ゆうちょ銀行の株主優待が到着しました【2023年6月22日】

株主優待

こんにちは!ファイナンシャルプランナーのぽこタンです。

ゆうちょ銀行から嬉しい株主優待が届きました♪

 

スポンサーリンク

企業情報

ゆうちょ銀行(7182)

HP:株式会社ゆうちょ銀行 (japanpost.jp)

銀行法に基づく預金業務、シンジケートローンなどの貸出業務、有価証券投資業務、為替業務、国債や投資信託や保険商品の販売、住宅ローン媒介業務、クレジットカード業務などを運営。

 

株主優待制度

3月末
500株:3,000円相当の当行オリジナルカタログ

 

株主優待到着内容

3,000円相当の当行オリジナルカタログ

2023年3月末の権利分。

500株以上を保有しているので、「3,000円相当の当行オリジナルカタログ」でした。

株式の平均購入単価は1,121円です。

 

カタログには、郵便局の「ふるさと小包」での取扱商品をはじめ、食品、雑貨、社会貢献活動団体への寄付、オリジナルフレーム切手などが掲載。その他に、WEBサイト限定商品約400点からも選択可。

専用ハガキ、または、WEBサイトから申し込み。商品お届け先の氏名、住所、電話番号、お届け希望日を記入するスタイル。

申込期限は2023年12月31日、消印有効。

投函日から12日目以降で、お届け希望日時指定可。

WEBサイトでの申し込みの場合、付与されたID番号とパスワードを入力し、メールアドレスも入力。

 

今回、「BRAU-MANUFACTUR ALLGAEU ドイツビール4本セット」、「さぬきうどん 香川県産小麦100%」、「三重県産 御浜町みかん」あたりから選んで申込もうと思います。

 

※追記

「三重県産 御浜町みかん」を選んで、2023年6月23日にWEB申し込みをしました。御浜町みかん秀S・Mサイズ2㎏(22~23個)、お届け期間が、11月25日~12月23日と記載がありました。

12月4日にゆうパックで届きました。

 

個人メモ

①株主数:650,930名。株主数が増え続けた場合、株主優待廃止リスクあり。

②筆頭株主は、日本郵政グループの持ち株会社の日本郵政(6178)で、222,486万株、60.6%を保有。

③2023年3月期は、大幅な市場環境の変化の中でも、当期純利益は3,250億円と業績予想(3,200億円)を上回る利益を確保。堅調な決算を受け、配当については1株当たり配当金50円を決定。2024年3月期は、前期比増益の計画。業績予想と中期経営計画期間中における株主還元方針に基づき、1株当たり配当金50円を維持する計画。

④プライム市場上場維持基準のうち、「流通株式比率35%以上」について34.5%と未達。日本郵政グループ方針として、中期経営計画期間中のできる限り早期に当行株式の保有割合を50%以下とすることを目指す方針。

⑤2023年3月31日に、東京証券取引所が「PBR1倍割れは、資本コストを上回る資本収益性を達成できていない、あるいは、成長性が投資者から十分に評価されていないことが示唆される1つの目安」と指摘。ゆうちょ銀行は、1株当たり純資産2,621円に対し、株価が1,127.5円(2023年6月21日時点)、PBR0.43倍と低迷。PBR1倍達成に向けた施策が求められる。

 

おすすめポイント

①多くの商品から選ぶことができるので、選ぶ楽しみがあります。

②商品の他にも、「社会福祉法人中央共同募金会(赤い羽根共同募金)」、「認定NPO法人カタリバ(認定特定非営利活動法人カタリバ)」、「公益財団法人世界自然保護基金ジャパン(WWFジャパン)」、「公益社団法人国土緑化推進機構」へ、2,700円の寄付として申込むことも可能です。

③WEBサイトでの申し込みの場合、アンケートもあり、株主の意見を吸い上げようとする会社の姿勢に好感が持てます。

次回も楽しみにしています。ありがとうございました♪

株主優待
スポンサーリンク
ぽこタンの株主総会日記
PAGE TOP