ジューテックホールディングスの株主優待が到着しました【2023年6月29日】

株主優待

こんにちは!ファイナンシャルプランナーのぽこタンです。

ジューテックホールディングスから株主優待が届きました♪

 

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企業情報

ジューテックホールディングス(3157)

HP:ホーム ジューテックホールディングス (jutec-hd.jp)

合板、建材、住宅設備機器およびDIY商品の国内における住宅資材販売事業を運営。一般貨物の運送をおこなう物流事業、建築請負業、リフォーム業、フローリング工事事業、情報システムの賃貸なども手掛ける。

 

株主優待制度

3月末
100株:クオカード2,000円分

 

株主優待到着内容

「クオカード2,000円分」

2023年3月末の権利分。

100株以上を保有しているので、クオカードが2,000円分でした。

株式の平均購入単価は1,137円です。

 

個人メモ

①株主数:9,291名。株主数が増え続けた場合、株主優待廃止や改悪リスクあり。

②筆頭株主は、会長の足立建一郎さんが代表を務めるべニア商会で、足立建一郎さんの個人での保有分を含めると、464万株、35.0%を保有。住宅資材を大手の大建工業(7905)が、第5位の株主として、42万株、3.2%を保有。木造建材卸や注文住宅などを手掛ける住友林業(1911)が、第7位の株主として、41万株、3.1%を保有。

③売上高は過去最高を更新、利益も過去最高を更新。今期、2024年3月期における新設住宅着工戸数は、相次ぐ商品値上げの影響から住宅価格は更に上昇傾向となることが予想されることに加え、住宅ローン金利上昇懸念等の不安要素も多いことから、82万戸(前年比▲4.7%)と予想。リフォーム・リノベーション市場についても中古マンションの仕入額の上昇や資材値上げ等により、需要が引き締まる可能性があり、不透明な状況が続くと想定。主要木材の価格推移は、コロナ禍で110,000円/立米まで上昇したが、2023年3月では60,000円/立米。

④販売先別連結売上高は、地域の木材建材販売店向け卸売事業52.2%、大手元請会社向けの卸売事業40.5%、ホームセンター向け卸売事業3.5%、住宅資材販売会社以外の事業会社の実績3.8%。

⑤中期経営計画は、2026年3月期に、売上高1,830億円、営業利益30億円、当期純利益27億円。創業100年目にあたる2023年9月15日に、ジューテックホールディングスよりジオリーブグループへ商号変更予定。社名の由来は、「人と自然が生まれ、ともに栄える地球(geo)で、次の暮らしや生き方(live)を作る会社であり続ける。」。

 

おすすめポイント

「クオカード」は、創業100周年のロゴ入りのオリジナルクオカードでした。有効期限が無いので便利です。

ありがとうございました♪

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