スターゼンの株主優待が到着しました【2023年11月6日】

株主優待

こんにちは!ファイナンシャルプランナーのぽこタンです。

スターゼンから株主優待が届きました。

 

スポンサーリンク

企業情報

スターゼン(8043)

HP:HOME | スターゼン – 食を通して人を幸せにするグローバルな生活関連企業を目指す (starzen.co.jp)

食肉の処理加工やハム・ソーセージ・食肉加工品の製造販売などをおこなう「食肉関連事業」(売上構成比99%)を主に、情報処理や調味料製造で食肉関連事業のサポートなどをおこなう「その他の事業」(売上構成比1%)を運営。

 

株主優待制度

3月末
100株:ギフト・おせち優待販売
200株:3,000円相当の当社グループ製品、ギフト・おせち優待販売
1,000株:5,000円相当の当社グループ製品、ギフト・おせち優待販売
2,000株:10,000円相当の当社グループ製品、ギフト・おせち優待販売

 

株式情報

時価総額:503億円(2023年11月6日時点)

売上高:4,251億円(2023年3月期実績)⇒4,300億円(2024年3月期予想)

株価:2,580円(2023年11月6日時点)

1株純資産:3,703円(2023年6月末時点)、PBR:0.70倍

1株当期純利益:314.3円(2024年3月期予想)、PER:8.22倍

1株配当:75円(2024年3月期予想)、配当性向:23%

配当利回り:2.9%、株主優待含む利回り:3.4%(200株保有時)

株主数:15,728名

会計基準:日本会計基準

 

株主優待到着内容

「ギフト優待販売のご案内」

2023年3月末の権利分。

100株以上を保有しているので、ギフト・おせち優待販売として、「ギフト優待販売のご案内」が届きました。

株式の平均購入単価は2,425円です。

 

申込受付期間は、2023年11月6日9:30~12月5日16:00まで。

優待価格は、ECサイトの場合、カタログ価格より30%オフ。申込書の場合、カタログ価格より18%オフ。

対象商品は、黒ラベル(国産豚肉使用)、銀座ローマイヤ、那須工房、美味しさ直送便、銀座ローマイヤ 洋風おせち二段重・三段重。

 

ECサイトから申し込む場合、付与された専用クーポンコードを入力して注文。

申込書で申し込む場合、スターゼン ギフト係へ電話で申込書を依頼して注文するスタイル。

注文後のキャンセルは不可。

配送希望日の2週間前までに注文必要。配送指定日は2023年12月20日まで。

短冊のしを希望する場合は、「無地、御歳暮、御祝、内祝、粗品、御礼」から選択可。

包装形態は、簡易包装(無料)、二重包装(55円)、完全包装(165円)、完全二重包装(220円)から選択可。

ECサイトでの支払い方法は、即時決済のクレジットカード支払い、または、前払いのコンビニエンスストア支払い。

配送は、クロネコヤマト。

 

個人メモ

①筆頭株主は、総合商社の三井物産(8031)で、310万株、15.9%を保有。

②先行きについては、雇用や所得環境の改善が続くものの、海外景気の下振れや節約志向の高まりによる個人消費の腰折れが懸念される状況。食肉業界では、欧州のアフリカ豚熱の広がりや干ばつの影響による米国の牛飼養頭数減少、南米における鳥インフルエンザ発生など供給懸念が台頭し、食肉輸入価格が高止まりしている状況。一方、消費環境はインバウンド需要の回復やペントアップ需要の顕在化で外食やホテルを中心に回復基調にはあるものの、人手不足や食肉価格の高騰で食肉の使用量を抑制する動きが続いている。また、実質所得の減少で消費者の節約志向が高まっており、食肉消費は一定の回復を見せるものの、力強さに欠ける厳しい事業環境が続いている。

③食肉部門は、国内事業は、比較的安価な食肉の販売が堅調に推移する一方、輸入食肉価格の高止まりの影響により輸入牛肉の販売が低調に推移したことから取扱量は前年同四半期を下回った。売上高・売上総利益は、国産豚肉の相場高騰に加え、国産牛肉や他の食肉と比べ安価な輸入豚肉の販売が堅調に推移したことから前年同四半期を上回った。
カテゴリー別の業績は、国産食肉は、鳥インフルエンザの影響により鶏肉の取扱量が前年同四半期を下回ったが、その他の畜種の取扱量については前年同四半期を上回った。売上高は国産豚肉の相場高騰などにより前年同四半期を上回った。売上総利益は輸入牛肉の代替需要により国産牛肉の取扱量が増加したことから前年同四半期を上回った。輸入食肉は、輸入食肉価格高止まりの影響から輸入牛肉の取扱量が大きく減少し、取扱量・売上高ともに前年同四半期を下回った。売上総利益は、需要に応じた在庫コントロールや輸入豚肉の取扱量拡大に取り組んだことから前年同四半期を上回った。輸出事業は、2022年のワールドステーキチャレンジにおける最優秀賞受賞を欧州の拡売につなげ、取扱量・売上高ともに前年同四半期を上回った。

④加工食品部門は、一部取引先向けハンバーグ商品群で取扱量が減少し、取扱量・売上高は前年同四半期を下回った。売上総利益は、スライス商品など付加価値の高い商品の販売が堅調に推移し、前年同四半期を上回った。ハム・ソーセージ部門は、原材料価格やエネルギーコストの上昇を踏まえ、価格改定や商品の統廃合、工場オペレーション改善に努めたが、取扱量・売上高・売上総利益ともに前年同四半期を下回った。

⑤2023年3月31日に、東京証券取引所が「PBR1倍割れは、資本コストを上回る資本収益性を達成できていない、あるいは、成長性が投資者から十分に評価されていないことが示唆される1つの目安」と指摘。スターゼンは、1株当たり純資産3,703円に対し、株価が2,580円(2023年11月6日時点)、PBR0.70倍と低迷しており、PBR1倍達成に向けた施策が求められる。

 

おすすめポイント

お歳暮などのギフトを贈る予定のある方やおせちの手配に、嬉しい優待かもしれません。

 

2023年7月3日に到着したスターゼンの株主優待の内容についてはこちら↓

スターゼンの株主優待が到着しました【2023年7月3日】 | ぽこタンの株主総会日記 (fp-agm.com)

PAGE TOP