アエリアの株主優待が到着しました【2024年4月1日】

株主優待

こんにちは!ファイナンシャルプランナーのぽこタンです。

アエリアから株主優待が届きました♪

 

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企業情報

アエリア(3758)

HP:株式会社アエリア (aeria.jp)

オンライン電子出版に特化したアフィリエイトプラットフォーム事業・マネージドホスティングなどのデータサービス事業の他システムの開発/管理・Webサイトの運営などをおこなう「ITサービス事業」(売上構成比9%)、スマートフォン・タブレット向けゲームの開発・配信および運営ならびにキャラクターグッズ販売などをおこなう「コンテンツ事業」(売上構成比47%)、不動産事業・賃貸管理業務・宿泊施設の企画/運営/管理および経営ならびにこれらに関するコンサルタント業・国内外の企業などへの投資をおこなう「アセットマネージメント事業」(売上構成比44%)を運営。

 

株主優待制度

12月末
100株:クオカード300円分
1,000株:クオカード500円分
5,000株:クオカード700円分
10,000株:クオカード1,000円分

 

株式情報

時価総額:89億円(2024年4月1日時点)

売上高:226億円(2023年12月期実績)⇒230億円(2024年12月期予想)

株価:379円(2024年4月1日時点)

1株純資産:426円(2023年12月末時点)、PBR:0.88倍

1株当期純利益:22.4円(2024年12月期予想)、PER:16.9倍

1株配当:未定(2024年12月期予想)、配当性向:未定

配当利回り:未定、株主優待利回り:0.7%(100株保有時)

株主数:14,749名

会計基準:日本会計基準

 

株主優待到着内容

「クオカード300円分」

2023年12月末の権利分。

株主優待到着時点、株式は未保有ですが、100株以上1,000株未満を保有していたので、クオカード300円分でした。

配当金計算書に同封されていました。

 

個人メモ

①株主数:14,749名。株主数が増え続けた場合、株主優待廃止や改悪リスクあり。

②筆頭株主は、会長の長嶋貴之さんで、315万株、14.1%を保有。社長の小林祐介さんが、第2位の株主として、230万株、10.3%を保有。

③インターネット関連事業においては、スマートフォン・タブレット端末の普及に伴い、インターネット利用者数の増加やEC(電子商取引)市場の拡大などを背景として、引き続き成長を続けている。さらに、コンテンツサービスの多様化が市場規模を拡大しており、スマートフォン・タブレットなどのモバイルコンテンツ市場においても継続的な成長を続けている。一方で、魅力的なコンテンツやアプリケーションを提供するため、サービス内容は複雑化・高度化する傾向にあるなど、開発費用や人件費などのコストが増加するだけでなく、企業間におけるユーザー獲得競争が一層激化している。また、アセットマネージメント事業においては、投資用不動産の価格水準が高く推移し利回りも低くなっており、適正な投資案件が不足している状況が続いている。このような状況の下、当社グループは、コア事業と位置付けるITサービス事業について安定した収益基盤を強化し、コンテンツ事業においても、スマートフォン・タブレットなどのモバイルコンテンツの開発事業および配信・運営事業を強化するとともに、子会社各社の強みを生かし、これまでのマス・マーケットからターゲット層を絞ったニッチ・マーケットでの基盤を作り、深耕を進めてきた。また、アセットマネージメント事業においては、規模が小さく、事業期間の短い収益不動産を中心として展開することにより、事業リスクをコントロールし、金融機関の融資姿勢などに鑑み慎重に事業を運営してきた。
その結果、売上高22,671百万円(前年比10.1%増加)、営業利益476百万円(前年比43.0%減少)、経常利益752百万円(前年比4.5%増加)、親会社株主に帰属する当期純利益に関しては480百万円(前年比178.0%増加)となった。また、EBITDA(営業利益+減価償却費+のれん償却額)は763百万円(前年比35.9%減少)、のれん償却前当期純利益(親会社株主に帰属する当期純利益+のれん償却額)は610百万円(前年比54.5%増加)となった。

④2023年12月期の配当金は、全額「資本剰余金」を配当原資としている。税法の定めにより支払総額のうち資本等の払戻額に相当する金額については譲渡収入とみなして課税(みなし譲渡益課税)がされる。「利益剰余金」を配当原資とする配当とは税務上の取り扱いが異なる。「みなし配当」部分については、税法上の配当所得として扱われるため、所得税等の源泉徴収がなされる。「みなし配当以外」の部分は、税務上の配当所得ではないため、所得税等の源泉徴収の対象とはならず、配当控除の対象ともならない。
支払総額から資本金等に相当する金額を控除した金額について、配当金とみなして課税がされる。この税金については原則としてアエリアに源泉徴収義務が課されているので、株主には税金を控除した後の配当金を支払っている。
税法の規定に従い、株主にはアエリア株式の一部譲渡があったものとみなされるため、「みなし譲渡損益」が発生する。資本金等に相当する金額から取得原価を控除した金額について、譲渡益とみなして課税がされる。「みなし譲渡損益」は、譲渡所得等に該当する。この税金については、株主各自で申告が必要。今回の「1株あたりみなし配当金」は、0.2419315773円。
税法の規定により、株主はアエリア株式の取得価額の調整が必要。証券会社で「特定口座」を利用している株主の取得価額の調整については、証券会社へ問い合わせするようにとのこと。
なお、証券会社では、「特定口座を開設していて配当金の受領方法が「株式数比例配分方式」の場合は、特定口座内で譲渡損益が計算される」との記載あり。

⑤2023年3月31日に、東京証券取引所が「PBR1倍割れの企業に改善要請」を実施。アエリアは、1株当たり純資産426円に対し、株価379円(2024年4月1日時点)、PBR0.88倍と低迷しており、PBR1倍達成に向けた施策が求められる。

 

おすすめポイント

アエリアの子会社のチームゼロの「元祖!シンプルゲー倶楽部」のクオカードでした。有効期限が無いので便利です。

ありがとうございました♪

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