ホリイフードサービスの株主優待が到着しました【2026年2月12日】

株主優待

こんにちは!ファイナンシャルプランナーのぽこタンです。

ホリイフードサービスから嬉しい株主優待が届きました♪

 

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企業概要

ホリイフードサービス(3077)

HP:ホリイフードサービス株式会社 | 茨城県や関東を中心に多ジャンルの飲食店を140店舗以上を展開

「忍家」「赤から」「もんどころ」「うま囲」「チェゴ!!」などのブランドで、和風ダイニングレストランを中心とした外食産業を運営。

 

株主優待制度

11月末
500株:ジャパネットクーポン10,000円 or ホリイフード食事券15,000円
700株:ジャパネットクーポン20,000円 or ホリイフード食事券30,000円
1,000株:ジャパネットクーポン50,000円 or ホリイフード食事券75,000円
1,500株:ジャパネットクーポン75,000円 or ホリイフード食事券110,000円
2,000株:ジャパネットクーポン100,000円 or ホリイフード食事券150,000円

 

株式情報

時価総額:32億円(2026年2月12日時点)

売上高:32.2億円(2025年11月期、8か月決算)⇒55.7億円(2026年11月期予想、12か月通常決算

株価:466円(2026年2月12日時点)

1株純資産:148円(2025年11月末時点)、PBR:3.14倍

1株当期純利益:58.5円(2026年11月期予想)、PER:7.96倍

1株配当:無配(2026年11月期予想)、配当性向:無配

配当利回り:無配、株主優待利回り:10.7%(1,000株保有時50,000円相当として計算)

株主数:5,372名

会計基準:日本会計基準

 

株主優待到着内容

「ジャパネットクーポン50,000円 or ホリイフード食事券75,000円」の案内

2025年11月末の権利分。

株主優待到着時点、株式は未保有ですが、1,000株以上1,500株未満を保有していたので、「ジャパネットクーポン50,000円 or ホリイフード食事券75,000円」の案内でした。

 

「ジャパネットクーポン50,000円」

電子クーポン。

有効期限は2年間。

WEBサイトでの注文のみ利用可。

複数クーポンの併用可。

一部利用できない商品あり。

 

「ホリイフード食事券75,000円5,000円×15枚

有効期限は1年間。

当社指定店舗(当社グループ直営店、一部FC含む)で利用可。

1会計で複数枚の利用可。

 

「ジャパネットクーポン」を希望の場合、2026年2月28日必着で、同封の申込ハガキで申込が必要。申込が無い場合、「ホリイフード食事券」を発送。

4月下旬に発送予定。

 

「ジャパネットクーポン」を希望の場合、2026年2月28日必着で、同封の申込ハガキで申込が必要なので注意しましょう。

 

個人メモ

①株主数:5,372名。株主数が増え続けた場合、株主優待廃止や改悪リスクあり。優待による財務影響について、「コストは軽微で、利用率20%前後を想定し引当金処理を予定。ギフトカードについては、利用された場合に請求を頂く。」との記載あり。

筆頭株主は、BPO事業などを手掛けるCCHで、326万株、47.1%を保有。第2位の株主は、創業者で前会長の堀井克美さんで、28万株、4.0%を保有。

③外食業界においては、回復基調は続いているものの原材料をはじめとする物価の上昇に加え、人手不足による人件費関連コストの上昇が続いている。個人消費には持ち直しの動きが見られるものの、物価上昇に伴う節約志向も継続しており、依然として予断を許さない状況が続いている。このような環境の中、既存店を中心に効率を重視した店舗運営に努め、自社アプリ会員およびライン会員の獲得を強化し予約の獲得に繋げてきた。また、原材料価格の上昇に加え、エネルギーコストおよび採用関連コストの上昇も例外なく発生しており、季節商品の入替にあわせたグランドメニューの変更や価格の見直しなど、業態ごとにコストの最適化を進めてきた。出店については、国内のインバウンド需要に対応する業態として、エンペラーステーキ1号店を新宿歌舞伎町にオープンした。今後は、既存店舗の業況改善と安定を主軸としつつ、インバウンド需要に対応した新規出店により、事業規模の拡大に繋げて行く方針。その結果、当連結会計年度の業績については、売上高3,220,077千円、営業利益149,273千円、経常利益159,255千円、親会社株主に帰属する当期純利益180,926千円となった。

④今後の見通しについては、国内の経済は正常化が進みインバウンド需要も高く推移しているものの、一方で生活必需品をはじめ様々な商品やサービスの値上げも続いており、個人消費に足踏みが見られる。また、不安定な国際情勢も継続しており、しばらくは先行き不透明な状況が続くものと思われる。このような環境の中、DX化の推進による店舗オペレーション改善をはじめ、販売管理システムの改修による情報共有体制の再構築を進め、コストの最適化による業況の改善を進めてきた。これらの取組みによる既存店の安定運営に加え、新たにインバウンド向けの業態を開発し、9月にKobe beef「エンペラーステーキ」業態を出店し、現在、順調に売上を伸ばしており、今後の柱に育てて行く計画。また、他社とのコラボレーションによる商品開発により、「俺の生きる道焼きそば本舗」を立上げ、ECサイトをはじめVR販売にも着手しており、今後の売上増額につなげる計画。この他新たに、「己巳つちのとみ」ブランドと業務提携を行っており、新たな商品を開発中。その他、2025年12月1日付で、セイコーポレーションの発行済株式の全てを取得し、連結子会社化することを決議した。セイコーポレーションは、宮城県2店舗、福島県1店舗の焼肉業態を展開する会社。今後は、グループとしての経営管理体制を整備しながら、早期のシナジー創出を目指していく。以上により、2026年11月期の通期連結業績予想は、売上高5,570百万円、営業利益425百万円、経常利益406百万円、親会社株主に帰属する当期純利益406百万円を見込んでいる。
⇒取得したセイコーポレーションは、2025年7月期の売上高211百万円、当期純利益1.5百万円。取得価額は115百万円。

2026年11月期は、新規出店を合計5店舗計画。既存業態で2店舗、エンペラーステーキ・ハラールラーメンなどの新業態で3店舗。
新業態のエンペラーステーキは、インバウンド需要を取り込んだ新業態が、既存モデルを大きく上回る圧倒的な収益性を実現。顧客層は欧米系70%、ムスリム圏(インドネシア・マレーシアなど)を中心にアジア系30%。日中関係や地政学的変動に左右されない安定収益構造。Google口コミ評価4.9と圧倒的な顧客満足度。口コミ総数469件。
新業態のハラールラーメンは、礼拝スペース、多言語対応、ハラール調理環境への高い支持。Google口コミ評価4.9。口コミ総数255件。
⇒エンペラーステーキ・ハラールラーメンなどのインバウンド需要向けの新業態に期待が募るものの、決算説明会資料や動画でPRされているGoogle口コミについて、既存業態の忍家などを含め、一定期間、定時定点確認などをしたが、Google口コミ内容に違和感あり。

 

おすすめポイント

「ジャパネットクーポン」と「ホリイフード食事券」から選べるので、近くに店舗の無い方にもおすすめかもしれません。

ありがとうございました♪

 

2025年11月26日に出席したホリイフードサービスの株主総会の内容についてはこちら↓

ホリイフードサービスの株主総会に出席しました【2025年11月26日】 | ぽこタンの株主総会日記

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