ティーガイアの株主優待が到着しました【2024年1月19日】

株主優待

こんにちは!ファイナンシャルプランナーのぽこタンです。

ティーガイアから株主優待が届きました♪

 

スポンサーリンク

企業情報

ティーガイア(3738)

HP:株式会社ティーガイア(T-GAIA)

携帯電話などの通信サービスの契約取次事業と携帯電話などの販売事業をおこなう「モバイル事業」(売上構成比84%)を中心に、法人向けの携帯電話の販売事業や端末・回線管理サービスなどのソリューションサービスの提供や法人・個人に対する光回線サービスの販売・契約取次事業をおこなう「ソリューション事業」(売上構成比8%)、全国の主要コンビニエンスストアなどを通じての「PIN販売システムを利用した電子マネー系商材」「ギフトカード」および「スマートフォンアクセサリ」の販売や「QUOカード」および「QUOカードPay」の発行・精算業務およびカード関連機器の販売ならびに保守業務などをおこなう「決済サービス事業他」(売上構成比8%)を運営。

 

株主優待制度

3月末、9月末
半年以上

100株:クオカード or クオカードpay 1,000円分

3年以上
100株:クオカード or クオカードpay 2,000円分
300株:クオカード or クオカードpay 3,000円分

 

株式情報

時価総額:1,101億円(2024年1月19日時点)

売上高:4,536億円(2023年3月期実績)⇒4,595億円(2024年3月期予想)

株価:1,965円(2024年1月19日時点)

1株純資産:1,350円(2023年9月末時点)、PBR:1.45倍

1株当期純利益:143円(2024年3月期予想)、PER:13.7倍

1株配当:75円(2024年3月期予想)、配当性向:52%

配当利回り:3.8%、株主優待含む利回り:5.8%(3年以上100株保有時)

株主数:35,415名

会計基準:日本会計基準

 

株主優待到着内容

「クオカード1,000円分」

2023年9月末の権利分。株主優待到着時点、株式は未保有ですが、100株以上を半年以上3年未満保有していたので、クオカード1,000円分でした。

 

2023年11月20日に、株主優待の案内が届いていました。

クオカードを希望する株主は対応不要で、2024年1月中旬頃に郵送予定。クオカードpayを希望する株主は、2023年11月30日までにクオカードpay受取サイトで対応必要でした。

今回、クオカードを希望していました。

 

個人メモ

①株主数:35,415名。株主数が増え続けた場合、株主優待廃止や改悪リスクあり。

②筆頭株主は、住友商事(8053)で、2,334万株、41.8%を保有。光通信の子会社のUH Partners 2が、第2位の株主で、光通信と光通信の子会社のUH Partners 3とエスアイエルの保有分を含めると、1,586万株、28.4%を保有。
親子上場では、親会社が企業グループとしての利益を優先することで子会社に不利益になるような経営を進めても、子会社の少数株主がその決定を覆すのは難しいなどの問題が指摘されている。東京証券取引所が、「上場子会社・上場関連会社や、親会社・大株主側に対して、企業統治に関する情報開示の拡充を求める」との報道もあり、厳しい目が向けられているので、今後の動向が気になるところ。

③携帯電話等販売市場では、スマートフォン価格の高騰等により端末の買い替えサイクルが長期化している。また、一部の通信事業者においてはキャリアショップの最適化を進めている。一方で、通信事業者が提供する通信サービスは、5Gへの移行が進んでいる。スマートフォンは単なる通信機器ではなく、金融、決済、エンターテイメントなどの各種サービスと連携することで、お客様一人ひとりのスマートライフの実現に重要な役割を担っており、当社をはじめ携帯電話等販売代理店業界においても、役割および競争環境が大きく変化している。

④2024年3月期第2四半期は、売上高は2,028億50百万円(前年比4.7%減)、営業利益は25億74百万円(同29.1%減)、経常利益は43億56百万円(同22.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は28億40百万円(同31.4%減)となった。減収減益の主な要因はスマートフォンなどの回線契約数減少による受取手数料の減収、インボイス対応一時費用およびシステム投資に伴う償却費の増加。

⑤モバイル事業における回線契約数は、スマートフォン価格の高騰などによる買い替えサイクルの長期化により、144.1万回線(前年比9.2%減)となった。ソリューション事業における回線契約数は15.2万回線(前年比2.8%減)となり、スマートデバイスなどの販売不振などにより、売上高および受取手数料が減収。

 

おすすめポイント

①シンプルなデザインのクオカードでした。有効期限が無いので便利です。

②クオカードpayは、ファミリーマートで利用できない点が気になりますが、クオカードpayのほうが利用可能店舗が多く、使い慣れている方には便利かもしれません。

ありがとうございました♪

PAGE TOP