THE WHY HOW DO COMPANYの隠れ株主優待が到着しました【2026年4月13日】

隠れ優待

こんにちは!ファイナンシャルプランナーのぽこタンです。

THE WHY HOW DO COMPANYから隠れ株主優待が届きました♪

 

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企業概要

THE WHY HOW DO COMPANY(3823)

HP:ワイハウ – THE WHY HOW DO COMPANY株式会社

スマートフォン向けプラットフォームソリューションやIoT関連ソリューションなどを展開する「プラットフォーム」分野、ソーシャルゲームやアプリ関連、ゲーム受託開発などを行う「コンテンツサービス」分野およびその他受託開発案件などを行う「ソリューション事業」(売上構成比15%)、不動産のサブリース、「渋谷肉横丁」に関する商標権の管理を行う「飲食関連事業」(売上構成比3%)、主に訓練期間を約半年とする求職者向けITスクールのセミナーや、労働者派遣事業者および有料職業紹介業者として、人材の活用を視野に事業展開を行う「教育関連事業」(売上構成比10%)、音楽家の小室哲哉さんを中心に、楽曲製作およびコンサート活動などの核となる事業を行う「エンタテインメント事業」(売上構成比57%)、日焼器具の輸出入および販売、日焼けサロン店舗の経営および管理業務、化粧品などの開発および販売・卸業務などを行う「ライフスタイル事業」(売上構成比15%)を運営。

 

株主優待制度

2月末
3,000株:抽選により総額15.4百万円相当のビットコイン(BTC)を贈呈(100万円相当1名、20万円相当2名、10万円相当10名、3万円相当100名、1万円相当1,000名)

 

株式情報

時価総額:56億円(2026年4月13日時点)

売上高:17.5億円(2025年8月期実績)⇒33.0億円(2026年8月期実績)

株価:43円(2026年4月13日時点)

1株純資産:13.4円(2025年11月末時点)、PBR:3.20倍

1株当期純利益:非公表(2026年8月期予想)、PER:非公表

1株配当:無配(2026年8月期予想)、配当性向:無配

配当利回り:無配

株主数:29,091名

会計基準:日本会計基準

 

隠れ株主優待到着内容

「クオカード300円分」

2026年1月24日の権利分として、3月24日臨時株主総会の議決権を行使した株主に対して配布。

株主総会の案内に、「議決権を行使した株主に4月上旬にクオカード300円分を進呈」とのことで議決権行使のお願いが同封されていました。

今回、インターネットにて議決権を行使しました。

隠れ株主優待到着時点、株式は未保有です。

 

個人メモ

①筆頭株主は、会長の田邊勝己さんで、629万株、5.6%を保有。第6位の株主は、コンサルティングなどを手掛けるロビージャパンで、80万株、0.7%を保有。

②2026年8月期第1四半期は、M&A戦略を推進し、ブライダル事業のスティルアン(ライフスタイル事業)および漏水探索機事業などを行うグッドマン(ソリューション事業)の株式を取得した。これら2社が当社グループに加わったことなどにより、当第1四半期連結累計期間の売上高は前年比98.3%増となり、当社グループの成長に大きく寄与した。これらの結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は806百万円(前年比98.3%増)、営業損失は125百万円(前年は営業利益27百万円)、経常損失は134百万円(前年は経常損失1百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失は156百万円(前年は当期純損失41百万円)、EBITDAは100百万円の赤字(前年は38百万円の黒字)となった。ただし、上記記載の2社の取得費用が139百万円発生しているため、一過性の販管費が大きく、M&A取得費用を戻し入れた調整後利益としては営業利益14百万円、経常利益4百万円、調整後EBITDAについても38百万円と、いずれも黒字化している。

2025年12月4日に、「2025年12月3日開催の取締役会において、ビットコイン(BTC)を活用した株主優待制度の導入について決議した。」と公表。3,000株以上保有する株主の中から、抽選により総額15.4百万円相当のビットコイン(BTC)を贈呈(100万円相当1名、20万円相当2名、10万円相当10名、3万円相当100名、1万円相当1,000名)。

④2025年11月4日に、中期経営方針および経営目標を公表。2028年8月期に、売上高100億円、調整後EBITDA10億円。

⑤2026年1月8日開催の取締役会において、決算期(事業年度の末日)の変更および定款の一部変更について決議。当社の事業年度は、毎年9月1日から翌年8月31日までとしているが、当社グループ会社の増加に伴い、事業の繁忙期と決算期の重複を避け、グループ経営管理などにおける効率的な業務運営と適切な決算開示を推進するため、当社の事業年度を毎年5月1日から翌年4月30日までの1年に変更。

 

おすすめポイント

シンプルなデザインのクオカードでした。有効期限が無いので便利です。

ありがとうございました♪

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