ファーストブラザーズの株主優待が到着しました【2024年2月2日】

株主優待

こんにちは!ファイナンシャルプランナーのぽこタンです。

ファーストブラザーズから嬉しい株主優待の案内が届きました♪

 

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企業情報

ファーストブラザーズ(3454)

HP:ファーストブラザーズ株式会社 (firstbrothers.com)

機関投資家の資産運用をおこなう「投資運用事業」(売上構成比4%)、賃貸不動産への投資やプライベートエクイティ投資などをおこなう「投資銀行事業」(売上構成比89%)、宿泊施設などのオペレーションをおこなう「施設運営事業」(売上構成比7%)を運営。

 

株主優待制度

11月末
3,000株:ファーストブラザーズ・プレミアム優待倶楽部5,000ポイント
3,100株:ファーストブラザーズ・プレミアム優待倶楽部6,000ポイント
3,200株:ファーストブラザーズ・プレミアム優待倶楽部7,000ポイント
3,300株:ファーストブラザーズ・プレミアム優待倶楽部8,000ポイント
~100株保有増加ごとに1,000ポイント追加
5,000株:ファーストブラザーズ・プレミアム優待倶楽部25,000ポイント

長期保有(1年以上)
500株:ファーストブラザーズ・プレミアム優待倶楽部5,000ポイント
600株:ファーストブラザーズ・プレミアム優待倶楽部6,000ポイント
700株:ファーストブラザーズ・プレミアム優待倶楽部7,000ポイント
800株:ファーストブラザーズ・プレミアム優待倶楽部8,000ポイント
~100株保有増加ごとに1,000ポイント追加
3,000株:ファーストブラザーズ・プレミアム優待倶楽部30,000ポイントへグレードアップ
~100株保有増加ごとに1,000ポイント追加
5,000株:ファーストブラザーズ・プレミアム優待倶楽部50,000ポイントへグレードアップ

 

株式情報

時価総額:184億円(2024年2月2日時点)

売上高:222億円(2023年11月期実績)⇒175~217億円(2024年11月期予想)

株価:1,280円(2024年2月2日時点)

1株純資産:1,734円(2023年11月末時点)、PBR:0.73倍

1株当期純利益:51.3~97.6円(2024年11月期予想)、PER:13.1~24.9倍

1株配当:67円(2024年11月期予想)、配当性向:68~130%

配当利回り:5.2%、株主優待利回り:6.0%(1年以上500株保有時、1ポイント1円として計算)

株主数:6,855名

会計基準:日本会計基準

 

株主優待到着内容

「ファーストブラザーズ・プレミアム優待倶楽部50,000ポイント」

2023年11月末の権利分。

5,000株以上を1年以上保有しているので、「ファーストブラザーズ・プレミアム優待倶楽部50,000ポイント」でした。

株式の平均購入単価は1,055円です。

 

ファーストブラザーズ・プレミアム優待倶楽部で会員登録し、サイト内で、5,000種類以上の商品と交換可能。電話での受付も可。

お届けは、通常、2~3週間後。

商品交換期間は、2024年5月31日まで。

 

株主優待ポイントを共通株主優待コイン「WILLsCoin」と交換し、個人株主向け会員制サイト「プレミアム優待倶楽部PORTAL」にて優待商品と交換することも可。

優待ポイントとWILLsCoinとの交換には、本優待制度開始を起算日とした株式保有年数に応じた交換手数料が発生(1年未満10%、2年未満5%、2年以上0%)。

WILLsCoin の有効期限は最後の交換(優待ポイントと WILLsCoin の交換、または WILLsCoin と優待商品の交換)から12か月間。

 

今回、「Amazonギフト券」「グルメ」「スイーツ」あたりから選らんで申し込もうと思います。

 

個人メモ

①株主数:6,855名。株主数が増え続けた場合、株主優待廃止や改悪リスクあり。

②筆頭株主は、創業者で社長の吉原知紀さんで、吉原知紀さんが代表を務めるエーシーアイの保有分も含めると、810万株、57.7%を保有。ゴーディアン・キャピタルが、第2位の株主として、130万株、9.2%を保有。取締役の堀田佳延さんが、第5位の株主として、42万株、3.0%を保有。取締役の辻野和孝さんが、第7位の株主として、13万株、0.9%を保有。

