ゼビオホールディングスの株主優待が到着しました【2023年12月11日】

株主優待

こんにちは!ファイナンシャルプランナーのぽこタンです。

ゼビオホールディングスから株主優待が届きました♪

 

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企業情報

ゼビオホールディングス(8281)

HP:トップ — XEBIO GROUP

「スーパースポーツゼビオドーム」「ヴィクトリア」「ゴルフパートナー」などのブランドで、スポーツ用品・用具および衣料を中心とした一般小売事業を運営。

 

株主優待制度

3月末、9月末
100株:20%割引券1枚、10%割引券4枚
1,000株:20%割引券2枚、10%割引券8枚

 

株式情報

時価総額:458億円(2023年12月11日時点)

売上高:2,392億円(2023年3月期実績)⇒2,451億円(2024年3月期予想)

株価:956円(2023年12月11日時点)

1株純資産:2,789円(2023年9月末時点)、PBR:0.34倍

1株当期純利益:77.9円(2024年3月期予想)、PER:12.2倍

1株配当:30円(2024年3月期予想)、配当性向:38%

配当利回り:3.1%

株主数:41,785名

会計基準:日本会計基準

 

株主優待到着内容

「20%割引券1枚、10%割引券4枚」

2023年9月末の権利分。

100株以上1,000株未満を保有しているので、「20%割引券1枚、10%割引券4枚」でした。

株式の平均購入単価は1,019円です。

 

有効期限は、2024年1月1日~6月30日まで。

1回の買い物は、30万円(税抜)が限度。

ヴィクトリアゴルフプレミアム日本橋三越店、DoubleEagle伊勢丹新宿店を除く、ゼビオグループ全店で利用可。

他の割引券との併用不可。

中古ゴルフクラブは対象外。

当券の転売禁止。

転売を目的とした買物には利用不可。

インターネットサイトでは利用不可。

 

個人メモ

①筆頭株主は、創業家の諸橋英二さんが代表を務めるサンビックで、825万株、18.6%を保有。諸橋英二さんが館長を務める公益財団法人諸橋近代美術館が、第2位の株主として、450万株、10.1%を保有。創業家の諸橋寛子さん代表を務めるティー・ティー・シーが、第3位の株主で、同じく代表を務めるRHBの保有分も含めると、502万株、11.3%を保有。創業家の諸橋輝子さんが、第5位の株主として、139万株、3.5%を保有。創業家で社長の諸橋友良さんが、第7位の株主として、117万株、2.6%を保有。大株主の上位10位までで、公益財団法人諸橋近代美術館を含め、創業家の諸橋家で46.1%を保有。

②2024年3月期第2四半期は、スポーツ用品販売業界においては、部活動を始めとする学校活動やスポーツイベントの正常化による需要回復に加えて、アフターコロナへの移行が進む中で、シューズ、バッグなどのライフスタイル商品の需要拡大が進んだ。一方で、コロナ禍で市場拡大してきたゴルフやキャンプ需要の盛り上がりに一巡が見られた。また、仕入原価の上昇に伴う生活必需品の価格上昇に対する消費者の生活防衛意識は高まり、消費行動における価格重視の傾向が続いている。
この様な状況の中、市場シェア拡大に向けた既存店改装の実施および接客サービス力の向上を図り、リアル店舗ならではの付加価値提供による客単価の向上に注力した。また、急回復する部活動市場でのカテゴリー毎の需要変化に対応するとともに、コロナ前を超える勢いで伸長するインバウンド需要の獲得などに注力した。更には、中期的な視点での低効率店舗の閉鎖とコロナ禍のサプライチェーン混乱の影響が残る一部商品の処分も継続し、短期的な課題の解消を図っている。しかしながら、長期にわたる行動制限の解除に伴う旅行などのコト消費がモノ消費に優先されたことで、前年対比では、売上が限定的な伸びに留った。一方で、市場シェアの拡大に向けた既存店の改装や新規出店等の設備投資と、人件費や店舗関連費用、EC事業関連コスト、およびIT開発などの単価上昇や販売管理費の増加を受け、総額でのコストコントロールを実施したが、費用は増加に転じた。
新規出店および閉店については、25店舗を出店し20店舗を閉店した。これらにより、当第2四半期末におけるグループの総店舗数は888店舗となり、グループ合計の売場面積は前年度末に比べて364坪増加し199,102坪となった。
以上の結果、売上高1,200億52百万円(前年比1.7%増)、営業利益29億68百万円(前年比26.5%減)、経常利益36億69百万円(前年比26.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益20億21百万円(前年比35.7%減)となった。

③ゴルフ部門では、ビギナー層を中心とした市場拡大に一巡の兆しが見られ、客数が減少し、低調に推移した。売上高は、前年同期比5.2%の減少となった。
一般競技スポーツ・シューズ部門では、部活動やスポーツイベントの正常化により、一般競技スポーツ需要も回復した。また、人流の回復によるタウンシューズやスポーツサンダルが好調に推移し、前年を上回った。売上高は、前年比13.2%の増加となった。
スポーツアパレル部門では、一般競技スポーツの需要回復および夏場の猛暑から、カットソーが好調に推移した。売上高は、前年比3.3%の増加となった。
アウトドア・その他部門では、トレッキングは前年に引き続き好調に推移した。一方で、キャンプ市場は一巡の兆しを見せており、低調に推移した。売上高は、前年比1.3%の減少となった。

④取締役6名中、70歳以上の取締役が3名を占めており、組織の高齢化が気になるところ。

⑤2023年3月に、東京証券取引所が「PBR1倍割れの企業に改善要請」を実施。ゼビオホールディングスは、1株当たり純資産2,789円に対し、株価が956円(2023年12月11日時点)、PBR0.34倍と低迷しており、PBR1倍達成に向けた施策が求められる。

 

おすすめポイント

全国各地に多くの店舗があるので、便利です。

ありがとうございました♪

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