ユビキタスAIの隠れ株主優待が到着しました【2023年8月2日】

隠れ優待

こんにちは!ファイナンシャルプランナーのぽこタンです。

ユビキタスAIから隠れ株主優待が届きました。

 

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企業情報

ユビキタスAI(3858)

HP:ユビキタスAI (ubiquitous-ai.com)

組込みネットワークソフトウェアおよびセキュリティ関連ソフトウェア製品やデータベース製品や高速起動製品などの主に自社開発によるデバイス組込み用ソフトウェアの開発および販売をおこなう「ソフトウェアプロダクト事業」(売上構成比32%)、海外ソフトウェアの輸入販売やテクニカルサポートおよびカスタマイズ開発をおこなう「ソフトウェアディストリビューション事業」(売上構成比52%)、組込みソフトウェアなどの受託を中心とした各種ソフトウェアの設計や開発およびデータコンテンツのライセンス販売をおこなう「ソフトウェアサービス事業」(売上構成比16%)を運営。

 

隠れ株主優待到着内容

「クオカード500円分」

2023年3月31日の権利分として、アンケートに回答した株主に対して配布。

株主総会の案内封筒に、「6月26日午後6時までにアンケートにお答えいただいた皆さまにクオカード500円分を2023年7月下旬に送付」とのことで、アンケートご協力のお願いが同封されていました。

アンケートは、インターネットによる議決権行使後に、同システムで継続して回答する仕組み。

6月12日に回答しました。

隠れ株主優待到着時点、株式は未保有です。

 

アンケートは、インターネットによる議決権行使後に、同システムで継続して回答する仕組みなので、忘れずに回答しましょう。

 

個人メモ

①電子部品大手の村田製作所(6981)が、第3位の株主で、20万株、1.9%を保有。

②2023年3月期の業績概況は、「ソフトウェアプロダクト事業」は、前年第2四半期においてセキュリティ関連製品の大口案件で売上・利益を計上したこと、およびデータベース関連製品の既存顧客がコロナ禍で製品の生産に大きな影響を受けたことにより、売上高・営業利益ともに前期を下回る。
「ソフトウェアディストリビューション事業」は、ソフトウェア開発・支援ツール関連売上が増加、新規案件の引き合い増などに加え、一部事業の移管もあり、売上高は前期維持、営業利益は改善。
「ソフトウェアサービス事業」は、サプライチェーンへの影響による受託開発案件の期ずれおよび失注、車載機器関連のロイヤルティの減少により売上高・営業利益ともに前期を下回る。

③2024年3月期の連結業績予想は、3期ぶりに最終黒字となる見込み。

④2023年6月26日に、修正中期経営計画を公表。2025年3月期に、売上高3,000百万円、営業利益100百万円。2027年3月期に、売上高5,000百万円、営業利益500百万円。下方修正。

⑤海外のソフトウェアベンダーの製品を取り扱う専門商社で、「研究者の生産性をあげる」研究開発で使用される統計・数値データ解析のソフトウェア商品を取り扱い、大学・高専などの教育機関、政府系研究機関、企業の研究開発・調査部門などに多くの取引先を有するライトストーンの全株式を取得し、2023年4月1日に子会社化。2024年3月期より、ライトストーンのセグメントとして、「データアナリティクス事業」を追加予定。

 

おすすめポイント

「クオカード」は、シンプルなデザインのクオカードでした。有効期限が無いので便利です。

ありがとうございました♪

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