京葉銀行の株主優待が到着しました【2025年11月28日】

株主優待

こんにちは!ファイナンシャルプランナーのぽこタンです。

京葉銀行から株主優待が届きました。

 

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企業概要

京葉銀行(8544)

HP:京葉銀行 (keiyobank.co.jp)

千葉県を主要な営業基盤とする地域金融機関として、預金業務、貸出業務を中心に、内国為替業務、外国為替業務、日本銀行代理店などの代理業務、有価証券投資業務、国債等公共債・投資信託・保険商品の窓口販売業務、信託代理店業務などを行い、地域のお客さまに幅広い金融商品・サービスを提供する銀行業を営む。ファンド運営業務、M&A業務および コンサルティング業務、クレジットカード業務、信用保証業務および担保評価業務も手掛ける。

 

株主優待制度

3月末
500株:株主ご優待券(金利優遇(100万円まで) or 宝くじ5枚)
2,500株:株主ご優待券(金利優遇(100万円まで) or 宝くじ5枚)
5,000株:株主ご優待券(金利優遇(200万円まで) or 宝くじ10枚)

9月末
500株:株主ご優待券(金利優遇(100万円まで) or 宝くじ5枚)
5,000株:株主ご優待券(金利優遇(200万円まで) or 宝くじ10枚)

※宝くじには、「スーパー総合口座に定期預金残高が100万円以上あること」などの条件あり

 

長期保有(1年以上3月末)
500株:クオカード1,000円を追加
2,500株:クオカード3,000円を追加
5,000株:クオカード5,000円を追加

 

株式情報

時価総額:2,020億円(2025年11月28日時点)

経常利益:182億円(2025年3月期実績)⇒217億円(2026年3月期予想)

株価:1,537円(2025年11月28日時点)

1株純資産:2,575円(2025年6月末時点)、PBR:0.59倍

1株当期純利益:124円(2026年3月期予想)、PER:12.3倍

1株配当:38円(2026年3月期予想)、配当性向:30%

配当利回り:2.4%、株主優待含む利回り:2.6%(1年以上500株保有時、クオカード1,000円のみ計算)

株主数:19,023名

会計基準:日本会計基準

 

株主優待到着内容

「株主ご優待券(金利優遇(200万円まで) or 宝くじ10枚)」の案内

2025年9月末の権利分。

5,000株以上を保有しているので、「株主ご優待券(金利優遇(200万円まで) or 宝くじ10枚)」の案内でした。

株式の平均購入単価は785円です。

 

株主ご優待券は、「金利優遇(200万円まで)」と 「宝くじ10枚」から選べます。

取扱期間は、2025年12月1日~2026年1月30日まで。

 

「金利優遇(200万円まで)」

京葉銀行で、スーパー定期の店頭表示金利に年0.2%金利を上乗せ。

預入金額は、10万円以上200万円以下。預入期間1ヵ月以上1年以内。

京葉銀行店頭で手続き。

 

「宝くじ10枚」

下記、1~2の全ての条件を満たす個人の株主に宝くじを贈呈。

1.スーパー総合口座に定期預金残高が100万円以上ある方
2.お取扱期間内にお申し込みフォームよりご登録が完了した方

 

宝くじには、「スーパー総合口座に定期預金残高が100万円以上ある方」などの条件あるので注意しましょう。

 

個人メモ

①株主数:19,023名。株主数が増え続けた場合、株主優待廃止や改悪リスクあり。

②千葉銀行(8331)が、第2位の株主として、510万株、4.1%を保有。住友不動産(8830)が、第8位の株主として、250万株、2.0%を保有。

③2026年3月期第2四半期は、経常収益は、貸出金利息などの資金運用収益や、株式等売却益などのその他経常収益の増加などにより、前年比100億85百万円増加し496億57百万円となった。経常費用は、預金利息などの資金調達費用や、国債等債券売却損などのその他業務費用、営業経費の増加などにより、前年比87億60百万円増加し364億35百万円となった。この結果、経常利益は前年比13億24百万円増加し132億22百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は8億85百万円増加し91億60百万円となった。中間純利益は過去最高益。

2025年10月29日に、2026年3月期第2四半期(中間期)の業績予想を上方修正。銀行単体において、資金利益や有価証券関係損益が当初予想を上回る見込みとなったことに加え、与信費用が当初予想を下回る見込みとなったことなどから、2026年3月期第2四半期(累計)連結および個別の業績予想を上方修正。
2025年11月10日開催の取締役会において、2025年9月30日を基準日とする剰余金の配当(中間配当)および期末配当予想の修正(増配)について決議。株主還元に関して、第20次中期経営計画における資本政策の方向性として、安定配当を基本としつつ、総還元性向を40%程度としている。2026年3月期中間期は当初の予想を上回る経営成績となった。また、2026年3月期(通期)業績予想についても上方修正を行っている。こうしたことから、2026年3月期の配当については、1株当たり中間配当18円、期末配当18円、年間配当36円を予定していたが、中間配当については1株当たり1円増配し19円とし、期末配当予想につきましても1株当たり1円増配し19円とする。これにより1株当たりの年間配当は38円となる予定。

⑤2023年3月に、東京証券取引所が「PBR1倍割れの企業に改善要請」を実施。京葉銀行は、1株当たり純資産2,575円に対し、株価1,537円(2025年11月28日時点)、PBR0.59倍と低迷しており、PBR1倍達成に向けた施策が求められる。

 

おすすめポイント

「株主ご優待券(金利優遇(200万円まで)」を利用して200万円を預け入れした場合、金額ベースで4,000円の利子が上乗せとなります。

 

2025年6月27日に到着した京葉銀行の株主優待の内容についてはこちら↓

京葉銀行の株主優待が到着しました【2025年6月27日】 | ぽこタンの株主総会日記

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