こんにちは!ファイナンシャルプランナーのぽこタンです。
百十四銀行から嬉しい株主優待が届きました♪
企業概要
百十四銀行(8386)
HP:百十四銀行
香川県の第一地方銀行。香川県を中心に広域瀬戸内圏を主要な営業基盤として、当行の本店ほか支店、出張所などにおいて、預金業務、貸出業務、内国為替業務、外国為替業務などを行う「銀行業」(経常収益構成比88%)を中心に、金融関連業務としてリース業務を行う「リース業」(経常収益構成比7%)、金融関連業務として、信用保証業務、クレジットカード業務、事務受託業務、非金融業務として、ICTソリューション、人材紹介ソリューションの提供、不動産の賃貸・管理業務を行う「その他」(経常収益構成比5%)を運営。
株主優待制度
3月末(1年以上)
400株:香川県の特産品カタログ2,500円相当
2,000株:香川県の特産品カタログ5,000円相当
長期保有(3年以上)
4,000株:香川県の特産品カタログ10,000円相当へグレードアップ
株式情報
時価総額:2,820億円(2026年6月11日時点)
経常利益:291億円(2026年3月期実績)⇒330億円(2027年3月期予想)
株価:2,463円(2026年6月11日時点)
1株純資産:3,399円(2026年3月末時点)、PBR:0.72倍
1株当期純利益:185円(2027年3月期予想)、PER:13.3倍
1株配当:70円(2027年3月期予想)、配当性向:37%
配当利回り:2.8%、株主優待含む利回り:3.8%(1年以上100株保有時)
総資産:5.84兆円(2026年3月末時点)
株主数:26,426名
会計基準:日本会計基準
株主優待到着内容
「香川県の特産品カタログ5,000円相当」の案内
2026年3月末の権利分。
2,000株以上を1年以上保有しているので、「香川県の特産品カタログ5,000円相当」の案内でした。
株式の平均購入単価は1,017円です。
「百十四銀行株主優待カタログ」に掲載された「麺」「肉・魚」「米・清酒・その他食品」「調味料」「菓子」「工芸品」「寄付」の香川県特産品66商品からの選択制。
各商品数量限定で先着順。
第1位希望から第3希望までを記入し、WEB or はがきでの申し込み。
申込期限は、2026年7月31日まで。
7月上旬頃より順次発送。一部商品を除き、申込から1ヶ月~1ヶ月半程度でお届け。
今回、「日の出製麺所 生うどんセット250g×20袋」「さぬきうどん詰合せ9種×2個」「伝統の味 藤麺 さぬき半生うどん200g×10個」「オリーブ牛切り落とし600g」「さぬき鳥本舗 骨付鶏(若鶏)セット240g×5袋」「ピオーネ2房1.2kg」あたりから選んで申し込もうと思います。
各商品数量限定で先着順なので、早めに申し込みましょう。
個人メモ
①株主数:26,426名。株主数が増え続けた場合、株主優待廃止や改悪リスクあり。
②太平洋セメント(5233)が、第4位の株主として、59万株、2.0%を保有。日本ハム(2282)が、第7位の株主として、50万株、1.7%を保有。ニコン(7731)が、第9位の株主として、43万株、1.5%を保有。住友林業(1911)が、第10位の株主として、36万株、1.2%を保有。
③2026年3月期は、地元香川県においては、物価上昇の影響が和らぐ中、百貨店・スーパーの売上堅調などを背景に個人消費が底堅く推移したほか、香川県立アリーナのオープンや瀬戸内国際芸術祭開催の効果により観光関連消費も回復傾向を維持し 、景気が緩やかに持ち直した。企業の生産活動は、関税の影響により輸送機械の一部に慎重な動きが見られたものの、食料品が横ばいで推移し、化学が持ち直しつつあるなど、全体としては回復基調が続いた。連結経常収益は、貸出金利息および有価証券利息配当金の増加による資金運用収益の増加や、株式等売却益の増加によるその他経常収益の増加などにより、前年比185億49百万円増加して1,085億56百万円となった。一方 、連結経常費用は、預金利息の増加による資金調達費用の増加や、貸倒引当金繰入額の増加によるその他経常費用の増加などにより、前年比93億24百万円増加して794億20百万円となった。この結果、連結経常利益は、前年比92億25百万円増加して291億35百万円となった。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、前年比51億57百万円増加して188億57百万円となった。親会社株主に帰属する当期純利益は過去最高。
預金等は、前年比165,990百万円増の4,877,230百万円。貸出金は、前年比184,917百万円増の3,697,736百万円。その他有価証券の評価損益は95,834百万円。金融再生法開示債権は50,552百万円。貸倒引当金は22,488百万円。総資金利鞘は0.27%。
④2027年3月期の連結経常収益は、前期比79億円増加の1,165億円 、経常利益は前期比38億円増加の330億円 、親会社株主に帰属する当期純利益は、前期比21億円増加の210億円を予想している。
2026年4月1日に、新中期経営計画「だから、挑む。-地域の未来を、たしかなカタチに-」を公表。2029年3月期に、親会社株主に帰属する当期純利益350億円、連結ROE8%。
⑤2023年3月に、東京証券取引所が「PBR1倍割れの企業に改善要請」を実施。百十四銀行は、1株当たり純資産3,399円に対し、株価2,463円(2026年6月11日時点)、PBR0.72倍と低迷しており、PBR1倍達成に向けた施策が求められる。
2025年11月7日に、株主優待制度の一部変更(拡充)を公表。株主の皆さまの日頃からのご支援に感謝するとともに、当行株式への投資魅力を高め、多くの株主の皆さまに長期にわたりより多くの当行株式を保有していただくことを目的。2026年3月末より適用。
おすすめポイント
「百十四銀行株主優待カタログ」は、香川県特産品が掲載されており、地域貢献にもなる株主優待制度なので好感が持てます。
次回も楽しみにしています。ありがとうございました♪
2025年6月10日に到着した百十四銀行の株主優待の内容についてはこちら↓
