ジェイグループホールディングスの株主優待が到着しました【2023年5月29日】

株主優待

こんにちは!ファイナンシャルプランナーのぽこタンです。

ジェイグループホールディングスから嬉しい株主優待が届きました♪

 

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企業情報

ジェイグループホールディングス(3063)

HP:株式会社ジェイグループホールディングス (jgroup.jp) 

芋増などの居酒屋やカフェなどを運営する「飲食事業」(売上構成比77%)を中心に、テナントビルや社員寮などの不動産賃貸管理をおこなう「不動産事業」(売上構成比16%)、施設内で挙式や披露宴サービスを提供する「ブライダル事業」(売上構成比3%)、高速道路のサービスエリア事業や有料職業紹介事業などをおこなう「その他事業」(売上構成比3%)を運営。

 

株主優待制度

2月末、8月末
100株:2,000円分の株主優待御食事券
200株:4,000円分の株主優待御食事券
600株:8,000円分の株主優待御食事券
1,000株:12,000円分の株主優待御食事券

 

株主優待到着内容

「株主優待御食事券4,000円分」

2023年2月末の権利分。株式の平均購入単価は485円です。

有効期限は、2023年6月1日~2024年5月31日。

200株以上600株未満を保有しており、4,000円分(1,000円×4枚)の株主優待御食事券でした。

 

一部対象外店舗あり。HPで要確認。

他のクーポンとの併用可。

食事券を返送することで、代替商品と引き換えもできます。4,000円コースが3種類(芋焼酎720mℓ、猿Cafeドリップコーヒー、カタログギフトA)、8,000円コースが3種類(芋焼酎1.8ℓ、さつまあげ大盛セット、カタログギフトB)、12,000円コースが3種類(日本酒1.8ℓ、鹿児島県産黒豚豪華セット、カタログギフトC)ありました。

 

今回は、「MANOA VALLEY CAFE」や「猿Cafe」などで利用しようと思います。

 

個人メモ

①株主数:26,636名。株主数が増え続けた場合、株主優待廃止リスクあり。

②筆頭株主は、会長の新田二郎さんが取締役を務めるニューフィールドで、新田二郎さんの個人での保有分も含めると、207万株、17.9%を保有。

③新規出店4店舗・業態転換7店舗・閉店16店舗となり65業態、直営118店舗体制。FC業態は6店舗。アフターコロナに向け、大型店舗→小型店舗、都心店舗→郊外店舗、総合業態→専門業態にポートフォリオの転換を行い、大型総合居酒屋、大宴会中心、都心エリア中心の店舗展開から脱却して、専門業態の少人数顧客を中心とした店舗へのポートフォリオの構築を目指している。

④当社グループは、新型コロナウイルスの感染症拡大防止対策に伴う休業・営業時間短縮の影響などにより、前連結会計年度と当連結会計年度において営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する当期純損失を計上。これにより、金融機関と締結した金銭消費貸借契約における財務制限条項に抵触しており、当該財務制限条項が適用された場合、資金繰りに影響が生じ、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象が存在。

⑤飲食事業は、2022年3月21日に、まん延防止等重点措置が解除され通常営業となったことに伴い、売上高は前年同期比208.6%。2024年2月期の連結業績予想は、売上高9,485百万円、純利益27百万円。4年連続で最終赤字が続いており、今期も赤字継続とならないか心配。

 

おすすめポイント

①美味しい焼酎や日本酒を楽しめる居酒屋が多い印象です。

②居酒屋以外にもカフェやレストランもあるので便利です。

③名古屋名物ひつまぶしを楽しめる「うな匠」も、鰻の表面がパリッと香ばしく、鰻の身はふっくらとしていてとても美味しいです。

④有効期限が2024年5月31日と長く、1年間かけて利用できるのも嬉しいポイントです。

⑤代替商品を選ぶこともできますが、ジェイグループホールディングスの事業と関係の無いカタログギフトよりも、会社を身近に感じることができる自社製品や、店舗での利用が断然おすすめです。なお、カタログギフトは、QRコードやURLからアクセスを試みると、セキュリティエラーの表示が出てきたので心配になりました。

次回も楽しみにしています。ありがとうございました♪

 

2022年11月4日に到着したジェイグループホールディングスの株主優待の内容についてはこちら↓

ジェイグループホールディングスの株主優待が到着しました【2022年11月4日】 | ぽこタンの株主総会日記 (fp-agm.com)

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