こんにちは!ファイナンシャルプランナーのぽこタンです。
日本ロジテムから嬉しい株主優待が届きました♪
企業情報
日本ロジテム(9060)
顧客の委託を受け、自社および協力会社のトラックなどを使用して貨物の運送サービスを提供する事業をおこなう「貨物自動車運送事業」(売上構成比40%)を中心に、顧客より寄託を受けた貨物の倉庫における入出庫などの荷役をおこなうほか、自社および顧客の倉庫・配送センター内における流通加工(組立、裁断、梱包など)および事務代行(受注代行、在庫管理など)などの業務を提供する事業をおこなう「センター事業」(売上構成比23%)、顧客より寄託を受けた貨物の倉庫における保管をおこなうほか、倉庫配送センターなどの不動産賃貸借をおこなう事業を手掛ける「アセット事業」(売上構成比27%)、上記3事業に付随する事業(引越移転事業、施工関連事業、輸出入貨物取扱事業、通関事業、港湾運送事業、労働者派遣事業など)をおこなう「その他事業」(売上構成比10%)を運営。
株主優待制度
3月末
100株:3,000円相当の商品
1,000株:5,000円相当の商品
株式情報
時価総額:54億円(2024年6月5日時点)
売上高:629億円(2024年3月期実績)⇒650億円(2025年3月期予想)
株価:3,960円(2024年6月5日時点)
1株純資産:10,977円(2024年3月末時点)、PBR:0.36倍
1株当期純利益:406円(2025年3月期予想)、PER:9.75倍
1株配当:80円(2025年3月期予想)、配当性向:19%
配当利回り:2.0%、株主優待利回り:2.7%(100株保有時)
株主数:1,906名
会計基準:日本会計基準
株主優待到着内容
「5,000円相当の商品」
2024年3月末の権利分。
1,000株以上を保有しているので、「5,000円相当の商品」でした。
西濃運輸で、2箱届きました。
株式の平均購入単価は3,559円です。
1箱目は、下記商品の詰め合わせでした。
1.アサヒ スーパードライ(350ml)4本
2.アサヒ 颯茶(620ml)
3.アサヒ ワンダ金の微糖(185g)
4.日本ロジテム ナチュラルミネラルウォーター(500ml)
5.フジッコ きざみ塩こんぶごま入り(35g)
6.日清フーズ デュラム小麦のセモリナ(500g)
7.日清製粉ウェルナ 讃岐ざるうどん(200g)
8.フジッコ ふじっ子塩こんぶ(28g)
9.日清製粉 マ・マーミルクたっぷりの明太子クリーム(1人前)
10.日清製粉 青の洞窟クリーミーボロネーゼ(1人前)
11.日清製粉 青の洞窟スモークチーズのカルボナーラ(1人前)
2箱目は、下記の商品でした。
12.日本ロジテム ナチュラルミネラルウォーター(500ml)24本
個人メモ
①株主数:1,906名。株主数が増え続けた場合、株主優待廃止や改悪リスクあり。
②筆頭株主は、日清製粉グループ本社(2002)の子会社の日清製粉で、日清製粉グループ本社の保有分も含めると、35万株、25.6%を保有。社長の中西弘毅さんが代表を務める一般社団法人富士桜の会が、第2位の株主で、同じく中西弘毅さんが代表を務めるジェイエフ企画と、中西弘毅さん個人での保有分も含めると、41万株、31.0%を保有。
③当社グループが属する物流業界については、全般的に輸送需要が弱く荷動きが伸び悩んだほか、人件費の上昇や燃料価格の高止まりによりコストが増加するなど、取り巻く環境は厳しいものであった。さらに、人手不足や2024年問題への対応が喫緊の課題となっている。国内においては、既存業務の効率化や得意先との価格交渉を進め、収益性の向上に取り組んだ。また、新たに冷凍冷蔵機能を有する拠点「横浜港北センター」(神奈川県横浜市都筑区)を開設し、低温物流事業の拡大を図った。さらに、貨物自動車運送事業における環境の変化を踏まえ、強固な輸送体制の構築を目的として、物流DXシステム事業などを展開するハコベル(東京都中央区)に資本参加した。海外においては、輸出入関連などの国際貨物を中心に荷動きが低調となる中で、得意先との取引深耕に努め、着実な利益の確保を図った。また、タイ最大の国際貿易港であるレムチャバン港近郊に新倉庫を開設するなど、幅広い物流ニーズに対応できる拠点を整備した。これらの取り組みにより、営業収益については、国際貨物の減少やベトナムにおける荷動き鈍化の影響により海外事業が落ち込んだものの、国内において前連結会計年度に開設した拠点のアセット事業が拡大したこと、既存得意先との取引深耕により取扱量が増加したことなどから、増収となった。営業利益については、海外事業の減収に伴い利益が縮小したことに加えて、人件費の上昇や新基幹システム導入費用の計上により販売費及び一般管理費が増加したことなどから、減益となった。経常利益については、営業外収益においてトラックのエンジン認証不正問題に関する受取補償金を計上したこと、持分法による投資利益が拡大したことなどから、増益となった。親会社株主に帰属する当期純利益については、特別損失において減損損失の計上額が減少したことにより、税金等調整前当期純利益は増益となったものの、法人税等調整額が増加したことから、減益となった。その結果、当連結会計年度の営業収益は629億72百万円(前年比0.8%増)、営業利益は10億17百万円(同2.3%減)、経常利益は9億95百万円(同0.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は4億99百万円(同4.6%減)となった。
④2025年3月期の業績については、営業収益は、海外事業の回復に加えて、センター事業において新たな業務の受託により取扱量の増加が見込まれること、前連結会計年度に開設した拠点の通期稼働によりアセット事業が拡大することなどから、増収となる見通し。利益面は、人件費の上昇や新基幹システム関連費用の発生などにより費用増となることが見込まれるものの、営業収益の拡大に伴う利益の増加に加えて、作業の効率化や料金改定の効果などを見込んでいることから、増益となる見通し。営業収益65,000百万円(前年比3.2%増)、営業利益1,050百万円(同3.2%増)、経常利益 1,000百万円(同0.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益550百万円(同10.1%増)を見込んでいる。
⑤2023年3月に、東京証券取引所が「PBR1倍割れの企業に改善要請」を実施。日本ロジテムは、1株当たり純資産10,977円に対し、株価3,960円(2024年6月5日時点)、PBR0.36倍と低迷しており、PBR1倍達成に向けた施策が求められる。
おすすめポイント
飲み物を中心とした重い商品なので、宅配で届くと便利かもしれません。
次回も楽しみにしています。ありがとうございました♪

