日本ドライケミカルの株主優待が到着しました【2023年12月18日】

株主優待

こんにちは!ファイナンシャルプランナーのぽこタンです。

日本ドライケミカルから株主優待の案内が届きました♪

 

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企業情報

日本ドライケミカル(1909)

HP:NDC 日本ドライケミカル株式会社 (ndc-group.co.jp)

各種防災設備の設計・施工・保守点検、消火器および消火設備、消防自動車、自動火災報知設備の製造・販売、防災用品の仕入・販売などの防災事業を運営。

 

株主優待制度

9月末
100株:株主優待カタログから1品目
300株:株主優待カタログから2品目

 

株式情報

時価総額:191億円(2023年12月18日時点)

売上高:502億円(2023年3月期実績)⇒510億円(2024年3月期予想)

株価:2,669円(2023年12月18日時点)

1株純資産:2,992円(2023年9月末時点)、PBR:0.89倍

1株当期純利益:349円(2024年3月期予想)、PER:7.64倍

1株配当:35円(2024年3月期予想)、配当性向:10%

配当利回り:1.3%、株主優待含む利回り:1.6%(100株保有時、株主優待カタログから1品目をクオカード1,000円分で計算)

株主数:4,123名

会計基準:日本会計基準

 

株主優待到着内容

「株主優待カタログ(2品目)」の案内

2023年9月末の権利分。

300株以上を保有しているので、「株主優待カタログ(2品目)」の案内でした。

株式の平均購入単価は1,719円です。

 

株主優待カタログ(ご優待品のご案内)の下記15品目の中から、2品を選択し、申込書(ハガキ)に〇を付け、電話番号を記入して申込み。 

1.オリジナル缶でボローニャ
2.保存食5年サポートセットⅡ
3.LEDランタンライト
4.ロゴス マルチツール 14
5.救急セット巾着タイプ
6.マイレット mini‐10
7.脱出ツール
8.ロゴス セルフインフレート まくら
9.ヘルメット 148型
10.にんべんだしがゆ【アレルギー対応セット】
11.玄米リゾットギフトセット
12.非常食ギフトセット
13.レスキューフーズ 1食パック 牛丼 みそ汁付
14.当社オリジナルQUOカード(1,000円分)
15.国内災害義援金(1,000 円分)

 

送付先の変更可。

申込期限は、2024年1月12日必着。

発送は、2024年2月下旬~3月中旬。発送方法は、ゆうパック。

 

今回、2つとも「当社オリジナルQUOカード(1,000円分)」で申し込もうと思います。

 

※追記

2つとも「当社オリジナルQUOカード(1,000円分)」を選択し、12月19日に株主優待申込書を投函しました。

2月28日に、普通郵便で届きました。

 

個人メモ

①株主数:4,123名。株主数が増え続けた場合、株主優待廃止や改悪リスクあり。

②筆頭株主は、ALSOK(2331)で、110万株、16.0%を保有。消火器や消防設備などを製造販売する初田製作所が、第6位の株主として、20万株、2.9%を保有。空調設備工事を手掛ける新日本空調(1952)が、第7位の株主として、19万株、2.8%を保有。情報通信システムやATMなどを手掛けるOKI(6703)が、第8位の株主として、17万株、2.6%を保有。消防ポンプや消防車などを製造販売する吉谷機械製作所が、第9位の株主として、16万株、2.3%を保有。

③2023年10月31日に、業績上方修正。2024年3月期第2四半期については、防災設備事業において、大型案件およびプラント案件の工事進捗が進んだこと、消火設備用機器・製品の販売が好調だったことなどによる。 2024年3月期通期については、当第2四半期が増収増益見込みであること、また、今後の工事進捗を勘案したうえで、原材料価格高騰の影響なども考慮し、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益について前回発表予想数値を修正。

④2024年3月期第2四半期は、防災業界においても、資機材の調達困難、原材料価格の高騰などによる業績への影響が懸念される状況にはあるが、防災・減災を目的とした公共事業や都市部の大規模再開発などによる需要拡大への期待感は尚、継続しているように見受けられる。売上高は24,785百万円(前年比3,700百万円増加)。利益は、営業利益2,146百万円(同930百万円増加)、経常利益2,482百万円(同1,185百万円増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,413百万円(同592百万円増加)となった。
防災設備事業は、大型案件およびプラント案件の工事進捗が進んだこと、消火設備用機器・製品の販売が好調だったことなどにより、売上高は16,201百万円(前年比3,152百万円増加)。売上総利益は、3,737百万円(同733百万円増加)となった。
メンテナンス事業は、改修・補修工事案件の進捗などにより、売上高は3,686百万円(同64百万円増加)。売上総利益は、1,389百万円(同120百万円増加)となった。
商品事業は、機器類の販売および小型工事案件の引き合いが好調だったことなどにより、売上高4,896百万円(同483百万円増加)。売上総利益は、765百万円(同187百万円増加)となった。

⑤2023年3月に、東京証券取引所が「PBR1倍割れの企業に改善要請」を実施。日本ドライケミカルは、1株当たり純資産2,992円に対し、株価が2,669円(2023年12月18日時点)、PBR0.89倍と低迷しており、PBR1倍達成に向けた施策が求められる。

 

おすすめポイント

①株主優待カタログ(ご優待品のご案内)の掲載商品は、1,000円~2,000円程度の商品のようです。

②防災グッズをメインに、クオカードや国内災害義援金(寄付)も選べます。

ありがとうございました♪

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