福井銀行の株主優待が到着しました【2026年6月8日】

株主優待

こんにちは!ファイナンシャルプランナーのぽこタンです。

福井銀行から嬉しい株主優待が届きました♪

 

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企業概要

福井銀行(8362)

HP:福井銀行 (fukuibank.co.jp)

福井県の第一地方銀行。福井県、石川県を主に、預金業務、貸出業務、内国為替業務、外国為替業務、国債・投資信託・個人年金保険の販売業務などを行い、地域の金融パートナーとしてさまざまな商品・金融サービスの提供をおこなう総合金融サービス業を運営。

 

株主優待制度

3月末
300株:優待品3,000円相当
1,000株:優待品5,000円相当

 

※2027年3月末以降は下記内容へ変更

3月末
300株:優待品3,000円相当
500株:優待品5,000円相当
1,000株:優待品8,000円相当

長期保有(5年以上)
300株:優待品5,000円相当へグレードアップ
500株:優待品8,000円相当へグレードアップ
1,000株:優待品12,000円相当へグレードアップ

 

株式情報

時価総額:1,332億円(2026年6月8日時点)

経常利益:134億円(2026年3月期実績)⇒102億円(2027年3月期予想)

株価:5,220円(2026年6月8日時点)

1株純資産:6,462円(2026年3月末時点)、PBR:0.80倍

1株当期純利益:380円(2027年3月期予想)、PER:13.7倍

1株配当:150円(2027年3月期予想)、配当性向:39%

配当利回り:2.8%、株主優待含む利回り:3.1%(5年以上300株保有時)

総資産:4.31兆円(2026年3月末時点)

株主数:11,719名

会計基準:日本会計基準

 

株主優待到着内容

「優待品5,000円相当」の案内

2026年3月末の権利分。

1,000株以上を保有しているので、「優待品5,000円相当」の案内でした。

株主総会招集通知に同封されていました。

株式の平均購入単価は2,711円です。

 

「優待品5,000円相当」は、下記9種類からの選択制です。

1.福井のいちほまれ(5kg)
2.福井のブランド肉(若狭牛モモ・カタ肉200g、ふくいポークバラ肉200g)
3.福井の地酒(純米辛口超720ml、純米大吟醸芳醇辛口極720ml)
4.福井の名産缶詰(9缶セット)
5.福井の海鮮(切身8枚セット)
6.福井の味噌(600g×3個セット)
7.福井のメロン(3~4L×2玉)
8.福井の体験(蘇洞門めぐり遊覧船乗船チケット2枚、SOTOMO Cafe 150円割引券)
9.公益財団法人福井銀行教育福祉財団への寄付5,000円

申込期限は、2026年6月30日(消印有効)。

発送時期の記載の無い商品は、8月上旬以降、順次送付予定。

 

今回、「1.福井のいちほまれ(5kg)」「2.福井のブランド肉(若狭牛モモ・カタ肉200g、ふくいポークバラ肉200g)」「7.福井のメロン(3~4L×2玉)」あたりから選んで申し込もうと思います。

 

申込期限が、2026年6月30日(消印有効)までと短いので注意しましょう。

 

個人メモ

①株主数:11,719名。株主数が増え続けた場合、株主優待廃止や改悪リスクあり。

②クスリのアオキが、第6位の株主として、56万株、2.3%を保有。投資活動などをおこなうDSG1が、第9位の株主として、37万株、1.5%を保有。計測センサーや電子制御機器の販売などを手掛ける轟産業が、第10位の株主として、34万株、1.4%を保有。

③2026年3月期は、福井県内経済は、緩やかに回復しつつある。2024年3月の北陸新幹線県内延伸以降、持続的な観光需要の高まりが個人消費を下支えし、企業の生産活動も持ち直しの傾向が続いた。今後は、中東情勢や米国の通商政策の動向、物価上昇等の影響に注意する必要があるが、企業の生産活動の底堅さに加え、北陸新幹線延伸効果の継続や各種政策の効果もあり、緩やかな回復が続くことが期待される。以上のような状況のなかで、当連結会計年度の連結ベースでの業績は、損益状況については、経常収益は、地域の課題解決業としてお客さまの真の課題に寄り添い、グループ一体となった粘り強い支援・伴走の結果として、利回り改善を図りつつ貸出金利息を増加させたこと、および株式等売却益の増加を主因に、前年度比147億34百万円増加して、791億1百万円となった。また、経常費用は、金利上昇による預金利息の増加および福邦銀行との経営統合に伴う物件費の増加を主因に、前年度比100億2百万円増加して656億66百万円となった。この結果、経常利益は、前年度比47億32百万円増加して、134億34百万円となった。親会社株主に帰属する当期純利益は、前年度比14億34百万円増加して、86億1百万円となった。当期の決算には、政策保有株式縮減等に伴う株式等関係損益(+79億円)や福邦銀行との合併に向けた経営統合費用(△33億円)および金利上昇局面における有価証券ポートフォリオの再構築に伴う国債等債券売却損(△47億円)という一時的な要因が含まれている。
預金等は、前年比△2,692百万円の3,419,135百万円。貸出金は、前年比15,669百万円増の2,463,945百万円。その他有価証券の評価差額は14,864百万円。金融再生法開示債権は45,058百万円。貸倒引当金は20,056百万円。総資金利鞘は0.16%。

④2027年3月期の連結業績予想は、経常利益10,200百万円(前年比△24.0%)、親会社株主に帰属する当期純利益9,000百万円(前年比4.6%増)。ピークを迎える経営統合費用の増加、有価証券売買損益の反動減、経済環境の変化に備えた貸倒引当金の早期積み増しにより、経常利益段階では減益予想。
2026年5月15日に、中期経営計画IIを公表。2029年3月期に、連結当期純利益100億円。

⑤2023年3月に、東京証券取引所が「PBR1倍割れの企業に改善要請」を実施。福井銀行は、1株当たり純資産6,462円に対し、株価5,220円(2026年6月8日時点)、PBR0.80倍と低迷しており、PBR1倍達成に向けた施策が求められる。
2026年5月15日開催の取締役会において、「株主還元方針の変更(配当性向引き上げ)」および「株主優待制度の変更(拡充)」について決議。1株当たり年間50円の安定配当に、業績連動を合わせた配当性向の目途を30%程度から40%程度に引き上げ。2026年5月2日に福邦銀行と合併し、“新”福井銀行としてスタートするにあたり、株主のみなさまの日頃からのご支援に感謝するとともに、当行株式への投資魅力をさらに高め、投資家層の更なる拡大を図るほか、当行の持続的な成長に向けて中長期的に保有・ご支援をいただくことを目的として、株主優待制度を変更(拡充)。2027年3月末から実施。

 

おすすめポイント

「福井ゆかりの株主優待品」との説明があり、地域貢献にもなる株主優待制度なので好感が持てます。

次回も楽しみにしています。ありがとうございました♪

 

2025年6月21日に出席した福井銀行の株主総会の内容についてはこちら↓

福井銀行の株主総会に出席しました【2025年6月21日】 | ぽこタンの株主総会日記

 

2024年6月22日に出席した福井銀行の株主総会の内容についてはこちら↓

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