フェリシモの株主優待が到着しました【2023年12月19日】

株主優待

こんにちは!ファイナンシャルプランナーのぽこタンです。

フェリシモから嬉しい株主優待の案内が届きました♪

 

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企業情報

フェリシモ(3396)

HP:FELISSIMO フェリシモ

日本国内において服飾・服飾雑貨(衣料品、身の回り品)、生活関連品(住宅用品、生活用品、美容健康関連、手芸・余暇関連、食品)などをカタログ、インターネットなどを通じて通信販売を運営。定期的継続的な購入スタイルを事業コンセプトとしており、販売は主として商品を毎月1回お届けしていく「フェリシモ定期便」と呼ばれる独自の仕組み。

 

株主優待制度

8月末
100株:1,000円相当のフェリシモ企画商品

長期保有(1年以上)
100株:3,000円相当のフェリシモ企画商品へグレードアップ

長期保有(10年以上)
100株:8,000円相当のフェリシモ企画商品へグレードアップ

 

株式情報

時価総額:92億円(2023年12月19日時点)

売上高:321億円(2023年2月期実績)⇒303億円(2024年2月期予想)

株価:917円(2023年12月19日時点)

1株純資産:2,779円(2023年8月末時点)、PBR:0.32倍

1株当期純利益:▲122円(2024年2月期予想)、PER:赤字

1株配当:15円(2024年2月期予想)、配当性向:赤字

配当利回り:1.6%、株主優待含む利回り:10.3%(10年以上100株保有時)

株主数:12,208名

会計基準:日本会計基準

 

株主優待到着内容

「1,000円相当のフェリシモ企画商品」の案内

2023年8月末の権利分。

100株以上を1年未満保有しているので、「1,000円相当のフェリシモ企画商品」の案内でした。

株式の平均購入単価は935円です。

 

「1,000円相当のフェリシモ企画商品」は、ハッピーギフト(Happy Gift)カタログに掲載されている食品14種類、日用品16種類、合計30種類から1つ選べます。

同封されているお申し込みチケット(ハガキ)に、商品番号を記入して申込み。

申込期限は、2024年1月31日消印有効。

お届けは、2024年5月中旬~下旬頃。

 

今回、「純農 ふらの野菜が溶け込んだトマトのクリームスープ4個セット」や「純農 富良野バターチキンカレー3個セット」あたりで申し込もうと思います。

 

個人メモ

①株主数:12,208名。株主数が増え続けた場合、株主優待廃止や改悪リスクあり。

②筆頭株主は、社長の矢崎和彦さんの資産管理会社の目神山事務所で、矢崎和彦さん個人での保有分を含めると、110万株、15.5%を保有。

③2024年2月期第2四半期は、中核事業である定期便事業は、平均購入単価は前年同期と同程度の水準で推移したものの、消費者の外出機会の増加、物価高による可処分所得の減少といった外部環境の変化がある中で、当社グループが企画する商品の圧倒的な差別化が不十分であったことや、商品が有する価値を魅力的かつ効果的に表現することが出来なかったことにより、のべ顧客数が減少した。一方、雑貨ブランド「 YOU+MORE! (ユーモア)」が東京・上野駅構内にリニューアルオープンした常設店舗や、福岡・天神地下街に新規出店した店舗、また東京・渋谷で開催した「大偏愛展」などのオンサイトでのマーケティング活動は順調に推移し「顧客基盤の拡大」、「顧客との継続的関係の構築」に貢献した。それらの活動から得られた知見を2024年4月より15年間に渡って当社がプロデュースする神戸ポートタワー事業に活かすべくその準備を積極的に進めてきた。新規事業分野においては、当社の定期便プラットフォームに取引先事業者が出品・出稿できる「FELISSIMO PARTNERS(フェリシモパートナーズ)」事業において、「産地直送マルシェ」や全農との共同事業「純農」の受注が好調に推移したことにより、前年同期に比べて売上高が増加した。

④これらの活動の結果、売上高は15,056百万円(前年比6.3%減)となり、売上総利益は8,054百万円(前年比6.6%減)となった。販売費及び一般管理費については、出荷数の減少に伴う商品送料や業務手数料などが減少したものの、新たな人材の確保と育成、次世代のWebシステム基盤整備などの戦略的費用投入を積極的に行ったことにより、8,171百万円(前年比 0.2%減)となった。これらの結果、営業損失は116百万円(前年は営業利益439百万円)となった。営業外損益では、為替差益などによる営業外収益を151百万円計上したことにより、経常利益は35百万円(前年比95.2%減)となった。税金等調整前四半期純利益は35百万円(前年比95.2%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は46百万円(前年は親会社株主に帰属する四半期純利益622百万円)となった。

⑤2023年3月に、東京証券取引所が「PBR1倍割れの企業に改善要請」を実施。フェリシモは、1株当たり純資産2,779円に対し、株価が935円(2023年12月19日時点)、PBR0.32倍と低迷しており、PBR1倍達成に向けた施策が求められる。

 

おすすめポイント

①2023年の株主優待は、「フェリシモ定期便」よりセレクトした商品から選べる企画(Happy Gift)に変更したとのことで、見ていて選ぶ楽しみのあるカタログとなっていました。

食品14種類は、全農との共同事業「純農」の商品でした。どの商品も美味しそうです。

③「Happy Gift」は、「フェリシモ定期便の体験」をテーマに、株主にも定期便の楽しさの一端を感じてもらえるような商品を用意したとのこと。フェリシモの世界をより深く楽しんでいただきたいとのことで、フェリシモのPRに良い取り組みだと思います。

次回も楽しみにしています。ありがとうございました♪

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