時点)

1株純資産:1,910円(2026年3月末時点)、PBR:0.88倍

1株当期純利益:140円(2027年3月期予想)、PER:12.0倍

1株配当:56円(2027年3月期予想)、配当性向:40%

配当利回り:3.3%、株主優待含む利回り:3.4%(3年以上1,000株保有時)

総資産:6.67兆円(2026年3月末時点)

株主数:19,505名

会計基準:日本会計基準

 

隠れ株主優待到着内容

「奈良専門オンラインショップnarawashi(ならわし)500円クーポン」

2026年3月末の権利分。

株主総会招集通知に同封されていました。

株式の平均購入単価は918円です。

 

なお、有効期限の記載が無く、いつまで利用できるのかは不明です。

 

個人メモ

①都市ガス事業を手掛ける大和ガスが、第9位の株主として、47万株、1.4%を保有。

②2026年3月期の連結経営成績については、経常収益は、貸出金利息や役務取引等利益が増加したことなどから、前期と比べ125億79百万円増加して1,156億65百万円となった。また、経常費用については、預金利息や営業経費が増加したことなどから、前期と比べ74億34百万円増加して908億45百万円となった。以上の結果、経常利益は51億45百万円増加して248億20百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益は35億51百万円増加して170億62百万円となった。

③預金等は、前年比447億円増の59,569億円。貸出金は、前年比1,389億円増の46,322億円。その他有価証券の評価損益は△4,701百万円。金融再生法開示債権は579億円。貸倒引当金は224億円。総資金利鞘は0.27%。

④2027年3月期の業績は、経常利益325億円(前期248億円)および親会社株主に帰属する当期純利益220億円(前期170億円)をそれぞれ予想している。

⑤2023年3月に、東京証券取引所が「PBR1倍割れの企業に改善要請」を実施。南都銀行は、1株当たり純資産1,910円に対し、株価1,686円(2026年6月8日時点)、PBR0.88倍と低迷しており、PBR1倍達成に向けた施策が求められる。
2025年11月10日開催の取締役会において、株主優待制度の改定(拡充)を決議。当行株式への投資の魅力を高め、より多くの株主・投資家の皆さまに当行株式を長期的に保有していただくことを目的として、株主優待制度を改定。引き続き、当行グループが運営するECサイトに参加する地元企業の商品を優待品として提供することで、地域の魅力を発信し、さらなる地域活性化に貢献していく。また、株主の皆さまの当行取引も一層充実していただくため、株主さまに限定した定期預金を新設。2026年3月31日末から適用。
戦略的なアセットアロケーションの実施により、早期に資本コストを上回るROEを実現することでPBR1倍を達成する。

 

おすすめポイント

「奈良専門オンラインショップnarawashi(ならわし)」は、南都銀行グループの奈良みらいデザインが運営するオンラインショップなので、南都銀行に親近感が湧くかもしれません。

 

2025年6月30日に到着した南都銀行の株主優待の内容についてはこちら↓

南都銀行の株主優待が到着しました【2025年6月30日】 | ぽこタンの株主総会日記

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