焼肉坂井ホールディングスの株主優待が到着しました【2023年11月29日】

株主優待

こんにちは!ファイナンシャルプランナーのぽこタンです。

焼肉坂井ホールディングスから嬉しい株主優待が届きました♪

 

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企業情報

焼肉坂井ホールディングス(2694)

HP:焼肉坂井ホールディングス (ys-holdings.co.jp)

焼肉業態の「肉匠坂井」「焼肉屋さかい」、寿司業態の「平禄寿司」、居酒屋業態の「とりあえず吾平」「村さ来」、ファーストフード業態の「おむらいす亭」「長崎ちゃんめん」などのチェーン店を外食事業として展開。

 

株主優待制度

3月末
100株:10%割引券2枚
1,000株:10%割引券3枚、株主優待券500円
2,000株:15%割引券3枚、株主優待券1,500円
5,000株:15%割引券3枚、株主優待券4,000円
10,000株:15%割引券5枚、株主優待券8,000円
20,000株:15%割引券5枚、株主優待券8,000円、特別株主優待券20,000円
30,000株:15%割引券5枚、株主優待券12,000円、特別株主優待券20,000円
40,000株:15%割引券5枚、株主優待券16,000円、特別株主優待券20,000円
50,000株:15%割引券5枚、株主優待券18,000円、特別株主優待券20,000円
60,000株:15%割引券5枚、株主優待券20,000円、特別株主優待券20,000円

9月末
100株:10%割引券2枚
1,000株:10%割引券3枚、株主優待券500円
2,000株:15%割引券3枚、株主優待券1,000円
5,000株:15%割引券3枚、株主優待券2,500円
10,000株:15%割引券5枚、株主優待券5,000円
30,000株:15%割引券5枚、株主優待券7,500円
40,000株:15%割引券5枚、株主優待券10,000円
50,000株:15%割引券5枚、株主優待券12,000円
60,000株:15%割引券5枚、株主優待券14,000円

3月末
長期保有(2年以上)

1,000株:株主優待券500円追加

3月末
長期保有(5年以上)

1,000株:株主優待券2,000円追加

 

株式情報

時価総額:179億円(2023年11月29日時点)

売上高:230億円(2023年3月期実績)⇒216億円(2024年3月期予想)

株価:75円(2023年11月29日時点)

1株純資産:31.3円(2023年6月末時点)、PBR:2.39倍

1株当期純利益:0.17円(2024年3月期予想)、PER:441.1倍

1株配当:未定(2024年3月期予想)、配当性向:未定

配当利回り:未定、株主優待利回り:2.3%(5年以上20,000株保有時)

株主数:34,328名

会計基準:日本会計基準

 

株主優待到着内容

15%割引券5枚、株主優待券5,000円

2023年9月末の権利分。

10,000株以上30,000株未満を保有しているので、15%割引券5枚、株主優待券5,000円(500円×10枚)でした。

株式の平均購入単価は69円です。

 

「15%割引券」

有効期限は、2024年1月1日~2024年6月30日まで。

他の割引特典との併用不可。

食文化サロン 白金劉安、可不可、炭火ステーキ 坂井、花鏡、GINZA TENHARUシンガポール、GINZA SUSHIICHIシンガポール、ドミニク・ブシェ トキョー、レ・コパン ドゥ ドミニク・ブシェ、ディスティニーストーンでは利用不可。

現金会計、および、「株主優待券」「特別株主優待券」を使用時にのみ使用可。

最大20,000円までの会計に、割引を適用。

 

「株主優待券」

有効期限は、2024年6月30日まで。

食文化サロン 白金劉安、可不可、炭火ステーキ 坂井、花鏡、GINZA TENHARUシンガポール、GINZA SUSHIICHIシンガポール、ドミニク・ブシェ トキョー、レ・コパン ドゥ ドミニク・ブシェ、ディスティニーストーンでは利用不可。

「特別株主優待券」との併用は、上記店舗以外の外食店舗とおせち購入時に利用可。

おせち、ギフトカタログ購入時を除き、「15%割引券」との併用可。

発売機を設置している店舗については、購入前に店舗スタッフに要確認。

 

今回、「肉匠坂井」「焼肉屋さかい」あたりで利用しようと思います。

 

個人メモ

①株主数:34,328名。株主数が増え続けた場合、株主優待廃止や改悪リスクあり。

②筆頭株主は、ジー・コミュニケーションで、11,856万株、50.4%を保有。神戸物産(3038)創業者の沼田昭二さんが、第2位の株主として、2,261万株、9.6%を保有。業務スーパーを展開する神戸物産が、第3位の株主として、1,444万株、6.1%を保有。調味料トップのアリアケジャパン(2815)が、第5位の株主として、222万株、0.9%を保有。

③外食業界においては、行動制限や入国制限の緩和を受けて人流が回復し、個人消費に緩やかな回復の動きは見られるものの、人件費、原材料価格および水光熱費などの様々なコストの上昇は企業努力で対応可能な範囲を超えており、今後も続くことが予測されるなど、依然として極めて厳しい経営環境が続いている。

④水際規制の緩和や新型コロナウイルス感染症の5類移行を背景として、回転寿司業態および居酒屋業態においては首都圏を中心にインバウンド需要の増加が見られ、居酒屋業態においてはオフィス街を中心に一定の宴会需要の回復も見られた。また、主力事業である焼肉事業や、日常食・ファーストフード事業をはじめとする他の各事業においても、堅調な回復傾向が続いている。一方で、人件費や原材料価格、水光熱費などの高騰に対応すべく、メニューミックスや商品価格の見直しを含むメニューの改定や、食材調達先の多様化などをおこなうとともに、主力である焼肉事業においては、今後も人材の採用難が続くことが予測される中で、店舗の更なるDX化の取り組みとして、肉匠坂井と七輪坂井の既存店2店舗で「ロボット掃除機」を試験導入。これは人手不足対策のみならず、従業員の負荷を軽減することで就労環境の改善にも繋がるものであり、試験導入の結果を踏まえ、他の店舗においても随時導入を検討する。

⑤当第2四半期における直営店舗数は、契約期間満了、不採算店の整理に伴い9店舗を閉店した一方で、2店舗の新規出店と1店舗の譲受を実施し、284店舗となった。なお、FC161店舗を加えた総店舗数は計445店舗。
売上高109億18百万円(前年比1.7%増)、営業利益2億18百万円(前年は営業損失3億29百万円)、経常利益2億92百万円(前年比24.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、減損損失1億30百万円の計上等により45百万円(前年比74.9%減)となった。

 

おすすめポイント

「15%割引券」と「株主優待券」は併用できるので、利用時は忘れずに併用しましょう。

②全国各地に店舗があるので便利です。

次回も楽しみにしています。ありがとうございました♪

 

2023年6月29日に到着した焼肉坂井ホールディングスの株主優待の内容についてはこちら↓

焼肉坂井ホールディングスの株主優待が到着しました【2023年6月29日】 | ぽこタンの株主総会日記 (fp-agm.com)

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