こんにちは!ファイナンシャルプランナーのぽこタンです。
山形銀行から株主優待が届きました♪
企業概要
山形銀行(8344)
HP:山形銀行
山形県の第一地方銀行。山形県を主に、預金業務、 貸出業務、 有価証券投資業務および為替業務などを行う「銀行業」(経常収益構成比84%)を中心に、リース業務などを行う「リース業」(経常収益構成比11%)、信用保証業務などを行う「信用保証業」(経常収益構成比2%)、 データ処理、 クレジットカード、地域商社およびベンチャーキャピタル業などを行う「その他」(経常収益構成比3%)を運営。
株主優待制度
3月末(1年以上)
200株:クオカード2,000円
500株:クオカード2,000円、3,000円相当のカタログギフト
1,000株:クオカード2,000円、5,000円相当のカタログギフト
5,000株:クオカード2,000円、5,000円相当のカタログギフトを2点
株式情報
時価総額:990億円(2026年6月8日時点)
経常利益:90.4億円(2026年3月期実績)⇒121億円(2027年3月期予想)
株価:3,075円(2026年6月8日時点)
1株純資産:4,852円(2026年3月末時点)、PBR:0.63倍
1株当期純利益:242円(2027年3月期予想)、PER:12.7倍
1株配当:98円(2027年3月期予想)、配当性向:40%
配当利回り:3.1%、株主優待含む利回り:3.5%(1年以上200株保有時)
総資産:3.27兆円(2026年3月末時点)
株主数:16,205名
会計基準:日本会計基準
株主優待到着内容
「クオカード2,000円」
2026年3月末の権利分。
5,000株以上を保有しているので、「クオカード2,000円」でした。
株主総会招集通知に同封されており、「5,000円相当のカタログギフト2点」の案内とは別に届きました。
株式の平均購入単価は1,947円です。
個人メモ
①株主数:16,205名。株主数が増え続けた場合、株主優待廃止や改悪リスクあり。
②損害保険・生命保険代理業などを手掛ける両羽協和が、第3位の株主として、120万株、3.8%を保有。住友不動産(8830)が、第5位の株主として、60万株、1.9%を保有。ヨウ素・ヨウ素化合物の製造販売などを手掛ける合同資源が、第9位の株主として、41万株、1.3%を保有。
③2026年3月期は、山形県内経済は、総じてみれば緩やかな持ち直しの動きを維持した。企業の生産活動は、米国の関税政策による影響が比較的軽微であった電子部品・デバイスや化学を中心に、当初は底堅く推移したが、後半にかけては調整的な動きに転じた。この間、個人消費は物価高騰などを背景に横ばい圏内で推移した。金融面をみると、短期金利は0.50%程度で推移し、日本銀行による昨年12月の政策金利引き上げ後は0.75%程度に上昇した。長期金利は、財政悪化懸念や先行きの利上げを織り込む形で上昇し、中東情勢の緊迫化もあって、10年物国債利回りは期末には2.3%台後半と約27年ぶりの高水準に達した。また、円相場は円安基調となり、期末には159円台後半まで下落した。こうしたなか、日経平均株価は今年2月に史上最高値となる58,000円台に達したが、期末には大きく水準を下げ51,000円台となった。こうした経営環境のなか、一層の経営体質強化と業績向上努力を継続した結果、当連結会計年度の業績は、経常収益は、貸出金利息や有価証券利息配当金などの資金運用収益の増加を主な要因として、前年比104億69百万円増収の633億30百万円となった。経常費用は、預金利息などの資金調達費用の増加を主因に前年比79億28百万円増加し、542億83百万円となった。この結果、経常利益は前年比25億41百万円増益の90億46百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は同21億16百万円増益の65億28百万円となった。
預金は、前年比55,260百万円増の2,943,021百万円。貸出金は、前年比79,603百万円増の2,120,392百万円。その他有価証券の評価損益は△15,136百万円。金融再生法開示債権は20,957百万円。貸倒引当金は8,395百万円。総資金利鞘は0.32%。
④2027年3月期の連結業績予想は、経常収益65,100百万円(前年比2.8%増)、経常利益12,100百万円(前年比33.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益7,500百万円(前年比14.9%増)。
⑤2023年3月に、東京証券取引所が「PBR1倍割れの企業に改善要請」を実施。山形銀行は、1株当たり純資産4,852円に対し、株価3,075円(2026年6月8日時点)、PBR0.63倍と低迷しており、PBR1倍達成に向けた施策が求められる。
2026年2月9日開催の取締役会において、株主還元方針の見直しについて決議。当行の業績は、2025年度通期業績予想を上方修正するなど、堅調な推移となっている。こうした状況を踏まえ、配当性向の目標を35%から40%に引き上げるとともに、累進的配当を導入することで、中長期的な利益成長を株主のみなさまに一層還元していくため、株主還元方針を見直しすることとした。
おすすめポイント
「クオカード」は、シンプルなデザインのクオカードでした。有効期限が無いので便利です。
ありがとうございました♪
2026年6月6日に到着した山形銀行の株主優待の内容についてはこちら↓