③2023年11月期は、投資銀行事業において賃貸不動産ポートフォリオから獲得した売却収益の増加が大きく寄与し、売上総利益69億円(前期比70.7%増)、経常利益38億円(前期比182.8%増)、当期純利益31億円(前期比170.0%増)と、いずれも対前期比大幅に増加。主力事業の一つに成長させるべく注力しているホテル旅館などの施設運営事業においても、新規施設の取得を進めるとともに、行動制限の撤廃やインバウンド需要の回復などから運営するホテル・旅館の収益が向上し、前年同期の売上総損失46百万円から売上総利益157百万円へと黒字化を達成。
次期(2024年11月期)の連結業績見通しについては、賃貸不動産ポートフォリオの拡充に伴い賃貸収益は増加する見込みだが、ポートフォリオ入れ替えとしての売却計画を当期(2023年11月期)に比べ控えめに計画していることなどから、賃貸不動産の売却収入および売却利益が当期に比べ減少する結果、売上高17,500百万円~21,700百万円、営業利益2,100百万円~3,100百万円、経常利益1,200百万円~2,200百万円、親会社株主に帰属する当期純利益720百万円~1,370百万円を見込んでいる。これは、個々の物件を最適なタイミングで売却することを企図するなかで次期の売却計画が控えめとなった結果、売却収益が一時的に減少するためであり、他方で将来の売却収益の源泉となる含み益は翌期以降に繰り越される。このように、次期単年度では減収減益の見通しだが、成長戦略を推進するなかでの経過的なものであり、着実な企業成長を遂げている。なお、賃貸不動産ポートフォリオを拡充しながら利益および株主資本を増加させる方針だが、現時点ではポートフォリオからの賃貸収益などよりも賃貸不動産ポートフォリオ入れ替え時(一部の賃貸不動産の売却)の売却利益の割合が相対的に高いため、期間損益は売却の如何によって変動する可能性がある。また、不動産の売却利益の予想についてはマクロ経済の動向、取引の相手方の意思決定などを含む様々な外部要因の影響を受けるため、2024年11月期より、従来の固定値による連結業績予想に代えて、複数のシナリオを想定したレンジ形式としている。
2023年11月末における賃貸不動産ポートフォリオの時価総額は838億円。含み益171億円は売却時の収益ポテンシャルであり、賃貸収益の増加とともに、着実に増加を遂げている。コロナ禍においては、特にホテル・旅館の物件取得を進め、2019年11月の構成比率14.5%から2023年11月には構成比率28.8%まで増加させた。インバウンド需要の回復などにより、これらホテル・旅館の収益性も時価も高まっている。

④配当政策を変更。株主資本に連動する株主資本配当率(DOE)を基準として採用し、DOE2.0%を目安として継続的かつ安定的な年1回の期末配当をおこなっている。他方でDOE基準による配当金の増加ペースは緩やかであり、業績が大きく上振れした場合にはその利益還元を即座に反映できないという側面もあるため、今後、業績に応じた株主還元とROE向上などの資本効率向上の観点から、従来からのDOE2.0%を目安とした期末配当に加え、直前期の当期純利益が一定水準を超過した場合に、それを超える部分を利益連動型の配当として還元(中間配当)することとした。具体的には、直前期の連結損益計算書における「親会社株主に帰属する当期純利益」の額が20億円を超過した場合、その超過分の40%相当額を中間配当として還元する。2024年11月期においては1株当たり33円00銭の中間配当を実施する予定。

⑤2023年3月31日に、東京証券取引所が「PBR1倍割れの企業に改善要請」を実施。ファーストブラザーズは、1株当たり純資産1,734円に対し、株価1,280円(2024年2月2日時点)、PBR0.73倍と低迷しており、PBR1倍達成に向けた施策が求められる。

 

おすすめポイント

①5,000種類以上の商品と交換できるので、選ぶ楽しみがあります。

②「Amazonギフト券」を選べるのも嬉しいポイントかもしれません。

次回も楽しみにしています。ありがとうございました♪

 

2023年2月22日に出席したファーストブラザーズの株主総会の内容についてはこちら↓

ファーストブラザーズの株主総会に出席しました【2023年2月22日】 | ぽこタンの株主総会日記 (fp-agm.com)

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