北日本銀行の株主優待が到着しました【2026年5月4日】

株主優待

こんにちは!ファイナンシャルプランナーのぽこタンです。

北日本銀行から嬉しい株主優待が届きました♪

 

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企業情報

北日本銀行(8551)

HP:北日本銀行

岩手県・宮城県を主に、預金業務、貸出業務、商品有価証券売買業務、有価証券投資業務、内国為替業務、外国為替業務、社債受託および登録業務などを行う「銀行業」(経常収益構成比84%)、リース業務、計算受託業務、コンピュータソフトウェアの開発・販売業務を行う「リース業」(経常収益構成比13%)、クレジットカード業務、信用保証業務を行う「クレジットカード業・信用保証業」(経常収益構成比3%)を運営。

 

株主優待制度

3月末(1年以上)
100株:定期預金優待券3枚 or 3,000円相当の特産品
500株:定期預金優待券4枚 or 3,000円相当の特産品
1,000株:定期預金優待券5枚 or 6,000円相当の特産品

 

株式情報

時価総額:401億円(2026年5月1日時点)

経常利益:55.7億円(2025年3月期実績)⇒59.0億円(2026年3月期予想)

株価:4,755円(2026年5月1日時点)

1株純資産:11,397円(2025年12月末時点)、PBR:0.41倍

1株当期純利益:488円(2026年3月期予想)、PER:9.74倍

1株配当:168円(2026年3月期予想)、配当性向:34%

配当利回り:3.5%、株主優待含む利回り:4.1%(1年以上100株保有時)

総資産:1.56兆円(2025年12月末時点)

株主数:11,880名

会計基準:日本会計基準

 

株主優待到着内容

「定期預金優待券5枚 or 6,000円相当の特産品」の案内

2026年3月末の権利分。

1,000株以上を1年以上保有しているので、「定期預金優待券5枚 or 6,000円相当の特産品」の案内でした。

祝日でしたが、普通郵便で届きました。

株式の平均購入単価は2,856円です。

 

WEB or 株主優待申込書にて申し込み。申込期限は、2026年5月29日(必着)まで。

申し込みの無い場合、「定期預金優待券5枚」を贈呈。

お届け時期は、2026年7月中旬~8月。

 

「定期預金優待券5枚」

インターネット支店を除く全営業店において、定期預金優待券1枚につき、優遇金利(店頭表示金利+0.2%)にて10万円以上100万円以下の定期預金を作成。

取扱期間は、2026年7月1日~2027年6月30日まで。

 

「6,000円相当の特産品」

地場産品を中心に、「海の恵」「お菓子」「お酒」「大地の恵」「寄付」の52種からの選択制。

第1希望から第3希望までを記入。限定数量を超えた際には抽選。

 

今回、「宮古トラウトサーモン 100g×8切」「岩谷堂羊羹 大型3本入」「林檎ポークとんかつ用 1.4kg」「岩手こだわり和牛胡四の牛王すき焼き用 500g」「前沢牛薄切り 700g」あたりから選んで申し込もうと思います。

 

個人メモ

①株主数:11,880名。株主数が増え続けた場合、株主優待廃止や改悪リスクあり。

②鶏肉製品の生産販売などを手掛ける十文字チキンカンパニーが、第7位の株主として、10万株、1.2%を保有。石油・LPガス卸などを手掛けるカメイ(8037)が、第8位の株主として、9万株、1.0%を保有。

③2026年3月期第3四半期は、経常収益は、貸出金利息および有価証券利息配当金が増加したことなどにより、前年比2,132百万円増加して22,217百万円となった。経常費用は、預金利息および与信費用が増加したことなどにより、前年比2,565百万円増加して17,824百万円となった。この結果、経常利益は前年比434百万円減少の4,392百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年比505百万円減少の2,974百万円となった。セグメントごとの損益状況については、「銀行業」の経常収益が貸出金利息および有価証券利息配当金が増加したことなどにより、前年比1,929百万円増加して19,719百万円、セグメント利益である経常利益が経常収益は増加したものの、預金利息および与信費用が増加したことなどにより、前年比411百万円減少して4,230百万円となった。「リース業」の経常収益がリース関連収入が増加したことなどにより前年比59百万円増加して2,547百万円、セグメント利益である経常利益がリース関連費用は増加したものの、経常収益が増加したことなどにより前年比35百万円増加して130百万円となった。「クレジットカード業・信用保証業」の経常収益が保証料収入が減少したことなどにより前年比16百万円減少して505百万円、セグメント利益である経常利益が営業経費は減少したものの、経常収益が減少したことなどにより前年比6百万円減少して150百万円となった。なお、2025年7月1日付で「きたぎんキャピタルパートナーズ」を新規設立し、当行の連結子会社としている。セグメント上は「その他」に含めており、「その他」の当第3四半期連結累計期間の経常収益が0百万円、セグメント損失である経常損失が12百万円となった。

2025年9月25日開催の取締役会において、株主還元方針の策定とこれに伴う配当予想の修正(増配)を決議。2026年3月期より、配当性向35%を目安とする。さらに、2030年3月期までに配当性向40%を目指す。株主還元方針の変更に伴い、2026年3月期配当予想について、従来予想の中間期50円、期末50円の年間100円の配当から、各期15円増額し中間期65円、期末65円とし、年間配当は30円増配の130円に修正。
2025年11月12日開催の取締役会において、2026年3月期の年間配当予想の修正(増配)を決議。同日公表した2026年3月期第2四半期決算において、2026年3月期の連結業績予想を引き上げたことに伴い、2026年3月期の中間配当を前回予想から1株当たり19円増額し、84円とした。併せて、期末配当予想も、前回予想から1株当たり19円増額し84円とし、年間配当予想は1株当たり168円と、前回予想から38円、前期実績から68円の増配を予想している。

⑤2023年3月に、東京証券取引所が「PBR1倍割れの企業に改善要請」を実施。北日本銀行は、1株当たり純資産11,397円に対し、株価4,755円(2026年5月1日時点)、PBR0.41倍と低迷しており、PBR1倍達成に向けた施策が求められる。

 

おすすめポイント

①「特産品」は、東日本大震災復興応援につながる地場産品が中心とのことで、北日本銀行の取り組みに共感が持てます。

②「いわての学び希望基金」への寄付も選べます。

次回も楽しみにしています。ありがとうございました♪

 

2025年5月7日に到着した北日本銀行の株主優待の内容についてはこちら↓

北日本銀行の株主優待が到着しました【2025年5月7日】 | ぽこタンの株主総会日記

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